亡くなった親のソフトバンク携帯電話の解約 〜 相続放棄

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ソフトバンクで亡くなった携帯電話解約はネット上でも、もめると有名。

ソフトバンクのいうがままに解約料や残債綺麗に支払えばもめない。

そんな気は毛頭ないので案の定もめた。

解約に行く前からわかっていたので店員にはかわいそうだがこういう事は最初が肝心なのでクレーマーモードで対応した。

ソフトバンク店舗は結構あるので助かる。

適当に見つけて入店して親が死んだので「解約」したいと死亡診断書とiPhone出した。

女性の店員がわかりましたといってiPadペチペチしながら契約解除の費用とiPhoneの残債云々と説明し出した。

はい、予定通り。

おいおいまてこれ見ろよ。

自分のスマホに用意していたソフトバンクのFAQ映して机に放り投げる。


出典 ソフトバンク

ここになんて書いてあるんだよ?

死んだ人間の解約に別の人間から金取るってどういう了見だ?

(まるで死語になっていそうなチンピラみたいだと苦笑)

店員はiPadで調べているが何度調べても契約解除料は不要だが機器の月額料金がかかるという結論。

(よくみたら残債は書いていないが死んだ人間の代わりに残りを払うのはおかしい)

わかったから上出せ、もしくは上か本社に電話しろ、代わるから!といったら別の店員に相談し始めた。

見た目は新人でなく入社3-4年生という感じ。

店員は7,8分うろうろして戻ってきてサポートセンターに電話が繋がっていたので代わって話すことにした。

いくつか質問され使用者が死亡した場合相続人が「継承」か「解約」のどちらかにでき解約なら「相続放棄」なので自宅に申請書を送るから記入して返送すれば費用は一切かからないという明確な説明だった。

そうしますかと問われるのでもちろんと答えた。

なぜその選択肢を目の前の店員に教育していないんだと怒ってもなしのつぶて。

その間に店員はiPadで確認しながらサポセンの話のままだとまずいと気がついたようだ。

自分もサポートと会話している間に気がついた。

申請書が郵送で送られてきて記入して返信で相続放棄完了だとiPhoneも客に持っていかれて費用も取れない。

個人的にはSBのiPhoneなんていらないので売り飛ばすだけだがSBは機器代金も回収できず端末も消える。

そこで提案してきたのが今すぐ相続放棄できるのでiPhoneを返却いただけないかという事だった。

客の都合はそっちのけで損得の教育だけはしっかり出来ているようだ。

それはそれで凄いぞ孫さん!

だったら最初からいえよと思いつつ当初の目的通りだったので頷いた。

親父は確か半年くらい前に使えもしないiPhone6に機種変していた。

それも7がではじめた頃に2世代前の6に。

なんで今さらスマホを?と聞いたら来店すればなんでも対応するからとSB店員の口車に乗せられて変更したようだった。

スマホ使ったことない80歳の老人にiPhone6売りつけられたおかげで病院で弱り始めてから電話するのに苦労していた。

そう、苦労していた。

毎回苦しそうに操作してとても苦労していた。

大切なことなので3回繰り返した。

一括ゼロ円の価値しかないようなiPhone6に老人だからと高い機器代設定して、まだかなり残債が残っているだろうと確信していたので費用が発生しなければiPhone6までもらう気は毛頭ない。

手慣れた感じでiPadで死亡診断書を写真に撮ってiPhoneのデータ消去して解約内容確認書と普通に解約した場合の参考金額を渡してくれた。

何も文句言わずに解約していたら店売りで2万台の中古iPhone6が残って残債と解約料5万7千円と日割使用料あたりも取られていたかもしれない。

最初からわかってやってないか?と勘繰ったがもう目的達しているし店員には可哀想なのでありがとうといって帰った。

SBの相続放棄プロセスは知識として頭にあったものの死んだ場合の解約の選択肢と結びついていないのかもしれない。

SBの死亡時解約問題はよく聞くのでこの会社の店員は機転がきかない子が多いのかな。

1日で郵便局、銀行、役所を回り電話でいくつも応対してもらったが御愁傷様のお悔やみひとついえないのもここだけだった。

孫さんトランプ氏に会って喜んでるよりグループ会社の社員もう少し教育しよう。

そして「相続放棄」覚えておけば死亡者の携帯電話解約にチンピラのように文句いわなくてもいい。

結論は解約料全額計算してもらって「継承」で支払って機器もらうか「解約」で相続放棄するかどっちがお得か決めるのがベスト。

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コメント

  1. ohrat より:

    なんでそうなるの