Hi-Bit ギガ光の解約

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親が亡くなりフレッツ光は解約したがプロバイダーが長らくどこに加入しているかわからなかった。

過去の資料でも自分が昔登録したソネットのままになっている。

先日郵便転送で届いていたセゾンカードの請求書からハイビットという請求を見つけてググってみるとギガ光というサービスを提供しているのでようやくここを利用していたと判明した。

ハイビットをググって上位に飛び込んできたのが「詐欺や被害」のキーワード。

もう少し調べてみるとこんな記事がわんさか。

今、これを読まれている人だけでなく世間一般で「めんどくさい」と思うサービスっていろいろありますよね? 今回はサービスされて「めんどくさい」と思うものに挙がる一つ、「どこかの会社から電話営業がきたとき」についてのお話です。…

総務省からの勧誘に関する指導まである。

親も生前予想通り情弱老人狙いで勧誘に引っかかってしまったという感じだ。。。

月額もなんと2149円も取っている。

自分が加入しているフレッツ光OCNのプロバイダー料金の倍以上。

単純にOCNに回線借りて又貸ししたって儲かるぞ。

家族にどこのプロバイダーに加入しているか設定書などなんの痕跡も残していないのは作為的だ。

生前にもメールアドレスが受け取れなくなったということでプロバイダーからメアドの設定を変えてやろうとプロバイダーの資料を親と必死に探したが何も見つからず諦めた。

当初は自分がソネットに加入させてすべて設定したのだがその後どこに契約を変えたか資料が一切見当たらないし親に聞いてもどこの業者(メーカー)が来たか要領がつかめない。

ルーターの手前にある集線装置のユーザーとパスワードすらわからない。

これでは壊れた時どうすればいいかすらわからない。

契約している一切の痕跡を消していた。

仕方がないのでメールアドレスはGmailに変えておいた。

解約するときソフトバンク以上にもめそうだが相手は連絡先も住所もわからないので電話かけて解約だけ伝えて違約金とかいい出したら一方的に相続放棄で切ってやる!

コンタクトを取る前にまずはここで情報収集。
かけようとしていたネットに載ってるギガ光のサポセンは

0570-783-108

は10秒22円かかるらしい。

おお、今時ダイヤルQ2のようだ。

いいぞいいぞ、悪どそうで。

これは期待できる、楽しみ。

だからギガ光ではなく親会社のHi-Bitのサポセン

0120-102-543

を使う方がいいらしい。

早速かけてみる。

サポセン2回かけて2回とも男性だった。

サポセンが男性ばかりってクレーム受けまくる会社の基本じゃないか。

いいぞ、いいぞ。

でも対応は極めていい。

あれ?

状況を説明すると名前、住所、生年月日から契約内容を調べてくれた。

ここまではフレッツなみの手際のよさ。

予想通り使用料と解約金の話。

きた、きた!

「じゃあ相続放棄するので払わないね」、といったら少し調べて、「死亡診断書を送って頂ければ解約料金は不要です」と迅速な対応。

あれ?まともじゃん。

対応そのものも丁寧。

申し訳なさそうに「利用料の方はお支払いいただけますよね?」

(確かにフレッツは使用料払うのでここもそれくらいはいいかなという気になった。)

「わかりました。」

サポセンが社員なのか委託なのかわからないが対応がまともだったので使用料は払うことにした。

あと高い接続料だねと投げかけてみたら2149円の半分くらいが電話によるサポート費用だったらしい。

であればそれほど無茶苦茶な値付けでもない。

サポートなんて個人的には全くいらんが必要な人もいるだろう。

ファックスで死亡診断書を送るために一旦電話を切る。

かけ直して別の人がまた最初から状況を説明と名前、住所、生年月日を聞いてきた。

「引き継いでおくと言われたが?」とイラッといったがルールなのでといわれ、まあ詐称する人もいるかもしれないので仕方がないかと同じことを言い直した。

解約料金は不要、利用料は郵送するのでコンビニ振替でということでおしまい。

かなり叩かれているからある程度は改善したのかもしれない。

ハイビット被害の会とかネットで公表してくれていた先人に感謝!

「Hi-Bit ギガ光との解約の戦い」みたいな記事が書けると思っていたがいたって普通どころか、サポセンの対応はまともで肩透かし。

もしギガ光がネットが公開しているサポセンの0570にかけたらどうなっていたかは興味があるところだが。。。

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