ソフトバンクの悪夢再び

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親が亡くなり2/9に親の端末の相続放棄をしてソフトバンクの解約が終わったはずだった。

亡くなった親のソフトバンク携帯電話の解約 〜 相続放棄
ソフトバンクで亡くなった携帯電話解約はネット上でも、もめると有名。ソフトバンクのいうがままに解約料や残債綺麗に支払えばもめない。 ...

その後1月と2月の利用料請求が来たのでそれは支払った。

まあ他のNTTなども利用料金は支払っているので仕方がない。


2月分は全く使っていない上に日割りで9日分が11151円とはいくらなんでも異常なので不要なはずの解約料金が乗っている気もするがもうこの会社には一切係わりたくないので素直に支払っておいた。

それにしても全く使ってない端末にこれだけ搾取されるようなキャリアを好んで使っている人たちはホントえらい。

ネットで「養分」って呼ばれているのも分からなくもないが、養分がいなくなったらキャリアの下請けや国産スマホメーカーの景気が悪くなるので是非高い利用料で使い続けて欲しいものだ。

そして4月に入って3月分の請求が郵便転送でやってきたので血圧で血管が切れそうになった。


そもそも返却している端末代の分割支払金請求だ。

意味がわからないとすぐにカストマーセンター(0800-919-0157)に電話。

しかし利用料金関連のメニューだとオペレーターにつなげられない。

親の持っていた携帯の番号はあるのだが暗証番号を求めてくる。

人の暗証番号などわかるわけがない。

利用料金関連から片っ端にメニューを選択したがどれも暗証番号が必要。

血が沸騰してソフトバンクの店舗に押しかけようとした。

少し冷静になってメニューの最初にその他があったので選択したら暗証番号なしでオペレーターにつながった。

不正脈がひどいのでこれで倒れたら訴えたいくらいだ。

内容を説明しオペレーターの折り返しでソフトバンクの主張はこうだった。

  1. 2月分の請求は割引になる年間契約を解除したため利用料金が割高になる。
  2. 端末代請求は死亡診断書を送っていないので相続放棄処理が完了していない。

まず、2月の請求だが日割り9日分で1万円を越えるとするとこの会社では割引なしだと何も使わなくても3万円の請求があるのだろうか。

とにかく死んだものからでも取れるだけ取ろうという姿勢は孫さんの思想が行き届いているようだ。

二つ目はソフトバンク店舗で死亡診断書を写真で撮って相続放棄は完了したと思っていたが店舗とは別に死亡診断書を返送しないと端末代が発生し続けるらしい。

診断書送り返せば3月分の端末分割支払金請求も放っておけばいいという説明だった。


確かにこんな案内が届いていたが店舗で診断書は提出しているので処理が終わっていたと思っていた。

あとで気がついたが2月分も日割りではなく単に支払いが止まっていないわけなので一カ月分の支払いで11151円取られていたわけだ。

じゃあ2/9以降に乗っている端末分割支払金や2/10以降の利用料日割りで返せよとかツッコミどころ満載だが面倒なのでさっさと診断書を送った。

これでようやくソフトバンクとは縁が切れた。

ポイントは店舗で診断書提出してもソフトバンクの相続放棄処理は終わらないから必ず診断書をソフトバンクに返送すること。

SBIもSBグループと自分みたいに勘違いされるから早めに社名変えたほうがいいと思う。

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