台湾 中華航空機内で日本人客が飲酒騒ぎ

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本当に日本人として恥ずかしい。

 10日の台湾メディアによると、9日午後、台湾北部の桃園国際空港を離陸直後のバンコク行き中華航空835便の機内で、乗客の日本人3人が乗務員の指示に従わずに騒いだため、同機は桃園空港に引き返した。3人は降ろされ、同機に4時間の遅れが出た。

今後タイに行きたいので日本人の評判を下げるのはやめて欲しい。

あえて海外の顔出し動画を見つけてきた。

ひるおびによると航空機のトイレで喫煙した場合は3万台湾元(11万3千円)以上15万台湾元(56万円)以下の罰金を科す。

またアルコールや薬物を服用し機内の秩序を乱した場合は1万台湾元(3万8千円)以上5万台湾元(18万8千円)以下の罰金を科す。

刑事罰としてはこの程度で多くても80万円の罰金で済んでしまう。。

軽すぎると思っていたが民事損害請求が別にある。

おそらく中華航空もあえて引き返して民事損害請求を課してお灸を据えようという考えだろう。

他の乗客にとっては迷惑な話だが再発防止としては正しい。

そして航空会社が請求できるのが燃料代。

早めに戻ってきたので着陸で捨てる燃料も含まれるのでエアバスで満タンの金額だと312万円になる。

26万リットルx120円=312万円

乗り継ぎを予定していた乗客の次の飛行機を逃した損害も請求できる。

是非可能な限り損害請求をするように望む。

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