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第二回タイ旅行記 4日目〜 バンコク銀行で口座作成してみた

今日の目的はリタイアメントビザの前提になるタイに80万バーツの預金を作るためバンコク銀行で口座を開くこと。

そのために日本大使館で必要な書類を受け取りバンコク銀行本店へいく。

銀行員の心証を悪くしないよう念のため日本から1枚だけ持ってきた襟付きのシャツを着ていく事にした。

8時過ぎにホテルを出てスクンビット駅に向かう。

アソーク駅から歩いて5分くらい。

平日の朝はさすがに通勤ラッシュ。

この時間帯は女性8割が女性。

MRTでラビットカードが使えず仕方がないのでコイン型の切符を購入した。

ググったらMRTは駄目らしい。

香港のなんでも使えるオクトパスよりは使い勝手はよくない。

フラワンポーン駅行きは人が少ないのでラッキーと思ったが到着したのは満員電車。

女性だらけの車内に揺られていたらシーロムでほとんど降りていた。

フラワンポーンから歩こうとグーグルマップ見たらあれ?間違えた。

大使館の最寄りはルンピニー駅だった。

このあたりの土地勘はまだ備わっていない。

再度MRTで移動。

ルンピニー駅から徒歩6分で領事館(大使館)へ到着した。

金属扉の入り口に立つと日本語アナウンスでちいさなポストのようなところにパスポートを入れろと言われるので言うがまま渡すとドアを開けてくれる。

空港ほど厳しくもないがセキュリティチェックを受けて事務所に入る。

右奥にある自動発行機のDを押して順番待ちのレシートを発券する。

朝は20人位いただろうか。

書類を受け取る頃には数人になっていた。

皆朝イチでやってくるようだ。

わからなことは案内の方が入口付近にいるので聞けばいい。

呼ばれて次の書類を提出した。

  • 運転免許証抜粋証明の申請書(Link9)
  • 免許証
  • パスポート
  • 免許証とパスポートの写し

領事館で発行してもらう抜粋証明がバンコク銀行の口座を開設するために必要になる。(2018/1時点)

申請書は準備しなくても市役所や区役所のように領事館の事務所にあるのでそこで書けばいい。

但しペンは持っていこう。

タイの住所とタイの連絡先の電話番号の記載が必要なのでホテルの住所と入手したSIMの電話番号を控えておく必要がある。

そのために電話番号付きのAISのtraveller SIMを手に入れたわけだ。

かかってくることはまず無いとは思うが適当な電話番号を記載して当日連絡受けてしまい架空番号で申請したとなると下手をすれば内容詐称で取り消しとかになりかねない。(大げさw)

免許証、パスポートの写しも提出が必要なのでこちらは日本でコピーして持参するかタイのコンビニあたりで事前準備が必要になる。

費用は670バーツだった。

これが抜粋証明。

(偽造防止のため公印や署名などは消した)

抜粋証明を受け取ったらもと来た道を戻りルンピニー駅からシーロム駅へ行く。

領事館もバンコク銀行本店も駅から少しあるのでタクシーなどを使った方がいいかも。

シーロム駅からバンコク銀行の途中のローカルカフェで遅めの朝食をとる。

パンとカフェラテで165バーツ。

やはりファラン(白人)やそれなりの人たちが入るカフェはローカルでも高い。

歩いていくとBTSサラディーン駅があるので乗りたくなるが次のチョンノンシー駅は行き過ぎ。

トイレに行っておこうと適当な複合ビルの2階で探せばたいてい綺麗なのが見つかる。

だからバンコクはいい。

ただBTS駅にはトイレが無いので駅の設備は香港がいいかも。

ズンズン歩いてバンコク銀行支店を一つ通り過ぎ大きな建物の中にBangkok Bankを左手に発見する。

ここがバンコク銀行本店だ。

真ん中の扉から中に入り真っ直ぐ奥の方まで行く

手前に色々あってここじゃない?とか迷うがとにかく真っ直ぐ奥だ。

左手にATMがあるところでストップ

ATMの一番奥に順番待ちの発券機がある。

自分はこの前に銀行員のおっちゃんが立っていたので迷ってしまった。

おっちゃん、おばちゃんがいたらジャパニーズヘルプデスクといってチケットを貰ってもいいし自分で画面上7番の日本語サービスを押して順番待ちのレシートを発券しよう。

日本人の対応をしていなければすぐに呼ばれ掲示板に番号が表示される。

掲示板があちこちに表示されるのでどこに行けばいいかわかりにくいがジャパンデスクはまっすぐ一番奥の少し左側にあった。

担当者が手を上げてくれているからわかるだろう。

アカウントをオープンしたいもしくは銀行口座を作りたいといえば理解してくれる。

下手に

I wolud like to open a account.

なんて慣れない英語で話すと全編英語になってしまうかもしれないので格好をつけず日本語で話し始めよう。

あとは準備した資料を提出し言われるがまま書類に書き込んでいけば口座とカードを作ってくれる

必要な書類は下記3だ。

  • パスポート
  • 免許証
  • 運転免許証抜粋の証明

但し担当者は日本語の簡単な会話ができるレベルなのでニュアンスの複雑な質問や要望は英語の方がいいかもしれない。

それと聞かれる事を整理しておいたほうがいい。

口座開設申請に必要な情報はこちら

  • 氏名
  • 誕生日
  • 日本とタイの住所、郵便番号も
  • タイの連絡が取れる電話番号
  • (働いていたら)勤務先名と住所
  • 月収
  • 学歴
  • eメールアドレス

タイはホテルの住所でいい。

しかしホテル予約時の印刷物を持っていたので渡したら少し考え込んでいたので出来ればコンドミニアムやアパートの住所の方がいいのだろう。

ここでも連絡ができるタイ国内の電話番号が必要になる。

あとは預ける金額を聞かれカード発行手数料の200バーツ(ラビット機能付きは300バーツ)と併せて支払う。

6桁の暗証番号を機械に入力すれば通帳とカードを渡してくれる

折角なのでラビットカード付きのカードを選んでみた。

あとSWIFT番号が書かれた紙のカードもくれるので保管しておこう。

日本の銀行やゆうちょやSBIレミットなど送金屋から海外送金するために必要な情報だ。

口座作成の所要時間は40分程だった。

ヘルプデスクは2席あるがひとりしかいない感じなので日本人客がひとりいれば40分待たなくてはならない。

サインしたタイ語の規約には、連絡が取れないと口座を凍結すると書いてある(らしい)のでそのリスクも考えておこう。

もちろん凍結されても窓口でいけば解除してくれる。

タイの定住先が決まれば住所変更申請をしておいた方がいい。

銀行口座開設編はこれで終了

バンコク銀行口座に関わる情報はこちらを参考に。

移動した駅。

気になるのは以前海外から日本の銀行へ送金したときは日本の銀行から確認の連絡が来た。

もし日本からバンコク銀行へ送金したときに既に使っていない電話にかかってきたら凍結されそう。

バーツ円の為替があるのでリタイヤメントビザに必要な80万バーツを一気に送金(どちらにしろ80万バーツは複数回送金になる)せず毎月コツコツ送金して平均化し為替損のリスクを減らしたいが最初の送金で凍結されないか少し心配だ。

確実なのは東京や大阪にあるバンコク銀行の支店からタイの口座に送金するのだけれど地元に支店が無いのでいちいち送金に大阪へ行くのは辛い。

それと預金後60日経過していないとタイ国からリタイアメントビザがおりないようなので今年の11月に取得するためには2月〜7月の間に毎月13万バーツ(約45万円)ずつ送金することになりそうだ。

ググると海外送金には手数料が安い楽天銀行の宣伝をしている。

確かに少額送金で日本から主要通貨を直接送る条件なら楽天銀行が安い。

しかしある程度の金額になるとチケット屋、トラベレックス、銀行のレート勝負になりバーツは銀行の方がよさげだ。

するとリフティングチャージがかかるので楽天銀行よりゆうちょが安くなる。

あと全ての銀行がレートの基準にTTSを採用しているのだろうか。

価格が安定しスプレッドのギャップがもっと小さくなればタイの仮想通貨取引所にもパスポートで手軽に加入できるので仮想通貨で送金する方法もある。

ただ往復で手数料やスプレッドがかかるので今はまだ高そう。

(仮想通貨が一般に広まるためにはスプレッドやら手数料で搾取する会社をいかに減らすかというのが課題になりそう。投機としての仮想通貨なら多少高くても株やファンドにだって手数料があるので利用するが送金や商品を買うための通貨として考えたら今のビットコインやアルトコインの取引所では躊躇する。グーグルあたりが広告利用して無料で仮想コインの両替や送金してくれないかな)

日本から現金を持っていき直接バンコク銀行で預けるのが一番お得なのは間違いないが分割送金だと毎回預金のためにタイに行く必要がある。

→ タイ政府は日本からお金をタイに持ち込んでくれる見返りとしてリタイアメントビザを発行しているので円をもちこんでいる証の送金証明が必要になる。だから円で持ち込んで両替して銀行振り込みをしてもタイで稼いだバーツか日本から持ってきたお金か判断がつかないとダメなようだ。空港で外貨持ち込み証明を取得してもいいが手続きが面倒なのと、あくまで噂の域だが1回の証明書で80万バーツ分ないと申請が通らないとのちに出演頂く移住者から聴いている。

海外送金は無知なので今度しっかり調べてみよう。

昼を少し回っていたのでチョノンシー駅まで歩いて次のホテルの下見にいこうとした。

ホテル予約サイト情報の駅からxxメートルというのがかなりいい加減。

現在泊まっているホテルがアソークから400mというのは正確なのだが次泊まる予定のチョノンシーから500mというのが全然着かない。

直線計算しているのかな。

もう途中で腹が減ったので諦めて戻りインタナショナルスタジアム駅に移動してMBKのフードコートで食事をした。

今回は大きい方のフードコートでSoy chikinを60バーツで食べた。

身が小さい肉だったが美味しかった。

塩鶏ってなんだろう。

あとはタイコーヒのノンシュガー、ノンミルクを35バーツで購入。

こぼれてしまったので汚くて申し訳ない。

苦味が強めで風味が少ない不思議な味だ。

今までタイコーヒはサトウたっぷりミルクたっぷりにごまかされていたがあまり日本人の口には合わない気がする。

金(ゴールド)売り場で相場を聞いたら1バーツが20300バーツらしい。

金の1バーツは23kが15.2gでMBKの中の両替で一番高いところが1万円=2850バーツでファインゴールドとして計算すると4877円になる。

インゴットの買い取りは5100円だけど23kだと少し下がりそうなのであまり儲からない。

持ち帰るならやはりコインかな。

株は出国前に全部売っているがファンドは残っているので日経平均と対米、対豪レートは毎日チェックしている。

ドル円が110円まで上がっている。

クソー、日本にいたら米株か米建てファンド買いたいけど無理だ。

最後の買い目のような気もする。

豪建てファンドも気になるけどそれほど円が騰がっていないので一安心。

なんとか帰国するまでドル円だけ円高のまま推移してほしい。

もし100円切ってくれたら一時的に資産の半分を突っ込みたいぞ。

MBKでAIS SIMのトップアップをして(アップ済)外で座って調べ者をしていたら足腰に変な痛みが襲って来たのでホテルに帰った。

微熱が出てる。

ここ数日の1日の活動量はそれまでの1ヶ月分に匹敵しそうで活動限界になり暴走モードに突入しそうなので2日間は全く動かない日にしたい。

が、運悪くホテル移動の日なのでギリギリまで今のホテルにいてJCBラウンジでチェックイン時間まで過ごしてホテルへ行って寝よう。

万が一の時は今のホテルならバンコク病院、次のホテルならBNH病院へタクで行くと決めた。

どちらも日本語がわかるスタッフのいる病院らしい。

夕食は近所のサブウェイで済ませた。

これでBBQとコークで110バーツだったけれどサブウェイってこんな安かったかな。

病院のお世話にならないことを祈り21時には就寝した。

5日目

Categories: 旅行記
Tags: 銀行口座
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