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2021年3月の家計簿

気がつけば年の四分の一が終わっている。

コロナ禍で同じ毎日の繰り返しなのであっという間だ。

無職になって3年9ヶ月の家計簿だ。

3月は旅行2回があり19万円台なので予想より実際の支出が少ない。

いつものように上から見ていく。

食費は久々の三万円台後半だ。

理由は二つの旅行の外食があったから。

二泊三日と一泊二日の旅行を加えても4万円超えなかったのは重畳だ。

それを抜くと3万円前後になる。

医療費の2万円超えは高脂血症治療薬をもらうために別途クリニックに通わざるを得ない無駄な費用と歯科のインプラントを入れるための自費のCT費用が大半だ。

高脂血症治療薬は恒久的なのでどうしようもないがインプラントは一過性なので問題ない。

インプラントの費用は均等割はやめて精算通りに家計簿に反映することにした。

税金、国保の固定費は支払いが分かっているので問題ないがインプラント代を月々に均してしまうと家計簿をぱっと見でいつ入れたか分からなくなるから。

保険代は長らく何の支出か書いていなかったので改めて説明すると2万円が年金保険の積立でピンクの下から二番目になり実質生活費からは省いている。

実のところ貯蓄を別の年金保険の貯蓄に移しているだけなので総支出から差し引いていいが過去の家計簿と比較した場合に分からなくなるのでそのままにしている。

3年以上続けている家計簿だが年金保険を支出に含めてしまったのと交際費を項目としなかったのは失敗だった。

従って(総支出ー24万円)= 実際の年間支出、が正しい。

残りがガン保険のかけ捨てと国保の分割払いでこちらは必要経費で問題ない。

光熱費は電気代が例年の3月と比べて2千円以上安い。

今年は後半暖冬で暖房費が下がったためだろう。

あと暖かいルームウェアの導入もある程度貢献している。

ガス代は例年とほぼ同等だった。

水道代が例年より1000円近く上昇して6000円台中盤の理由がいまいちわからないが更に上がらなければよしとしよう。

交通費が上昇しているのは岡崎のお花見だ。

大型出費は大半が旅費になっている。

3月分と先払い分だ。

逆に2月と比較してモノの購入が少なく今月はドルツだけだった。

ドルツもどきが1ヶ月で壊れたので正規品を買い直した。

そろそろ散財が物欲から旅費に戻りつつある。

その他は連れと昼間の飲み代だ。

以前は2千円台で済んでいたが今回高かったのはいつもの店を利用しなかったため。

失敗したので次回はいつものコスパのいい店に戻す。

実質生活費の平均が2020年の平均より1万円高いがこれは車検費用を含めており同じ車検があった2019年の平均より2万円近く安いので問題ない。

全体支出は平均19万円台で予算の24万円より安いが今年はインプラント一本で50万円近くかかるので現状維持で年末にはちょうど予算通りになりそうだ。

ということは今年後半に海外旅行を計画すると少し予算が足りないか。

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