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歯軋り用マウスピースつけて3週間

インプラントを適用したデンタルクリニックにマウスピースを作ってもらう。

頼んだわけではなく一方的にクリニックが決めていた。

歯科医のいう目的は弱った歯や被せ物が歯軋りで傷まないようにということだが当然インプラントの保護が目的だろう。

何せ5年間は壊れるとクリニックの負担で作り直しになる。

なんか説明が姑息な感じはするがマウスピースをはめたことがないので否定せず作ることにした。

外観はこれと同じものだ。

出典 エド日本橋歯科

型を取って2週間で完成して当日細かいズレを3Dプリンタで使うようなプラスチックで調整していた。

ペラペラの薄いTPUとかプラ板のようなものだが強く噛んでも潰れないので見た目より硬い素材だ。

同じマウスピースを使っている歯科衛生士によると歯ブラシなどでメンテナンスしてくれと言ってたがググってみると歯ブラシの毛先で表面に傷がつきそこに菌が入り込み汚くなるらしいので入れ歯用洗浄剤につけるのがよさそうだ。

でも面倒なので歯ブラシで磨いているw

値段は保険適用で3000円だったので汚れがひどくなったら作り直してもらおう。

はめた感じは少し歪みを感じて鬱陶しい。

だから貰った当日にはめてみたがあまり体調がいい日じゃなかったので入眠できずムカついて外した。

それから1週間放置していたがつけた方がいいかと調子がいい日の寝る前にはめて寝たら何ともなかった。

朝起きてマウスピースが取れていることもない。

ただ口が開いており口内が少しかさついていたので睡眠時無呼吸症候群持ちとしてはあまり嬉しくない。

毎朝顎の筋肉が疲れている気がするのでマウスピースを入れることにより歯軋りを誘発しているような気もする。

このマウスピース別に歯軋りを防止するためではなく歯軋りで歯が傷まないようにするためだけなので歯に違和感があればギシギシやっている可能性はある。

関係ないと思うが少し頭痛も出る。

インプラントだけじゃなく歯を守るのは間違いないので体調のいい日だけ装着して寝ることにした。

あと嵌めて0時回って寝られない時も外す。

装着を絶対のルールにするとストレスになる。

Categories: 健康
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