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ネット自動車保険で更新2022

恒例の自動車保険の更新がやってきた。

昨年は自転車と弁護士補償が別の保険でサポートされていることに気がつき弁護士補償が外せないイーデザイン損保からおとなの自動車保険へ戻った。

実際に事故を起こした時の対応のイメージからイーデザと大人の2社を交互に契約してきた。

今年はクルマをやめる可能性も視野に入れて、

  • 中断証明書が取得できる
  • 最低限の保険+搭乗者2千万円補償をつける
  • ゴールド免許、20等級、3千キロ以下、30歳未満不担保、本人限定
  • トラブル対応能力は程々でいい
  • そこそこのブランド力でとにかく安い

て見積もって決める。

対象はいつものイーデザイン、おとなの保険に加えてソニー損保とトラブル対応が若干微妙な三井ダイレクトやアクサも入れた。

チューリッヒは見積もりに個人情報入力が必要なのでパスした。

SBIと楽天は自動車保険の本業感がないのでやはりパスだ。

イーデザイン損保 17,674円

おとなの保険 16,860円

ソニー損保 15,600円

三井ダイレクト 10,960円(35歳未満不担保)

アクサ 15,610円

今回はイーデザは弁護士オプションが外せたがそれでも頭抜けて高く、三井が安く、他は横並びだ。

三井ダイレクトがやけに安いのは他の保険会社の条件が30歳未満不担保のところ35歳未満という条件になっている為だろう。

愛車はこれまでもこれからも35歳以下の人が運転する可能性はゼロなのでこれで十分だ。

中断証明は電話かメール申請のようだ。

記載がありスムーズに取得できるなら問題ない。

三井ダイレクトで分かりにくいのは似たような補償の搭乗者傷害保険と人身傷害保険が別になっていること。

搭乗者傷害保険は加入の定額支払いで人身傷害保険は被害額の実費らしい。

あと人身傷害保険には他人のクルマやバス、タクシー、歩行中の自動車事故も補償対象なので

搭乗者傷害保険 2千万円

人身傷害保険 1億円(上限は無制限)

として支払額を11,510円にした。

自動車保険ランキングで総合満足度は3位だが事故対応が圏外なのでよく乗って事故リスクの高い方にはおススメしにくい。

それでもサンデードライバーとか無事故で性格的に無理しないとか年寄りでなく反射神経がいい人なら安いし人身事故に対する補償も広いのでいい自動車保険じゃないかな?

退職直後は対面自動車保険の車対車の軽い車両保険をつけて55,920円支払っていた。

三井ダイレクトで車両保険の限定タイプを選択したところで16,470円だ。

そのまま継続していたら20万円近い差額があった。

30年近い付き合いのあった保険屋さんだったが継続を断ってよかった。

それにしてもネット自動車保険は安い。

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