大阪万博1万円金貨が届いた。
なかなかいい白ケースに入っていた。
サイズは100円玉くらいだろうか?
金貨を眺める趣味はないので他の金貨同様にこのまま金庫へ一直線だ。
4年くらい前に金貨を集めていた時に玩具やウィスキーなどの特殊なコモディティ投資を考えてみた。
結局金貨以外は収集しなかった。
前回は自力で情報収集したが今回はチャッピーに聞いてみた。
将来値上がりが期待できる具体モデル
コイン・貨幣関連
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日本 昭和初期の1円銀貨 未使用品
– 状態良好なら数千円〜1万円台で入手可能。 -
日本 大正期の5銭銀貨 未使用品
– 発行枚数が少なく、今はまだ手頃。 -
地方自治体発行の観光記念硬貨(銅・ニッケル)
– 数百円〜数千円で入手可能。 -
欧州クラウン銀貨 記念年限定
– 数千円程度からコレクター入手可。 -
オリンピック記念硬貨(銅・ニッケル)限定版
– イベント後に注目されると値上がりしやすい。
アートトイ・フィギュア
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KAWS 初期作品(小型フィギュア・未使用)
– 現状2〜3万円前後で入手可能な初期版が狙い目。 -
Medicom Toy BE@RBRICK 限定小型版
– 少量リリースの旧モデルは今は手頃。 -
BAPE コラボトイ 初期版
– 海外未流通モデルは将来プレミア化の可能性。 -
日本アニメ初回限定フィギュア(2000年代)
– 1万円前後で入手できる場合あり。 -
海外限定ディズニーコラボトイ 初回版
– 日本での知名度低く、数年で希少価値上昇。
バッグ・小物
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エルメス スカーフ カレ 限定柄(中古・良品)
– 2〜3万円程度から探せる限定柄。 -
ルイ・ヴィトン 小型レザー限定品(財布・カードケース)
– バッグより安価で希少性あり。 -
グッチ 限定コラボ財布 初回版
– 海外限定カラーは今は手頃価格。 -
プラダ 限定ミニ財布・カードケース
– 小物はバッグより値上がり余地大。 -
ボッテガ・ヴェネタ 限定カラー小物
– 中古市場でも定価より安く手に入る場合あり。
ウイスキー・ワイン
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マッカラン 海外限定小ボトル(200ml〜375ml)
– 国内で入手しやすく、将来価値上昇の余地。 -
山崎 海外限定ボトル(小容量版)
– 現状2〜3万円程度で入手可能。 -
ボルドー マイナー生産地限定ヴィンテージ
– 小規模生産、数千円〜1万円台で買える銘柄。 -
ブルゴーニュ 小規模生産ワイン(限定ヴィンテージ)
– 海外評価が上がれば価格上昇の余地あり。 -
日本の小規模クラフトウイスキー 初期リリース
– 数万円以下で入手可能な限定ボトル。
文房具・その他ラグジュアリー
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モンブラン 限定万年筆(中古・良品)
– 初回限定カラーやコラボモデルは数万円前後で入手可能。 -
ペリカン 限定万年筆(中古・未使用)
– 数万円台で希少カラーを入手可。 -
モレスキン 限定版ノート(アーティストコラボ)
– 数千円程度、再評価で価格上昇可能。 -
限定生産スピーカー(B&O 小型限定モデル)
– 数万円台で入手可能、希少性で値上がり余地。 -
小規模ブランドの限定ジュエリー(未注目デザイン)
– 1〜5万円で入手できる初回限定品。
この中でまず気になったのは銀貨だ。
おそらく銀は金に連れて上がっていくと考えているので更に高値が期待できそう。
ただコイン屋から買って彼らの儲け分を差し引いたスプレッドを超えるのはいつになるかわかったものではないので手は出せない。
買うなら銀のインゴット1kgを数本買った方が割がよさそうだが5本買ってようやく100万円なのにかなりの保管場所を取るのでやはり要らん。
そして昔の記事でも書いた山崎ウィスキーをチャッピーも言及している。
ただ数万円のウイスキーを買ったところで毎年蔵出ししてきそうなのでそこまで価格が跳ねるか微妙だ。
百万円以上の山崎買って保管するなら上値が期待できそうだが、そのための保管庫がない。
次に気になったのがメディコムトイのBE@RBRICK(ベアブリック)だ。
比較的新しい会社だが色々なキャラクターの公式とコラボして価値を高めて多数のフィギュアを販売している。
定価は数万円から数十万円まである。
その中でも高値をつけているのがシャネルとのコラボの非売品で最近は100万円以上で取引されている。
さすがに今更シャネルコラボを売買して稼げるかは分からないが、今後も限定品の抽選販売なら高値を付けるようだ。
もちろん上がるコラボと上がらないコラボがあるので見極めは大切だが抽選探して当たったら転売というのも小銭稼ぎにはなりそう。←中国人転売ヤーの発想やな笑
ただベアブリックの人気が永続的なのか一時的なものかはよく分からない。
この商品はコレクターより転売ヤーの方が多そうで、いずれはババ掴みのような状態にも見える。
だから10年持っていても価値が上がるかは微妙だと感じたので手を出すのはやめておく。
万年筆は以前にもチャッピーから値上がり物件として聞いたことがあるが、そもそも万年筆を使う人の人口が少なすぎてコレクションの需要と供給のバランスが悪い気がするので手が出せない。
何かないかなと自力で探していてスウォッチの業績が厳しいと知り、もしそのうち潰れるならレアなスウォッチのモデルを入手しておくのもありかと考えた。
チャッピーにレアモデルを聞くとこのあたりだ。
1. OMEGA × Swatch MoonSwatch シリーズ(2022〜)
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定価:3万円前後
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二次市場:初期は10万超も。今は落ち着いたが一部カラー(Mission to Moonshine Gold など)は安定してプレミア価格。
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特にゴールド秒針入り限定版は継続的に狙い目。
2. Swatch × Damien Hirst ミッキーマウス アートコラボ(2018)
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定価:1万円台
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現在:5〜10万円以上で取引。
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世界的アーティストとのコラボは長期的に価値が落ちにくい。
3. Swatch × Kiki Picasso(1985)
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世界初のアーティストコラボモデル。
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発行数量 140枚と超少数 → オークションでは100万円以上に。
4. Swatch × Keith Haring(1986 / 2018復刻)
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1986年のNY限定は既に超レア。
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2018年復刻版も数万円台で推移、まだ上がる可能性あり。
5. Swatch × Jeremy Scott(2011〜)
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翼がついたデザインなど独創的。
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当時は安価だったが、完売後はプレミア化。
6. Swatch × BAPE(2019)
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A Bathing Apeとのコラボ。
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発売後すぐにプレミア化、今も安定。
7. Swatch × Jean-Michel Basquiat(2023)
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定価:2〜3万円
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二次市場:発売直後に即完売し、現在3〜4倍に。
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今後もアート市場の評価でさらに上がる可能性あり。
8. Swatch × Peanuts(2021)
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定価:1万円台
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一部モデルは2〜3倍に。
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キャラクター人気とデザイン性で長期的に安定。
9. Swatch × Dragon Ball Z(2022)
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定価:1万円台
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海外需要も強く、まだ安価だが将来的に上がる可能性あり。
10. 限定地域・イベントモデル(オリンピック限定、国別限定)
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例:長野五輪モデル(1998)
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発行数が少なく、海外コレクター需要で値上がりすることが多い。
もしスウォッチ自身が消えてもキャラクターモノや有名デザイナーモデルなら価値は残りそうだとレアモデルをeBayなどで物色している。
チャッピーから提案はなかったがキティちゃんの限定品のスウォッチあたりなんかIP価値が上がっていきそうでありかと考えている。
あとはチャッピーによるとVERDY(ベルディ)とWilhelmina Barns-Graham(バーンズ-グレアム)あたりが若者に人気らしいのでこのあたりのレアモノを買っておけば、彼らがそれなりにお金が自由になった頃に高値取引になるかもしれん。
ただ最近はキースヘリングやアンディウォホールあたりの過剰な人気も落ちてきているので今後何が人気化、不人気化するかは分かりにくい。
今更数千円のスウォッチが化けるとも考えにくいので価値としてはレアモノで10万円以上で取引されているのがいいのではないかと思っている。