急げ!3末までの保険商品駆け込み加入

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4/1より保険商品の標準利率が1%から0.25%とゴミのようになる。

まもなくだ。

ポートフォリオは未だ退職が確定していないので決めかねているがリスクをできるだけ取らないで死ぬまでに貯蓄と年金で逃げ切る方針

株には振り回され過ぎたので小銭稼ぎ以外手を出さないが物価連動ファンドは手を出す可能性はある。

国内不動産もオリンピックを目処にばば抜きになると思っているので当面手を出すつもりはない。

ある程度現地で勉強して東南アジアの不動産投資か定期預金はあり。

国内で海外不動産や外貨定期預金投資しようとすれば銀行を含むピンハネ業者を介すので意味がなくあくまで現地で投資だ。

閑話休題。

先の保険商品だが太陽生命保険のMY介護Bestに一括払いで500万円程入れた。

この商品が金利で有利か知らない。

ほかの保険商品と比較調査したわけでもない。

たまたま銀行の別件で話を聞いて商品紹介されて買っておこうと思ったいわゆる保険の標準利率低下の駆け込み加入。

大変だったのはその後なんでも買ってくれる上客と勘違いしたのか担当者が取っ替え引っ替え外貨預金やらファンドなど色々な金融商品紹介されて全て断ることになった。

保険商品は長考していると間に合わないので即決した。

15年放置できれば8%程度の金利(返戻率)が見込める。

考え方を変えれば500万円保険加入で5000万円以上の定期預金の効果が得られる。

リスクは保険会社の倒産と他社への統合による強制解約。

それと4年11ヶ月で元本が70%付近まで下がるため確実に5年以上放置できる資金であることが条件。

5年経過で101%以上になりそこから増えつづける。

4年11ヶ月で太陽生命保険が倒産すると最低元本70% x 保証率90%の63%しか保証されないリスク受容する必要がある。

金利が上昇した場合に対応できる5年というのはいい年月だろう。

金利だけで加入を決めてから保険としての保障内容をあとで聞くとそれなりの保険商品でもあった。

要介護2に認定されるとその後終身で年間40万円が支給される。

5年経過して亡くなった場合600万円が支給される。

銀行では説明されなかったポイントとして介護で一旦支給された後に亡くなった場合の保険金はおりない。

だから1年だけ介護保険40万円支給されて亡くなると家族は泣くに泣けない保険だ。

自分の場合は死後を考える必要も無い。

要介護2以上で生き続けるリスクヘッジとしてはいい。

65歳まで残しておく予定の3000万円を複数の保険会社で同じような介護保険買っておいて65歳から使う分だけ解約していくもありだと考えた。

5年後以降に要介護2になれば終身で年間200万円収入ができる。

物価さえかわらなければこの介護保険と年金だけで病院生活がおくれそうだ。

ただ、何せ自分自身の退職も含め先が読めないので今回は駆け込みで15年後以降の生活費の一部の500万円を預けることにした。

3/31まで稼動日で7日間しか無いので駆け込み加入はお早めに。

返戻率を考えた場合にはもっと有利な保険があるのでそちらを選んだ方がいい。

必ず保険会社や銀行などからしっかり説明を聞いて加入するか否かを自身とご家族で決めましょう。

確定しているポートフォリオ

  • 確定拠出年金(定期) 700万円
  • 太陽生命介護保険 500万円
  • 第一生命年金保険 100万円(月2万)
  • ゴールド(貸金庫) 最大1000万円

あとは物価上昇しはじめたら物価連動ファンドに海外でいい物件見つけたら不動産投資あたりかなあ。

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コメント

  1. 匿名 より:

    15年たったら8%の払戻ということは、15年間もの長い間、年利にしてたった0.5%程度の運用です。
    その上、元本割れする5年間は塩漬けです。
    介護状態にならないとメリットがないように思います。