第二回タイ旅行記12日目 〜 バスターミナルはどこだ?

朝食付のホテルなので1階で食事をした。

いくつかのメニューの中から選ぶことが出来る。

なんだか微妙なのが多くその中でも食べられそうなハンバーガーにした。

バンズは柔らかく、目玉焼きにハンバーグが挟んであり朝マックよりはおいしかったかな。

今日はドンムアン空港付近の初日に泊まったホテルへ行く。

夕方までバンコクをうろついて移動でもいいが日が落ちると野犬が怖い。

行きはネタで怖いといっていたが、先日会った移住者の人も噛まれたらしくその後の病院での狂犬病対応の話を聞くとやばいので明るいうちにホテルに入る。

もしくは日が落ちてもタクシーで乗りつければ大丈夫だろう。

移動方法は国鉄、バス、タクシー、UBERなどがありUber使いたいがホテルからだと400バーツを超えタクシーと変わらないので使えない。

別のアプリのGrabだと300バーツなのでモーチットのバス乗り場で様子を見てどちらにするか決める。

株、為替、仮想通貨のチェックを日課にしてる。

ログインして使うアプリは必ずホテルのWiFiを切り離してSIMのネットワークで接続している。

暗号通信をしているはずなのだがアプリによっては怪しいしパスワードを平文で送信しているなんてアホな作りなのもありそうだ。

そういえばアパート借りた時インターネットもついてくる物件あったりするけれど、まさかあれホテルと同じような共用ネットワークなのかな。

それとも個別で光やADSLを引いてるのか。

別に速度はいらないけれど個別のインターネットはアパート借りるときの必須条件だな。

日本のニュースを見ると大雪のようだ。

関東中心の雪のようで欠航便も多い。

関西は大丈夫だとは思うが念のために情報収集をした。

関空から東南アジアの便は本日のフライト情報を見ると順調に飛んでいる。

ドンムアン空港のフライト情報で明日のスクート便がキャンセルになった情報はとりあえず出ていない。

搭乗するTR866のリアルタイムフライト追跡では定刻通りチャンギからドンムアンに飛んでくるする予定だ。

現時点では問題なさそうだ。

LCCだと連絡すら来ないかどうしようもない状態でのフライトキャンセルの連絡の可能性もあるのでこれくらいのチェックはしておいて損はない。

11時近くなりそろそろ荷物をパッキングしようとしていたらお腹が差し込んできた。

朝食なのか風邪のせいか分からないがトイレにいったら治った。

そこでホテルをチェックアウトした。

今回の旅は正露丸服用無しだ。

だんだん慣れているかな。

MRT駅まで歩く。

蒸し暑い。

止まっていてもジトっと汗がしみ出してくる。

前回の雨季と変わらない不快指数がありそう。

タイにも温暖化減少があり乾季が短くなっているのか。

MRTはすいている。

タイカルチャーセンターからBTSモーチット駅近くのMRTチャトチャックパーク駅は28バーツ。

移動した駅

これで今回のBTS、MRT利用は終了。

バンコクのBTSもMRTも近場の移動だと日本の地下鉄の半値くらいなので安い安いといって乗りまくっていればそれなりにかかる。

ラビットカードもチャージ含めて700バーツ入れて残高が約70で手数料が50、デポジット50あるので約530バーツ使ったようだ。

日本円で約1800円。

1ヶ月同じ移動をしたら5000円以上かかる計算になってしまう。

荷物を担いでうろうろするのも大変なのでチャトチャックパーク駅のコインロッカーに預ける事にした。

Mサイズを借りて最低2時間の60バーツを支払う。

2時間200円なので高い。

観光客用っぽいので外国人価格なんだろう。

利用手順はこのサイトをそのまま参考にした。

旅先で大きな荷物を持って歩きたくはないものですよね。 日本国内だと駅などにコインロッカーがあるので気軽に預けることができますが、海外だとそうはいきません。 ところが、先日僕がタイのバンコクに行ったときに街中にコインロッカーがありましたのでさっそく利用してみました。 簡単に荷物を預けることができますのでバンコク観光の際に...

以前は日本にもあった組み込みWindowsを使っている。

タイのレジのPOSシステムでも同じ組み込みOSを使っており、おかしくなり何度かリブートしているのを見ているのでこのコインロッカーも積極的に使うのはやめておこう。

昨日もケンタッキーのレジがおかしくなって東芝のBIOS表示のまま店員が少しキレ気味で対応していた。

MRTだったら2番出口を出て左(車の進行方向)に歩けばドンムアン空港行きのA1バスに乗れる。

BTSだったら3番出口から。

こちらがA1バスの正式な停留所。

でもほとんどだれもここから乗らない。

みんなその手前のメインの停留所にも止まるのでこちらから乗るのが正解だ。

今はここ、ハリポタの宣伝らしき看板がある位置だ。

MRTなら2番出口を右に少しだけ移動。

BTSなら1番出口をUターンするとすぐ。

昼間A1バスはバンバン走っているようなのでもし座れなければ次を待った方がいい。

1時間くらい眺めていると平均的に到着するというより2台連なって来ることが多かったので後ろのバスに乗れると空いている。

駅に到着直後はモーチットのバスターミナルはどこだ?と探してしまった。

敷地や建物がある場所のことを指しているかと想像したが道路に停留所があるだけなのでターミナルビルなどを探さないように。

このあたりはいくつかのブログを見ていてもよくわからなかった。

時間があるので公園あたりをうろつきたいが例のデング熱の恐怖があるのでやめておいた。

入園せず駅から撮った。

それにしてもチャトチャック公園以外は道しかない駅だ。

BTSでどこかの駅に移動しようかとも思ったけど面倒なのでコインロッカーの2時間を待たずして荷物を取り出しドンムアン空港へ移動することにした。

バス車内で料金徴収おばさんに30バーツ支払う。

破れてしまったが切符はこんな感じ。

バスは30分強で空港に到着した。

そのうち10分は空港敷地内に入ってからの渋滞だった。

降車場所はターミナル1の4番出口あたり。

チェックインカウンターの真ん前。

スクートのカウンターもすぐ見つかる。

ターミナル1が国際線でターミナル2が国内線なので搭乗するLCCは1か2かどっちだと確認しなくていい。

それにしてもすごい数の人で完全に空港がキャパオーバーしている。

明日はとにかく早く空港に来よう。

外に出て道の向かいに出るならタイに来たときのように下に降りてArrivalsから中2階の渡り通路からアマリホテルを抜けると道路の向こう側に出られる。

食事しようと思ったけれどこの空港何もない。

あってもローカルカフェのコーヒーが100バーツとか外人向け価格で高い。

そこでターミナル2に移動した。

BLACK CANYON COFFEEというお店に入る。

目玉焼き付焼き飯の作り置きが60バーツとかであったけれどツナが食べたかった。

コーヒーとサンドイッチで150バーツ。

サンドイッチは高い。

コーヒーはターミナル1よりは安めかな。

まだホテルのチェックイン時間にもなっていないのでここで時間を潰す事にした。

しかし食べ終わった頃6人の団体の中で風邪引いたタイ人が横に座って仲間に気を使ってかこっちを向いて湿った咳をする。

日本語で怒鳴ろうかと思ったが警察でも呼ばれると厄介なので睨みつけながら外に出た。

タイで風邪引きなんてほとんど見ないのになぜ近くに風邪引きどもが集まってくるんだ。。

同じウィルスじゃなけりゃ重ねて伝染るんだぞ。

心配なのは夕食。

ターミナル1の1階にセブンイレブンがあるにはあるがタイ物価の倍くらいするしろくなものがない。

他にまともなコンビニも見当たらないのでググると1番出口をすぐ右に路上を突っ切るとファミリーマートがあるようなので行ってみた。

左側にチラリとファミマの看板わかるだろうか。

品ぞろえは下手なバンコクの店舗よりいい。

夕食を見繕って買い込んだ。

そしてファミマの前には道路の向こう側に渡るための数少ない歩道橋もあるのでそれを渡り初日に泊まったドンムアンホテルまで歩いた。

徒歩15分ほど。

シャレにならないほど蒸し暑い。

そういえば小型扇風機もってきたことを思い出した。

バンコクで過ごしやすいのは1月中旬までのようだ。

前回と経路が違うため野犬はいなかった。

ホテルの目の前に小規模のテスコがあるのでここで買い出しをすればよかった。

フロントで明日のドンムアン空港までの乗り合いバスを6時で依頼して部屋で休憩。

運賃は35バーツだ。

初日と同じ間取りの部屋だった。

今回の旅行でトイレとシャワーが完全セパレートなのはここだけだった。

やはりトイレとシャワーが同じ部屋より別々がいい。

ドンムアンで泊まるときはここを定宿にしよう。

明日は5時起きなので攻殻機動隊を数話観て寝た。

13日目(最終日)

関連記事


関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする