女優の終活に学ぶ

TBSで大原麗子が亡くなり親友の大谷直子の視線で孤独死について放送をしていた。

先日、北島三郎の次男が亡くなり一週間後に自宅で発見された。

独り暮らしの孤独死だった。

孤独死が急増する今、女優大谷直子は余命宣告されて子供たちと離れて独り暮らしをしている。

大谷直子が親友の大原麗子が亡くなった心境を初激白した。

大谷直子といえば朝ドラ「信子とおばあちゃん」など数々のヒットドラマに出演してきた昭和の大女優。

プライベートでは二度の結婚と離婚を繰り返しシングルマザーとして3人の子供を育て上げた。

67歳となった彼女は現在子供たちは独立し都心のマンションで一人暮らし。

彼女はある不安を抱えていた。

孤独死が自分にも当てはまる。

そしてその不安。

彼女は57歳で悪性リンパ腫に侵されていた。

余命三カ月の宣告を受けた。

抗がん剤の副作用で判断力をなくし400万円の詐欺被害にあった。

新しい抗がん剤のおかげで命の危機を救われた。

現在独り暮らし。

子供たちの生活もあるからと連絡はあまり取っていない。

孤独死は年間3万人。

目を背けることのできない現実。

独り暮らしの大谷にとっても他人事ではない。

<中略> 遺品整理屋から見た亡くなった人の様子が悲惨に描かれる

大谷が孤独死を意識するようになったのは女優・大原麗子の存在だった。

2009年8月6日、世田谷の大豪邸で一人暮らしをしていた大原麗子が息を引き取ってから3日後に見つかった。

大原麗子はスターで雲の上の存在だった。

上から目線でもそれで役作りをしていた。

プライベートでは麗子ちゃん直子ちゃんと仲が良かった。

大原麗子は53歳で持病が悪化して芸能界を引退した。

大谷は大原麗子が亡くなったのをテレビで知った。

大豪邸で一人暮らしをしていた大原麗子はベッドの横で亡くなっていた。

誰かに助けを求めるかのように手を伸ばして倒れていた。

わずか15cm先に携帯電話が転がっていた。

亡くなってから3日で大原の弟が発見した。

いつも取り巻きに囲まれた大スターでも最期はひとり孤独の中で亡くなった。

それから人が亡くなることを考えるようになった。

大谷は終活にいきたいところがあった。

NHKが特集を組み話題を呼んだ「湯壺エデンの園」老人ホームだ。

油壺エデンの園は、聖隷福祉事業団が設置・運営している介護付有料老人ホームです。油壺エデンの園は、眼前に拡がる景観と眺望のように、未来への展望が明るくひらける住まいです。【所在地:神奈川県三浦市三崎町諸磯1500】

寿命が10歳延びるといわれている。

平均年齢84歳、61歳~101歳の約460人が暮らしている。

コンビニ、美容院、大浴場、マッサージルーム、家庭菜園もある。

富士山を眺めるオーシャンビューで食事を楽しめる。

マンションを売って移り住んだ女性の部屋を見せてもらう。

マンションと同じような玄関、普通のサイズのキッチン、広さ50平米の1LDK。

緊急呼び出しボタンが4つ配備。

玄関のセンサーで12時間以上反応がないと職員に通知される。

最大の特徴が、健康寿命が10歳延びる活動をすること

麻雀、木彫りクラブ、切り絵クラブ、指先や体を動かすクラブが34種類ある。

このクラブ活動で健康寿命が国の平均より10歳高い。

カップルが生まれ結婚した人たちもいる。

エデンの園で暮らす金額は、、

入居一時金が部屋の大きさによって3000万円~8000万円

諸経費が毎月15万円

ハードルの高い金額設定だ。

大谷「ここに入る気でいたがこういうところを知ったら急に元気になって簡単には入らない。」

番組のオチがまるで坂上忍の家を買うみたいだ。。

それに湯壺エデンの園のステマみたいな内容で制作サイド主導で作られたのだろう。

しかし孤独死については独り身で無職で生活しているわが身も考えなければならない問題だ。

おそらく自分の場合も突然倒れると(中略した)番組内の男性のように数カ月見つからず異臭で発見されるタイプだろう。

知り合いと遊ぶ時も基本自分からというわがままな性格なので連絡が取れなくても海外にでも行ってるか機嫌が悪くて出ないのだろうと思われるのがオチだ。

ただそれはそれで問題ない。

ここ10年間くらいなら倒れても兄弟が遺品整理をしてもかなりの額を残すこともできる。

大体自分が消えたあとなんて野となれ山となれ、だ。

最悪なのは自宅で脳梗塞などで意識はあるのに体が動かない状態で数日生きて餓死すること。

この状態にだけには絶対なりたくない。

下手をすれば腕とかをかじった状態で遺体になっていそう。

ALSOKやセコムの駆けつけサービスなどを検討してもいいかもしれない。

初期費用1万円、月額2400円なのでがん保険くらいの費用で加入できそうだ。


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コメント

  1. - より:

    過去に戻りたい