台湾旅行記5日目 〜 俺の屍を越えていけ

帰国の日。

長くも短くもなく。

9時の中部空港行きの便なので5時起き。

5時半出発。

6時にMRT空港線に乗り遅くとも7時前には桃園空港に入っておく。

フライトだけは大袈裟なほど余裕を見て移動する。

台湾の電車はほぼ時間通り運行しているとはいえやはり海外。

何が起きるか分からない。

ホテルから台北駅に歩き駅は5:50に開いた。

始発6:00の桃園捷運機場線のMRTに乗る。

同じように早朝のフライトの人で始発なのにほぼ満席だった。

桃園空港はターミナルが2つありMRTの駅も別れている。

ターミナル1がLCCでターミナル2がレガシーキャリアなのでターミナル1で降りる。

6:35になっていた。

直ぐにチェックイン。

桃園のターミナル1は駅からチェックインカウンターが近くていい。

カウンターも手前のフライトナンバーか行き先と出発時刻ですぐわかるようになっている。

サイズの違いもあるかもしれないが毎度カウンターがどこか迷わされる空港は桃園を見習ってほしい。

セキュリティチェックと出国審査をサクッと済ませる。

制限エリア(エアサイド)のPLAZA PREMIUM LOUNGEへ行きたい。

連れを介護のように朝食が買えるところまで連れていき、その後無料ラウンジっぽい場所まで送り届ける。

そしてプライオリティパスでPLAZA PREMIUM LOUNGEへ入った。

連れがいるのに自分だけ利用して冷たいといわれるかも知れないがずっと前にプライオリティパスの説明をして楽天プレミアムカードの勧誘をしている。

契約しないので旅行時には自分だけラウンジを使う事も話してある。

ちなみに今回の場所はこちらを参考にした。

台北桃園空港に設置されている、24時間利用可能・無料の公共ラウンジ「Airport Experience Zone」をご紹介。桃園空港のAirport Experience Zoneは、同空港を出発するフライトの搭乗者であれば誰でも使う

このラウンジ2箇所あり入り口から近い方に入る。

7:20なのに客はそこそこ入っている。

取り敢えず朝食をとる。

カウンターはこんな感じ。

料理の品数は少ない。

肉団子は美味しかった。

日本では食べられない味付けだ。

デザートは低脂肪ヨーグルト。

ラウンジで暇だったので台湾の良かったこと、悪かった事をまとめてみた。

まず台湾人は優しい。

タイ人は日本人に対して優しい。

彼らは顔で日本人とそれ以外のアジア人を100%判別する特殊能力を持っている。

台湾人はそんな能力が無いのにどこへ行っても優しく応対してくれるので親日だから優しいのでなくどの国の人にでも優しいのだろう。

同じ中華系の大陸人や香港人とは違う。

元を正せば中国から移り住んできた人達なので中国人とはいつかは仲良くできるのかもしれない。

あと台北という都会のせいか、かわいい子が多かった。

バンコクもゴーゴーバーにはかわいい子が多いが街にはさほどという感じだった。

香港は若い子よりおばさんが多いイメージだった。

マレーシアは観光客にしか会っていない気が。。

次に交通網

タイでもそうだがMRTが網羅されているのでタクシーに乗る必要がない。

そしてYoubikeのステーションが点在しているので台北ならバスに乗る必要もなかった。

歩道の一部が自転車用になっている場所も多かったので日本より乗りやすい。

但し運よく雨に降られなかったから自転車が使えた。

雨が降っていればバスを使うことになった。

便利だったのはヨーヨーカード。

MRTもTRAもYoubikeもバスも猫空ロープウェイもチャージしておけばタッチでOK。

切符を悩みながら買っているのも無駄な時間だ。

チャージはMRT駅の発券所でカードを載せるところに置いてお札を入れてOKらしきボタンを押すだけ。

その中で乗り降りがよく分からなかったのがバス。

降車で支払う「下車収費」なのか乗車するときに支払う「上車収費」なのかがよくわからなかった。

車内の電光掲示板にどちらか書いてあれば指示通りヨーヨーカードをタッチすればいい。

しかし書いていない場合、他の乗客を見て倣って乗ると乗車時にタッチしている人や降りるときにタッチする人がいた。

更に同じバスでも後ろから乗る人がいたり前からも乗る人がいたりむちゃくちゃ。

一度後ろから何人かタッチせず乗っていたので同じように乗っていたら同時に前からタッチして乗り込んでいたので、走り出してから前にカードを2枚持ってタッチしたら運転手がニコリとした。

正しかったのだがあのときタッチしなかった人は無銭乗車だったのか。

よくわからない。

モバイルネットワークはいい。

SIMが5日間で300ドル(約1100円)と価格は普通だがデータ通信使い放題。

SIMのネットワークで動画を観ていた。

使い放題と言いつつ何か制限があるような日本のキャリアとは違い本当に無制限のようだ。

自宅で使っているような感覚で使えた。

セキュリティ面からもホテルのWiFiは全く使わなかった。

なお今回のキャリアは中華電信だ。

旅行はただでさえ気を使っているのでデータ量を考える必要がないのは助かる。

フライトの前に思い出したように桃園国際空港で回線速度をチェックしてみた。

あてにならないのが天気予報。

雨が当たらないのは仕方がないとして晴れも当てられないのは旅行計画を立てるのに困る。

しかし当たらない天気予報を信じて日程を変えたお陰でロープウェイに乗ることができた。

実は当初の予定だとロープウェイは月曜日にしていたが定休日だった。

また営業日のチェックを忘れている。

まあ観光に興味がないので調査にも身が入っていない。

台湾旅行を振り返るとこんな感じだ。

タイガーエアは定刻通りに飛んでくれた。

交通機関がほぼ時間通りなのも日本に似ている。

席は残念なことに満員で3列の真ん中。

「俺の屍を越えていけ」という懐かしいゲームをして時間を潰した。

このゲームのキャラは寿命が約1年しかなくて人間と神を交配しながら強い子孫を作り中ボスを倒しながらラスボス朱点童子を倒す。

ダビスタとRPGを掛け合わせたようなゲームで好きだった。

2世代ほど子孫を作った頃に中部空港に到着した。

往復共に2時間半で着いてしまったので海外に行った感じがしない。

珍しく今回中部空港の税関で荷物を開けられる事が無かった。

観察していたら他の観光客も同じくスルーだった。

訪問した国で決めているのだろうか。

それとも去年だけの特別対応か。

帰って感じた違和感はエスカレーターが逆で左停止右歩きの名古屋式に戻っただけ。

台湾で使ったのは25,000円だった。

宿泊費と航空券と合わせて総額68,820円かかった。

HISあたりで繁忙期を避ければ一人旅4泊5日で7万円のプランなら見つかりそうなので観光地を巡りたい人なら旅行代理店のツアーを利用した方が楽でいい。

初めて海外に行きたい方におすすめの国だ。

特に食べ歩きがいい。

今回同行した連れとは趣向が合わなかったがある程度同じものが食べたい人と一緒に行けばおいしいものが一杯食べられそうだ。

そして太りそうだ(笑

但し観光メインだと見所が少なそうなので同じ近場で香港とかの方がいいだろうか。

予定はないが次回の海外旅行はひとり旅だ。

誰かといけば複数名じゃないと入れないお店にも行けたり自分だけだと絶対行かない観光地にも足を伸ばすのも悪くはない。

ただ自由が効かない部分も多いので良し悪し。

ひとりで行きたいので次の旅行は周りに内緒にしておこう(笑

今回の台湾旅行でよく利用したのはGoogleMapとMRT路線図とYoubikeのアプリかな。

YouBike微笑單車
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