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退職後1年間の旅行のまとめ

退職して11カ月経過した。

年次有給休暇を含めると12カ月が経ち旅行も12回を数える。

当初から月1旅行を狙ったわけではないが海外5回、国内7(8)回と事件、事故に巻き込まれることもなく無事帰宅できた。

退職前の海外旅行回数が確か4回なので50年間の人生より1年間の旅行回数の方が上回った。

国内旅行はさすがに50年間の方がまだ多いがこのペースなら数年で追い抜きそうだ。

会社勤めだったらこれだけのペースで旅行するのは無理だったろうし旅行をしようとも考えなかった。

とりあえずここで1年間の旅行を振り返ってみよう。

期間 行先 宿泊数(日) 費用(円)
2017年6月 札幌 3 37,750
2017年7月 タイ 6 119,659
2017年8月 仙台 3 33,420
2017年9月 東京(PET) 1 16,950
2017年10月 福岡/香港 4 77,060
2017年11月 苫小牧 2 24,120
2017年12月 マレーシア 4 92,708
2018年1月 タイ 12 120,835
2018年2月 京都 1 9,568
2018年3月 浜松 1 10,740
2018年4月 台湾 4 58,202
2018年5月 福岡 3 36,000
合計 44 637,012

東京はPET-CTのガン検診のための出張だったが前日に新大久保をうろついたので一応旅行とした。

1年間の旅費合計は63万円で高くも安くも感じない。

合計日数が44日なので1泊平均で1.4万円かかっている。

日割にしてみると高い気もする。

海外旅行は国内に比べてどうしても割高になる。

いくらLCCに乗っても航空費は高いというのもあるが日本より物価が低い国でも宿泊料が国内と変わらなかったのも一因。

香港に至ってはドミトリーのような宿泊施設で日本のビジネスホテルより高かった。

海外は人数ではなく1部屋いくらと宿泊費が決まっている国ばかりなのでカップルや複数名で同じ部屋にすればいいホテルにリーズナブルな料金で泊まることもできる。

しかしひとり旅や連れと行っても別々の部屋にすれば割高になるか安くあげるならランクの低い宿泊施設に泊まることになる。

思い出に残っているアクティビティは自転車旅だ。

札幌、苫小牧、ペナン、浜松、台北、大宰府を自転車で走り回ったのが楽しかった。

あと苫小牧のフェリー旅行は船に引きこもっていながら旅ができたという意味では性(しょう)に合っている。

そういえばカジュアルクルーズ探して行くのすっかり忘れていた。

海外4か国の中でどこがベストかといえば2回もいっておりロングステイを検討しているタイだと思われるかもしれないが実は香港だ。

街そのものが子供の頃の秘密基地の中にいるみたいだった。

金さえあれば香港のそれなりのホテルで暮らすと楽しそう。

福岡と同じでコンパクトシティで更にギュッと小さな島に凝縮されているので少し移動するだけで食事も観光もショッピングも楽しめる。

航空券は安くても宿泊を含み物価が高いので貧乏暮らしには厳しい。

安く遊ぶなら香港に飛んで拠点を珠海市のホテルにして2か国(両国中国領だが)に入出国をするのがよさそう。

中部空港からの激安な香港便が最近無いので行けていないが往復1万円以下のLCCを見つけたらまた行ってみたい。

国内で飯は福岡、街がいいのは京都だ。

今年の京都は原因不明で喉が痛くなりウォーキングも出来なかったが好きなので毎年通っている。

福岡は飯がうまいので住むと太りそう(笑

北海道とタイのロングステイ以外にもまた適度にアジアや国内へ遊びに行きたい。

最後にこれまでの旅行で思い出深いシーンベスト5

1位 死ぬほど暑い時期にペナンの極楽寺に登り死にかかる(マレーシア3日目

2位 欧米人しかいなかったパタヤのホテルのプールでまったりビールを飲む(タイ3日目)

3位 太平洋フェリーで寄港した仙台港のイオン多賀城店の往復(フェリー2日目

4位 おたる水族館でチューブの中をちょこまか動くカワウソ(札幌視察

5位 タイのパタヤのサブウェイでその日が禁酒日と知ったとき(タイ3日目)

Categories: 無職生活
おーら:

View Comments (2)

  • 珠海-香港の間は、全長55キロの世界最長の橋が今年中に完成予定なので、移動が楽になりそうですね。
    橋が完成したら一度わたってみたいです。

    • コメントありがとうございます。
      55キロなんて無茶苦茶な長さの橋ができるのですね。
      自分もいってみたいです。