帰省後札幌のスーパーで気がついたこと

札幌滞在で入店したスーパー・ディスカウントショップをまとめてみた。

2店舗以上あるチェーン店を前提にしたがマンボウだけはインパクトがあったので1店舗でも残した。

赤字が滞在期間中に入店したことのあるチェーン店になる。

ホクレン、コープ、ザ・ビッグ業務スーパー、卸売スーパー、北海市場、大槻食品館、トライアル、サンウェル、マンボウ、イオン、西友、ヨーカドー、ドンキ、北野エース、まいばすけっと、ラルズ、マックスバリュ、東光ストア、生鮮市場、ラッキー、ホクノー、ダイイチ、スーパーエース、フードD、ウィズマート

12/26=46%

そして名古屋で行ったことのあるスーパー・ディスカウントショップを調査してみた。

コープ、ドンキ、アミカ、カネスエ、タチヤ、ザ・ビッグ、業務スーパー、トップワン、シンナゴヤトレード、丸一、アピタ、ピアゴ、イオン、平和堂、パレマルシェ、西友、成城石井、北野エース、明治屋、マックスバリュ、ヤマナカ、フィール、アオキスーパー、コノミヤ、ナフコ、ヤマダイ、サンエース、わくわく広場、ミカワヤ、ヨシヅヤ、やまひこ、イクタフード

20/32=63%

地元でも63%に対して1カ月で46%制覇しているのでそこそこ回れたと思う。

残念ながら生活圏内になかった地場のスーパーがホクノー、ホクレン、東光ストア、スーパーエース、フードD、ウィズマート、ウィズマートだ。

キャロットは大槻食品館らしいので知らずに入っていた。

スーパーを回った感想はこれまでの記事の通りで札幌も名古屋も売っているものや相場に大差がなかった。

飲み物だとガラナくらいか。

牛乳パックの売り場はほぼ見ないのでカツゲンが売っていたかはチェックしていなかった。

もちろん海鮮は常にどこかで売っていたカスべ、ほや、生ホッキがある。

一方名古屋ではタイやヒラメが3店舗回ればどこかで売っている。

なぜか札幌では見かけなかった北海道産ヒラメが名古屋で普通に販売されていたりする。

外国産のカラスガレイが全国的に出回るようになり札幌ではそこそこ高級魚のような扱いで名古屋ではまだ下魚扱いだ。(個人的感想)

野菜が高いといわれている札幌だが買い物をしていて気になるほど高くもなかった。

札幌のメロンは地元か茨城産しか見かけないのに対して名古屋は全国津々浦々の各種メロンが売ってる。

地場国産牛と外国産の相場もほぼ同じ。

需要と供給で成り立っている食品市場なので例えば大好きな外国産メロウを札幌では販売していたが名古屋では滅多に見なくなっている。

ここまで流通が発達すると収穫できる地場だからxxxが安く販売されているというよりはその土地で何が好まれていてどれだけ高く売れるかが重要なのかもしれない。

もちろんホヤのように足が早い食材を輸送することは難しいが2日程度日持ちすれば九州から北海道に運ぶのは訳もない。

業者も札幌でヒラメを売るより珍重する地域で販売した方が廃棄量も少なく儲けが出るのだろう。

だから札幌のスーパーでほとんど売っていなかったヒラメを地元に戻ってくると見かけることになる。

安くてそこそこおいしかったシイラなんかも死肉食いと地元では忌み嫌われているので新しい市場を求めてこちらに運ばれて来たのではないかと推測する。

ハモが好きでよくネットで購入して鍋や梅肉あえで食べていた。

関西で高級魚扱いだが関東圏で食べないので生なら安く手に入る。

流通が発達していない時代から地元で採れたものを食べる風習は続いてきた。

食材の普及率がいきなり変わることもないだろうが流通の発達と人々の移動が激しくなった昨今では地場の食材とは関係なく思わぬ場所で思わぬ土地の食材が店に並ぶようになっていくのかもしれない。

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