なぜバンコクがいいのか?

次のタイ旅行で4度目になる。

2019年内にあと2回タイへ行く予定だ。

年間90日入国制限も考慮しなければいけない。

場合によっては当初の予定のリタイアメントビザを取る必要が出てくる。

ただ最初の旅行以降特になにかしているわけでも観光を楽しみにしているわけでもない。

ムフフなところへもちろん行くがそれが主目的でもないので無くてもあまり影響はない。

知人にもバンコクの何がいいのか聞かれたがこれだと答える事ができなかった。

そこでなぜバンコクに何度も足を運んでしまうのか考えてみた。

気温

まず気候はいうまでもない。

11月〜1月は24〜32度なので天国だ。

夜は寒い日もあるが一日中半袖で生活できる。

日本の夏と湿度も変わらない気もするがあのジメジメした感じはない。

昼から夕方にかけて暑くなる日もあるが寒いよりマシだ。

それに日陰に入れば涼しい。

難点は店や交通機関の冷え過ぎだが寒くなったら外に出ればいい。

料理

飯が旨い。

外食だと日本でも同じで脂濃くなってしまうのはつらいがどこで食べても獣臭くない。

国内だとファストフードでも普通の店でも結構な確率で獣臭くて食べられないことがある。

肉が古いのか年寄り肉なのか下味を失敗しているのか未だに理由が分からないが吐きそうになるのを我慢して食べるかやめるかだ。

タイで既に通算30日生活して今のところ鶏肉、豚肉、牛肉で感じたことが無い。

テスコのフードコートで内臓肉の麺を食べた時はヤバかったがレバーは仕方がない。

異常な嗅覚の自分にとって素晴らしいこと。

四回目の旅は民泊でアパートに泊まるので調味料さえ揃えば魚も売っているので自炊して食べられる。

タイは辛い料理が多いと言われているが見た目で選べば辛くない料理だって数多い。

目立たない

平日昼間にショッピングモールや街中ででウロチョロしていても目立たない。

日本だと平日昼間に彷徨いているのは奥様か定年退職爺さんと相場が決まっている。

しかしバンコクは観光客だけでなくタイ人もなぜか平日昼間にそこら中にいる。

日本人は働き過ぎなんだ。

だからボーッとブログを更新していても人目が気にならない。

親日

タイ人が親日なのも大きい。

タイ在住日本人の一部が強盗したりキレイな海でストリーキングしたり迷惑をかけているがそれでも未だに日本人に対して優しい。

これは戦中や戦後のインフラへの影響や日本人の優しい性格が似ているせいかも知れないがアジアで真っ先に経済大国になったリスペクトもあると思う(と勝手に思っている)

これは戦中戦後の日本人に感謝だ。

ただ優しいことが当たり前になり甘えてあそこの店の店員は無愛想だとイラッとするのは気をつけないといけない、と自己反省。

あと日本人とタイ人は価値観が近い気もする。

普段は他人に興味がなさそうで何かあれは親身になる。

おそらくこんなニュースがあり得るのは世界中の中でもタイか日本くらいではないだろうか?

隣国の中国人や韓国人とは価値観で相容れないことが多いがタイ人はいい加減さを除き日本人の性格に似ている気がする。

交通機関

そしてどんどん延伸しているBTSの存在。

基本日本でもタクシーは嫌い。

会社にタクシーチケットがあったバブリーな頃はどこに行くのにも乗っていたが使えなくなって個人でも使わなくなった。

だから移動は自家用車か公共交通機関がいい。

BTSとMRTは日本の地下鉄並みに列車数が出ているのであまり待つことがないのがいいし約20年かけてかなりのエリアを網羅している。難点は運賃が日本並ということ。

もし19年前に訪れていたらBTSが開業していなかったのでこれほどハマることもなかった。

ショッピングセンター

そしてBTS駅のあちこちに点在するショッピングセンターの使い勝手がいい。

特にフードコート。

バンコクで涼しいところで休もうと思えばスタバのようなカフェになりローカル店でもコーヒーに100バーツ取られる。

フードコートなら場所にもよるが100バーツさえあれば食事ができてドリンクも飲める。

水だけで休憩していたって怒られない。

あと室温がちょうどいい。

普通のお店は冷やすのがサービスと考えているのがどの店もエアコンを最低温度に設定してガンガン冷やしている。

ここまで冷やすのは空調会社の陰謀じゃないかというほどで凍えてしまう。

しかしフードコートは広いため技術的に冷やせないのか外より少し涼しい程度で快適だ。

そしてショッピングセンターで忘れてならないのが綺麗なトイレ。

安めの宿泊施設を利用したときは便所に入りたくない。

そんな時にはショッピングセンターのトイレ。

それに急にもよおした時にショッピングセンターが近くにあればなんとかなる。

マッサージ

マッサージを忘れていた。

高級店じゃない限り1時間300バーツ+チップが基本なので1200円程度でマッサージを受けられる。

そして本業なので皆そこそこ上手い。

もちろん個人差があるので下手な人や手を抜く人もいるがひどいのには10%も当たらない。

多少お金に余裕があれば毎日だって受けられるわけだ。

まとめ

考えてみたもののよさは伝わらない。

旅行は行ってみないとわからない。

最近では海外旅行人気国の上位にでもあるタイなのでもしここ10年の間に行ったことがなければぜひ訪れてみよう。


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