2021年1月の家計簿

年始一発目の支出は低め。

地元は緊急事態宣言中で旅行も出来ず大した買い物もしていないので当然だがその割には少し高い。

一つずつ確認していこう。

食費は3万円を切った。

3万円を切ったのは過去にタイ旅行で食費を旅費に計上した特殊なケースを除き初めて。

理由としては、

  • 揚げ物をオーブン調理したのでスーパーの総菜が減った
  • 多めに買った食材を使い切らず冷凍庫保存で再利用
  • 緊急事態宣言でランチを自炊

この三つだろう。

コンベクションオーブンは導入のメリットもあるが後に出てくる電気代増加のデメリットもある。

ランチの外食をやめて自炊は一過性なのでコロナ禍収束後に元に戻る。

収束ではなく早く終息して欲しいものだ。

食費予算は3万円台が続いているが余裕を持って4万円上限で変更はない。

医療費は昨年の平均に近いので一見問題なさそうだがこの費用が今年の最低医療費になりそうで辛い。

理由は昨年から薬の副作用で薬種を変更したため。

これまで総合病院で持病の治療のついでに処方してもらっていたが薬種が変わって処方箋が出せなくなり別の内科のクリニックにその処方箋を貰うためだけの通院費が負担になっている。

変えた薬の扱いが厄介らしく厚労省のチェックに引っかかるようで処方できないことはないが下手に目をつけられたくないために出し辛いらしい。

(ぶっちゃけてくれる医師だ)

この手の成人病の治療薬なんて飲み続けるしかないんだからタイみたいに一度処方箋貰ったらあとは薬局で買えるようにでもしてくれ。

これで月々2000円近い増額だし7割負担している国保側は何と6000円もアップだ。

そして医療費の不足分は国保も足りず税金も足りないから赤字国債だ。

時代は繰り返すので次に万一にも与党になり事業仕分けをやるリベラル政党でもあったら他国の為に国力を削ぐ仕分けではなく変なしがらみの医療費を減らす方向で是正してくれ。

それと今後1~2年かけて治す歯の治療費になる。

歯の修復は一過性だが変えた薬の医療費は死ぬまで固定費だ。。。

水道光熱費で問題なのは電気代で1月は11700円で12月の約二倍だ。

過去最高電気代...かと思えば2018/2に12200円があった。

調べてみると過去最高の大寒波があったシーズンだ。

ちょうどタイ旅行から関空に帰国してJR日根野駅停車でドア開けっ放しで凍え死にそうになったのを思い出した。

あの大寒波で電気代が跳ね上がったのは仕方がない。

ただ今シーズンからルームウェアを着るようになり室内設定温度も2度下げている。

電気代が昨年同月比+20%の理由を考えるとこの2点が思い当たる。

  • コンベクションオーブン購入
  • 夜間の加湿器の利用

コンベクションオーブンは購入後使いまくった。

ただ購入から2週間でここまで使ったとは思えない。

オーブンで電気代を2000円分使うためには100時間230度で利用していることになる。

それはない。

4時間80度、20分170度が多いので高くて700円だ。

加湿器は140Wなので1日20円程度で最大600円になる。

あとは室温設定温度下げたとはいえ寒波の暖房かな?

来月の電気代も注視しよう。

クルマ代が高めなのはオイルとエレメント交換の2800円だ。

2月の車検を受ける前に交換しておいた。

車検の見積もりでは約5000円で交換だったので安いところ捜した。

ディーラー修理の下請けみたいな町工場でほぼ原価で変えてくれた。

遠目で作業を見てたらフラッシングまでしていたのでオーバーサービスなくらい。

オイルは日産純正SN使っていたみたいなので変なものを入れていることも無さそう。

大型出費は全て調理用機器でコンベクションオーブンと電動ミキサーとコーヒミルだ。

この3つはフライパンや雪平鍋のように日用雑貨扱いでもよかったが無くても困らないので贅沢費扱いにした。

支出15万円の実質生活費12万円は悪くない出だしだが今年はインプラント手術の大型出費が控えているので年間予算の300万円に抑えるためにはガジェットなどの贅沢費や旅費を昨年並みに制限しないといけない。


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