20代で老後のための1000万貯金が現実的なのか? 現実的な生活費と貯金バランスを分析
年収450万(手取り約370万)の29歳が月に142万円貯めると、使えるのは月額19万円という計算。NSXや趣味への投資を諦めて「セレブ」気分で貯金する現実とは?
老後資金の目標として1000万円は過酷な生活を強いるだけではないか。年収300万代なら普通に使える金額だが、20代が老後準備に没頭するのは「死ぬまで働いても」と感じさせる現実との落差。
若い世代の消費への抑制を求める声は矛盾しているのではないか? 若者自身が使わないと物価下がりで年金支給額減少するというジレンマが、セレブ貯金論議の背景にある。
結局、老後資金作りよりも「今この瞬間を」を謳う姿勢こそが真の成熟した社会像ではないか。30代中盤まで使える金があれば、投資や趣味に活用する余裕も生まれるはずだ。