アラサーの老後のための保険は必要?

とてもいい記事

アラサーだけど、老後のために保険に入った方がいいですか? – エキサイトニュース(1/8)

最初は保険のステマかと思ったが、若いうちは自己投資をしろと結んでいるので共感できる。20代や30代前半は成長期。記事の通りこの間の過ごし方で人生も年収も決まるといって過言ではない。

仕事の中で覚える業務知識なんてたかが知れており、どれだけ自分に引き出しがあるか、対応力を身に着けられるか、よい行動特性を持っているかによって仕事の幅が違ってくる。

逆に40超えてもできない人はなんの仕事をしても使えずお荷物になる。

出来ない人の中で自己分析が出来ている人は蓄えた知識が拠り所なので大した事もない知識を隠蔽して人には一切教えないように自分の価値を高めようと必死に画策する。自己防衛としては正しいが会社にとっては厄介な存在。異動で引き継ぎをしたり退職したりしてこの程度の仕事しかしてなかったのかと上司や周りがそこで気がつく。皆さんの周りにも連想できる人がいるのではないだろうか。そこまで辿り着けないと会社にお荷物と認定されて最近の会社なら希望退職に追い込まれコースだろう。

知識ではなく自分の判断力や基準や考え方に自信がある人は常にオープン。聞かれればなんでも答える。知識で勝負しているわけではないので自分の持っている知識に執着がない。

仕事のできる行動特性を培うためには趣味や遊びも大切だし本も読んだ方がいいし、漫画だって馬鹿にできなくていいものはビジネス本より余程ためになる。

没頭していくと偏った考えになるためあまりオススメはしないが自己啓発セミナーなどに参加するのもあり。あまり偏らずいろいろな人と会い、いろいろな経験を積むべき。その経験から客観的にものを見る目を養って自分の引き出しから対応策を考え出来るだけ周りのみんながハッピーになれる行動を起こせるようになる。

管理職としていろいろな世代で成果を挙げられない人の業務改善もしたが若い人だと間違っていることを数回指摘すれば大抵立ち直れるが40代50代だと頭で理解できてもそれが習慣化できないし指摘した事と違う行動をやってしまうことが多い。

簡単に咀嚼して説明しても自身の経験が邪魔をして自分がやりやすいように違った解釈をして行動に移す。これは未知の課題に対する耐性が無いためだと感じる。

タイトルから大きく離れてしまったが20代で老後が…なんて考えている人は以前書いた20代で1000万貯める目標なんて立てず遊べるだけ遊んで自分に投資した方がいい。

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