老後は両津勘兵衛に見習いたい

最近200巻まで発売され終了した漫画 こち亀に老後の生き方のモデルケースいたので紹介。

それは両津勘兵衛98歳(登場時)


wikipedia内「両津家」より引用

勘吉の祖父で、佃島(東京都中央区)の一番古い長屋で年金暮らしをしていたが、現在は事業(老人ばかりを集めたテレビゲーム会社、R・G・Cことリョウツ・ゲーム・カンパニー)に成功し、高層マンションに住んでいる(96-4では孫の勘吉が新社長になって無茶な経営をしたせい(勘吉がアダルトゲームを作りすぎて逮捕され、脱税も発覚したため)で倒産したものの、勘兵衛自身が復帰したため会社は復活)。近年会社を売り、今は燕の巣の採取やレアメタルの採掘、飛行艇による航空会社などを始めている。趣味はテニス。フェラーリやクルーザーを所有する。

元々は普通の老人で貧乏暮らしをしていたとこらから始まり老人向けのゲーム会社を立ち上げてトントン拍子で成功してセレブな暮らしをしていると老人の成功者として描かれている。

老人が突然ゲームを作れといっても無理だが今の50代が60や70になったときにネットビジネスで一攫千金を掴む事は不可能ではない。まだまだ老人に向けたネットビジネスで成功事例は少い。

理由は2つあって一つは今の老人がインターネットやそれにつながっているサービスを利用できないから。

そして二つ目はサービスを作る世代が利用する世代と違うため。

しかし20年後はPCやスマホを使いこなし始めた世代が老人になっていき、そのまま使い続ける。

アマゾンだって使っているし楽天だって使う。

ネット振込も普通だしYoutubeだって検索して見る世代だ。

年金安くなって厳しい人もいるが親の遺産や経済的な成功者もたくさんいる。

そこに向けてネットビジネスをする場合、同世代の方が使い勝手を考えたりコンテンツを考える場合都合がいい。

両津勘兵衛までとはいわないが副収入を稼ぐ人が大量に現れたっておかしくない。

昔はインターネットのホームページ立ち上げるのにパソコンでホームページを作るソフトを使うか直接HTMLを書いてFTPでアップしていた。

何かプログラムのようなものを動かそうとしたらperlなどの言語使ってコーディングしていた。

今ならスマホからチョチョイとでブログを書いてかんたんに発信できるようになっている。

あとはコンテンツ次第。

10年、20年経てば敷居は更に下がるかもしれないので必要なのはアイディアだけ。

老人の人気Youtuberが生まれるかもしれないし、情報集めてそれを加工して企業に売ったり、クラウドファンディングで自分のアイディアを海外で年寄り向け製品にするとか、ネット上で講師になるとか、年寄りだからこそのお悩み相談や、職人が後継者を育てるコミュニティという一般的なものから今じゃ考えられないビジネスを生み出すかもしれない。

スマホの課金ゲーだって作り始めた時はこれほど収益が出るとは誰が思っただろう。

宝の山がまだまだこの世界には埋もれているはずだ。

それを見つけるためには自分への投資が欠かせない。

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