タイのCMに感動する

年内は希望退職もなさそうで来年2月あたりが次のチャンスだと考えているものの円安が堅調になりつつあり輸出産業の好調維持が予想され希望退職は出ない可能性も高い。

他の社員にとっては喜ばしいことだ。

どちらにしろ円安では海外に行けないので希望退職募集&円高待ちとなる。更に親のガンもあるのでこちらも一段落することが条件だ。

その間に移住を考えているのでタイもしくはバンコクの旅や食の動画を片っ端から観ていた。

地名と位置は理解したし物価も把握できた。ホントYoutubeでなんでもみれていい世の中になったものだ。

たまたま昨日タイのCMを再生してみた。

やばい涙腺が、、、、、他のCMも何本か観たがどれもこれも泣かせてくれる。

タイの文化はわかっていなかったが身障者に対する差別的な表現が簡単にテレビに映ってしまう未成熟さはあるものの人の本能をよく理解した素晴らしい作品を作っている。

未熟さと表現したがこれも人の本質に近い表現かもしれない。

日本ではコンプライアンスだの自主規制だのPTAがどうだ、あちらの協会が文句言ってくる、こちらの団体がうるさいとか、スポンサーのクライアントからクレームがなんて手足縛られて番組制作していては面白い番組も作れないだろう。

その点規制の弱いタイの方が面白い作品が作れそうだ。

規制に泣いているクリエイターの皆さんは東南アジアで一発当ててみるのはいかがだろうか。

おまけに感動したタイのCMをいくつか貼り付けておく。


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