すたみな太郎へ行ってみた

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年休消化を利用して退職後に利用する自宅付近のランチのお店を探している。

これまでは社食か職場付近でランチを食べていたがこれからは近所で食べる。

サイゼリア、680円ランチセットのおいしい中華料理屋、牛丼チェーン店、まあいけるうどん屋、ちょっとお高め居酒屋のランチをローテーションになるが多少は贅沢する日も欲しい。

近所ではないが、すたみな太郎を自転車でギリ移動できる範囲で見つけた。

最後に入ったのは確か25年前。

当時の印象は安かろうまずかろうで学生御用達のお店だった。

しばらくしてその店舗は潰れたのでその後行く機会もなかった。

11:30に今後も使えるか調査に入った。

平日でもそこそこ人気で開店前に6組並んでいる。

1人で入店する20代の女性もいる。

30代アメリカ人らしき女性2名組もいた。

やっぱりとてもふくよかで体格のいい方(上品な言い方です)も2割程いる。

食べ終わって席を見渡すと13時前で大体4割程席が埋まっていただろうか。

1人で入っても肩身の狭いおもいをしないいい感じの客の埋まり具合だ。

メインは焼肉食べ放題なので年寄りが少ないのもいい。

自分が一番の年寄りって感じだった。

もし寿司食べ放題が中心だと病院か老人ホームの寄り合い所にでもなりそうなので嫌だ。

すたみな太郎を知らない人は少ないと思うが、席は焼肉のコンロと網があり、肉が10品程度、寿司が6-7種、野菜や炭水化物系、シロップの果物、ケーキ、アイスクリームなどが時間制限で食べ放題になっている。

90分コースでフリードリンク付きで1464円払った。

スタンプカードをもらい次回からはフリードリンクの250円は無料になるので1200円で食べられる。

まずは一通り肉をトング使って焼いて食べてみる。

薄い赤身の多いロース、スーパーで売ってそうなカルビ、豚バラ肉、豚のはらみ、牛ホルモン、牛タン、他に味付け肉が数種類だ。

期待していなかったのでほぼ予想通りの味だった。

残念なのは牛タンが予想以上においしくなかったこと。

経験上、中華料理屋の天津飯、焼肉屋の牛タン、寿司屋のえんがわ、パスタのペペロンチーノ、蕎麦屋のカレーうどん、洋食屋のハヤシライスにハズレを引いた事がないので怪しい店に入った時はこの辺りを頼んでいる。

牛タンに薄っすら臭みがあるのは辛い。

下処理の手を抜いているんだろうか。

牛タンは人気なのですぐに空になって補充するはずだが減っていかないことからみなさんよく知ってらっしゃる。

リピートしようと思えるのが赤身のロース。

補充ペースも早いのでこちらは人気商品なのだろう。

薄っぺらい事からグラム単価も高いのだろう。

肉の旨味も弱いが獣臭さが非常に少ないのがいい。

無難に食べられるのでポイント高い。

びっくりしたのが牛ホルモン。

これは美味い焼肉屋のホルモンと変わらない。

焼く前は牛脂が固形化してホルモンにへばりついた感じであまり人気がないようだがたっぷりの脂がおいしかった。

こればかり食べても元も取れないがこのお店の肉の中で何度もおかわりを取りに行った。

不思議と臭みもない。

いい下処理をしている。

野菜はキャベツと玉ねぎしかなかったので少し残念。

そして次にお寿司。

イカ、エビ、納豆、マグロを食べてみた。

これも予想通りの味。

良くも悪くも期待を裏切らなかった。

自分の中では、はま寿司より少し上でくら寿司よりかなり下というところだろうか。

そして色々サイドメニューを食べてみたがこれといった食材はなかった。

逆にやばかったのはナタデココ。

変な薬で消毒していそうな味がする。

吐きそうになったが残すわけにもいかないので無理やり食べた。

デザートからはチョコケーキは次も食べようという気になる味だった。

しかしモンブランっぽいケーキはバタークリームがくどすぎていかん。

腹一杯で最後に別腹と持ってくると残しかねない重さだ。

食べきるのに苦労した。

他の炭水化物系のパスタ、うどんやアイスクリームは食べる余裕がなかったのでやめておいた。

次回から1200円でドリンク付きで食べられるので総じてお得だ。

スーパーで同じような食材揃えて食べれば2000円を超えるだろうから行く価値がある。

それに自宅で焼肉やると煙がひどいし結局同じくらいコストがかかるので月2回くらいのペースのランチとして選択肢に入れていい。

異常なほど敏感な舌なので質素な生活をする身としては辛いところだ。

おそらくほとんどの人に獣臭さは感じられないはず。

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