退職後のノートパソコン

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ノートパソコンは会社支給のi7を積んだLENOVO カーボン X1を使っている。

退職日に返却しなければならない。

すると保有するノートパソコンはない。

家と会社の往復の時は自宅にi5の自作PCとこのノートパソコンで充分だった。

しかし退職後は外で使うノートパソコンが必要だ。

以前レビューしたChrombookは今でも活躍しているがあくまでブログ更新とちょっとした資料を作る程度が限界。

何をするにしてもそれなりのノートパソコンが欲しい。

ふるさと納税でいいのを貰いたかったが年収半額で住民税の控除を上限を勘違いしていたので誤って20万とか寄付しなくてよかった。

危なかったのがThinkpad X260でi5のCPU積んだモデルなら使えたので下手をすると寄付して大赤字になっていた。

そこで自分で買うとしてどれがいいか。

できるだけ軽くてCPU能力の高くキーボードが打ちやすくスタバで使えるスタイリッシュなのがいい。

ただ軽さもパフォーマンスも価格が比例して高くなってしまう。

その中で候補として挙げられるのはこの3つ。

Surface Laptop


7月頃に国内でも発売されると予想されるSurfaceのクラムシェルモデル。

要はマイクロソフトが出すカッコいいノートパソコン。

MacBookのWindows版とも一部で呼ばれる。

これまでSurfaceといえばタブレットにキーボードをつけた2in1で進化してきたが満を辞してノートパソコンを出してくれた。

価格もSurface proのように高くはなくエントリーモデルのi5搭載で十万円台前半。

それでいて性能もそこそこいい。

これが今のところの本命。

Asus Zenbook 3


そして既に発売されているがSurface Laptopの対抗なのがZenbook 3

価格帯も同じか若干高い。

モデルによっては1kg切っておりLaptopより軽い。

おそらくLaptopが売れ出すと価格を下げてくるから入手しやすい。

格好はこちらの方がいいかも。

ただ若干コスパが悪い気がする。

Lenovo ideapad 710S


大穴のLenovoのノートパソコン。

フォルムは上の2つに負けるが最上位でも12万円で売れ筋のi5搭載機なら9万台で買えるので3-4万は安い。

コスパを考えればこれがいい。

少し薄めの普通のノートパソコンで上記2機種ほどの所有感はない。

Macbookでなければこの3機種で考えている。

一方、パソコン業界のムーアの法則が崩れているので今や5年前のMACBOOKでも充分中古市場で戦える時代になっている。

以前は5年も同じハイエンドPC持っていればローエンド以下になっていた。

だからコロコロ買い替えていた。

それだけ今はCPUの進化が止まっているともいえる。

パソコンCPUが伸びてきたのはインテルとAMDの間の長い戦いがあったからこそ。

それがCORE iシリーズを出した頃からAMDが追いつけなくなり、インテル一強になってしまった。

一強になったインテルは無理をせずチマチマとプロセスルールを上げて価格を維持した。

インテルの独占のおかげで10年近くパソコン業界に大した進化はもたらされず今の現状があると考えている。

知らんけど。

そして久々にCore iの一強に風穴を開けたのがAMD Ryzenである。

デスクトップ用の同性能のハイエンドCPUだと約半値で買える。

発売して数ヶ月なので落ち着けばさらに下がると予想している。

ゲーミングパソコンは別だがパーツの中で一番高い部品がCPUだ。

それが半値になればパソコンの売値もかなり下がる。

モバイル用CPUはまだ発売されていないのでわからないが同様な性能を期待している。

それに年内であればWindows10Sでマイクロソフトへのライセンス料金も下げられそう。

日本ではあまり知られていないがGoogleのChromebookがアメリカの教育関連の端末としてシェアを伸ばし続け圧倒的になっている。

このままだと学生がChromebookとスマホしか使わなくなるのでマイクロソフトも手をこまねいて見ているわけにもいかない。

スマホでもノートパソコンの領域でも負け組に落ちる。

その対策としてWindows10Sというライセンス料金は抑える代わりにアプリケーションをマイクロソフトストアしかインストールできないOSで迎え撃つ。

機能としてはWimdowsRTのような闇歴史のOSではなくWindowsのアプリケーション資産がそのまま動くWindows10ProをベースにしたOSになっている。

しかしWindowsから自由にインストールできないWindowsが受け入れられるか微妙なので年内は無償でWindows10にアップグレードできるように特例を設けた。

先のSurface LaptopがまさにWindows10Sを載せたChromebookのシェアを奪還するための第一弾になる。

間違いなきコスパがいいお買い得製品。

ただそれでもエントリーモデルで13万円するだろう。

そして期待しているのはAMD Ryzen mobileが発表されて台湾メーカーや中国メーカーがいち早く搭載したWindows10Sマシンが発売されたらLaptop以上のコスパが期待できる。

台湾のASUSあたりはZenbookのReyzen版を数万円安く出すかも知れないし中国のXiaomiなどがMacbookパクったようなフォルムのRyzenノートパソコンを出すかもしれないしLenovoがideapadのRyzen版を更に安く展開するかもしれない。

残念ながら日本のPCメーカーはこの速度にはついてこれないだろう。

重要なのはWindows10Sが無償アップグレードできる年内に発表してくれること。

だからノートパソコン購入は第四四半期の10月か11月まで待つことにしている。

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