仕事で長時間パソコンを眺めることが多いと、目の疲れや肩こりが気になる方も多いはずです。私自身、35歳を過ぎてから数年に一度眼科へ通院するようになりました。
スマホ・タブレットで増える眼精疲労
退職前の有給休暇中はパソコンを使わず、でも「目の奥が痛い」―という悩みが続きました。実際に見ていると、パソコンよりスマホやiPadで文字を読む時間が長くなっていたことに気づきます。ブラウザで記事を読んだり、検索を繰り返すだけでも5時間以上になるケースも。
特に小さな文字は老眼の悪化を促進し、目と肩への負担が増します。仕事中はパソコンばかりではなく、打ち合わせや会議で画面を見る時間が半分ほどです。退職後も液晶デバイスでの視聴時間が長くなるため、眼精疲労はさらに深刻化しました。
対処法:痛み止めと肩こりケア
まずは痛みを和らげるために、カロナールで服用し、肩にロキソニンゲル1%(昔挫傷時に処方されたもの)を塗布しました。ロキソニンゲルは肩こりの緩和に効果的です。もし在庫が切れたら、アマゾンで販売されているボルタレンゲルもおすすめです。
※服用薬は胃への負担を考慮し、外用剤(ゲル)に限定しています。
目薬選びのポイント
眼科でドライアイと診断され、ステロイドフルオメトロンとジグアスという点眼薬が処方されました。症状は「眼精疲労」ではなく「ドライアイ」であるため、通常のミオピン+ビタミン剤よりも刺激性の低い目薬を選ぶことが重要です。
私の場合、参天製薬の「ひとみストレッチ」は防腐剤不使用で、ピント調節機能改善成分が入っており、眼精疲労時にも安心して使えます。(購入はこちら)
根本対策:老眼鏡とデバイス使用時間の見直し
長期的には、老眼用メガネを活用し、スマホやタブレットでの文字閲覧時間を減らすことが最も効果的です。画面距離を適切に保ち、20-20-20ルール(20分ごとに20フィート先を見る)を実践することで、眼精疲労の予防につながります。
これらの対策を組み合わせることで、目の痛みや肩こりを軽減し、快適なデジタルライフを送れるようになります。ぜひ試してみてください!