地銀で退職金定期

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退職金が支払われていたので早速退職金定期にする。

すでに三井住友信託銀行には自己資金を1%で3ヶ月定期で預けてある。

こちらの銀行は離職票さえあれば退職金とは無関係に1億円まで預けることができるので便利だ。

今回のターゲットは地銀の1.5%を3ヶ月毎に預け替えて年利1.5%頂く。

以前調べた時に中部地区で1.5%の利息がつく銀行は4行だった。

  • 三重銀行
  • 第三銀行
  • 百五銀行
  • 中京銀行

しかしこのうち百五銀行が脱落して1%まで下がっている。

申請が1ヶ月間に合わなかった。。。。

1%であれば三井住友信託銀行か後半であれば三菱東京UFJ信託銀行でいいので百五銀行はパス。

そこで3行を3ヶ月毎に資金を移動させて最後は三井住友信託銀行に全額いれて1%もらう。

最後は、はらたいらさんに全部!のクイズダービー作戦だ。

クイズダービー終了して25年か。。

三井住友信託銀行の金利キャンペーン期間は2017/9/29に終了なので1年間継続する期待込み。

あと預ける順番を決めるにあたって2つポイントがある

  • キャンペーンの終了時期
  • 退職日からの預け入れ期限

1.5%の定期預金キャンペーンがいつ終わるか。

どの地銀も期限が明記されていないのでいつ終了してもおかしくない。

逆に終了時期が明記されており例えば12月終了となっていればそこまでは安全なので後回しにできる。

退職日からの預け入れ期限は1年だと思い込んでいたが銀行によって異なる。

百五が6ヶ月以内、第三、三重が7ヶ月以内、中京が9ヶ月以内となっている。

百五は金利が低いので除外して残りの3行は第三・三重→中京と預け替える。

もし第三か三重を3番目にすると退職日から支払いまで1ヶ月タイムラグがあったので7ヶ月経過してしまい使えなくなる。

三重銀行→第三銀行→中京銀行→三井住友信託銀行

と順番を決めて再確認して三重銀行へ行こうとしていたところ中京銀行の退職金定期の条件が厳しいことに気がつく。

退職金定期の条件でよくあるのが給与振込実績、公共料金3つ以上の振替、NISA口座の作成(1世帯1銀行設定)、年金受け取り予約サービスのいずれか。

なんと中京銀行は年金受け取り予約サービスのみになっている。


出典中京銀行

年金なんかどこで受け取ってもいいと思っていたが中京銀行にすればいいかと別の銀行でその話題をしたところ最近厳密になっているのか57歳以上ではないと申し込めない。

これは3行の行員さんに確認したが口を揃えて57歳以上という。

中京銀行さんは条件に57歳以上と書いておいて欲しいぞ。

また1行脱落した。。。

1.5%が使えるのはとうとう第三と三重のみになった。

といって預けないのはもったいないのでまずは三重銀行から預けにいった。

三重銀行ではNISA口座開設を条件クリアに使った。

必要な書類

  • 免許証など身分証明
  • 住民票1通(NISA)
  • マイナンバーカード(NISA)
  • 退職金の源泉徴収票

普通口座は作ってあったのでそちらに864円の手数料で三重銀行の口座に振り込み、銀行で定期預金口座とNISAを作り完了。

三重銀行から貰った粗品は実用性は高い。


洗剤、ホイル、タオルは特に助かる。

三重の3ヶ月が終わったら第三銀行に移そう。

そのあとは。。

退職金定期1.5%復活の地銀をお待ちしております!

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