食材の在庫管理

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冷蔵庫の中身を見ると賞味期限切れがあり燃えるゴミの日によく捨てている。

食材の入れているタンスからも1年とか3年前に賞味期限が切れている食材が出てくる。

無駄はもったいない。

そこでなんとか食材を使い切る方法がないか考えてみた。

面倒なルーチンワークは長続きしないので単純な方法がいい。

そこで考えたのが手書きの簡易在庫管理。


当初は冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードを使おうかと思ったが食材の種類が案外多かったのでA4の紙に書くことにした。

これを冷蔵庫にマグネットで貼る。

よく買うものを項目を印刷にしてたまに買うものを2ページ目に全て手書きとした。

在庫数を記入して使ったら減らしていく、買ってきたら増やす、無くなったらゼロにする原始的な管理方法。

項目をフリーハンドで書く2枚目は無くなったら項目を打ち消し線で消しておく。

在庫数の下の日付は賞味期限。

これを参考にいつまでに使い切るかを決める。

極端に期限が短くすぐに使い切る食材には書かない。

あと食パンに賞味期限を書いていないのは買ってきた日に期限を越える分はコストコで買ったプレスンシールで包み冷凍しておき前日に冷蔵庫に移している。


プレスンシールは片面にガムのような成分の接着剤が塗ってあり接着面同士を合わせると簡単に密閉できる。

冷凍する食材を簡単に小分けしてパッキングするのに超便利のコストコユーザー必需品だ。

ただし節約ユーザーにとっては無駄なもの。

ざっと計算しても例えばパン1枚包むのに20円かかってしまうので節約家にはオススメできない。

下手をすれば食材よりもパッキングするシールの方が高い。

コストコにはまっていた頃買ったものが残っているだけ。

話が逸れたが元々買い貯めてある食品数が少ないのでA4を2枚で十分だが4枚、5枚と増えていくと紙を見るのも面倒になりそうなので自分の場合の買い置きのベストはA4用紙1枚に収まることだろう。

現在昼間は外食、夜は自炊が多いので買い物にいく時何が足りないかひと目でわかるのがいい。

食材を捨てる原因の一つが自炊の頻度と外食の頻度に偏りが大きく、一度自炊しだすとあまり外食に行かない。

逆に外食中心になるとほとんど自炊しない。

この波が不定期にやってくるので自炊から外食に切り替わった時に大量の食材の賞味期限切れが起きる。

この紙の在庫管理をすることにより自炊から外食に急激に移行するのを防ぐ期待をしている。

あと使うかどうかわからないがなんとなく買い置きしようという気持ちも抑えることができる。

会社勤めの頃は紙で在庫管理なんてしなかったが退職して心に余裕ができたのと節約という意識でやろうと思い立ったんだと思う。

羽鳥のモーニングショーで日照不足で野菜が高騰していくらしいのでしばらく野菜は食べられないかな。

野菜だけでなく米が1993年並みに入手できなくなる可能性があるらしい。


ついこのあいだだった気がするがタイ米しか食べられなかったあの時期から24年も経ったようだ。。

倉庫借りて高いブランド米大量に仕入れて売りさばくかw

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