仙台旅行記 2日目 〜松島で貧乏旅行

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運良く晴れた。

7時に活動開始。

外は少し寒い。

無理して長袖持ってきてよかった。

通勤してるみんなもすでに長袖。

全国的に涼しいようなので仙台の8末の気候を肌で感じることが出来ないのが残念だ。

仙台駅から500mのコインパーキングはけっこう高い。

以前賃貸アパートの相場を調べていた時も感じたのだが不動産相場が街の規模と比較して高い気がする。

地下鉄の端あたりまで行けば安いのかもしれないけど。

あー膝が痛いと歩きながら西口から仙台駅着。

銀行は七十七と仙台がメジャーかな。

朝食は写真の先のローカル食もないフレッシュネスバーガーで。

本当はローカルのパン屋さんとかで食べたかったが一杯だったので仕方がない。

隣の同年代のおばさん方がドムドムバーガーの話題で盛り上がっていた。

まだ東北、関東、関西、九州には残っているのか。

てっきり絶滅したと思っていた。

8時ちょうどにプラットフォームへ登ったが人は多くも少なくもなくいい感じ。

10番線に降りていく。

つつじヶ丘と書いたらおしゃれだったのにと思いつつ乗車率を確認するとちょうど100%くらい。

これくらいなら通勤も楽かも。

松島海岸駅へいく石巻行きはガラガラだった。

この線仙台駅の中でプラットフォーム遠いし途中まで地下走っているし京葉線みたい。

約40分で松島海岸駅着。

おお、駅から海が広がっている。

駅前で遊覧船のチケットを販売していたのでこれを見せると1500円のチケットが1350円で入手できた。

出典 仁王丸割引チケット

チケット窓口の案内のおじさんに道を教えてもらい歩いて6分の遊覧船へ向かう。

さすがに松島に来て金がかかるといって遊覧船に乗らない訳にはいかない。

なんかこの観光地雰囲気いいぞ。

しばらく考えてわかったのが中国人団体客や韓国人を全く見なかったからだ。

松島の観光団体としてはもっと大陸へアピールが必要かもしれないけれど日本人としては落ち着いて観光できるのでオススメだと思う。

遊覧船の船着き場の横の休憩所で出発まで時間を潰す。

チケット窓口前にいた女性に10分前から乗車できると教えてもらった。

乗船する。

船の左側に座ったが失敗だった。

ほとんどの島は右側に見える。

早めに並んで右側の席を取るか600円追加して2階のグリーン席に行った方がよさそう。

船の名前にもなっている仁王島。

あたりから外洋になり波が大きくなりかなり船体が揺れている。

50分のいい遊覧だった。

けっこう観光客が増えてきたのでサッサと下船してさかな市場へ向かう。

徒歩5分

1階で注文して番号札を貰い2階の席で待つ仕組み。

食券買って注文したのは特選上握り寿司。

税込み1230円。

観光地で初めてまっとうなプライシングをしたお店に出会う。

2階で寿司を待つ。

まだ11時と空いていたので5分程で到着。

うには苦手なので超新鮮じゃないのはすぐわかる。

まあうにの産地じゃないだろうしね。

他は充分おいしかった。

酢飯が専門の寿司屋じゃないのでくるくる以上寿司屋未満でそれだけ目をつぶれば素晴らしいコスパ。

それにここで食べすぎると食べ歩けないのでちょうどいい量。

牡蠣の食べ放題に後ろ髪を引かれつつ移動する。

伊達政宗歴史館は1000円するので裏から通過して華麗にスルー

松島のお店はたまにボッタクリ価格もあるけれど総じて良心的だ。

そして五大堂へ。

ここはお堂よりも海上の景色。

曇天じゃなければ絶景だったろうに。

近くのお店で帆立の貝焼きを食べる。

400円。

まあ!おいしい。

というよりただの貝好きなのでおいしさ5割り増し。

そしてスマホでナビして瑞巌寺へ。

でも拝観料700円と高いのでスルー。

隣の円通院に拝観する。

こちらは300円。

これで笹かまでも食べようかとも思ったけどひとつくらい神社仏閣参らないとバチも当たろう。

秋のような陽気にセミの声。

風情があるんだかないのだか。

拝観料の割に順路もそれなりにあり見応えがあった。

京都の神社仏閣だとこのコンテンツなら700円は取っている。

これで今日の予定はクリア。

時間は12時半。。。

13時過ぎの電車で戻り14時には仙台へ。

街をふらつきドトールで今日の作戦を考える。

ここはコーヒー220円なので地元の街中だと行くたびにほぼ満席。

でも仙台は席が半分も埋まっていない。

仙台あおば通店は奥まった場所になるのか、たまたまなのか、それとも宮城県民は喫茶に行く習慣がないのかな。

(翌日クリスロードというアーケードをうろついてスタバはもちろんドトールもタリーズも上島珈琲店も満席だったので立地で決まるようだ)

そして行き先は”ずんだ餅”のお店にした。

というか牛タン、ずんだ以外名物がわからない。

有名なのは村上屋餅屋、彦いち、ずんだ茶寮らしい。

駅前の店にいくのもなんだし彦いちまで散策ついでに歩いていこう。

クリスロードというアーケードを歩くとかなり人通りが多い。

仙台の人ってスマホ見歩きは若い子だけで非常に少なくていいんだけど前見て歩かない人が多いのかな。

それとも自分が仙台の特別なルールを知らないのか。

危なっかしい。

奥まったところに彦いち発見。

入店してずんだ餅注文。

650円だった。

くるみ餅、あんこ餅、ゴマ餅あたりは650円なので特別観光客狙っているわけでもなく高くはないのかな。

味はうぐいす餅みたいなのかと思いきや枝豆の味がしっかりする。

餅1つ2つまではおいしかったが3つ目は甘くどい。

相当の甘党じゃないと3つはきつい。

それに地元の人は誰も食べていないようだ。

伊勢名物赤福のような扱いだろうか。

地元びいきじゃないけれど赤福の方がおいしいし定期的に食べられる。

有名な店のようで常に並んでいた。

さて次はとグーグルマップで気になったのがせんだいメディアテーク。

なんかわからんが行ってみよう。

歩いていると木が鬱蒼と茂る道路がある。

税金が足りなくて剪定出来ないのか杜の都のイメージを作っているのかイマイチわからなかった。

細めの枝だし台風とかやばくない?

ナディアパークじゃなくてメディアテークに到着。

中に入ってわかったのは仙台市民図書館と展覧会会場になっているようだ。

図書館は普通なのでとりたてて書くことはないがここの市民は本を返さないらしい。

図書館が困っているので仙台市民の皆さんは本を返してあげてください!

さて夕食後いつものように夜の街には行かない。

とりあえず理由は足が疲れすぎたという事で。

ずんだ餅が腹持ちがよくおいしいものを食べるのはもったいないので駅前のそばの神田でソバたべて済ませた。

320円にしてはおいしかった。

ダラダラ書いた長い旅行記を最後まで読んでいただきありがとう!

まだ3日目もあるよ。

続き

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コメント

  1. キムラ敏 より:

    土樋1丁目、東北学院大学南隣で3階建ての自宅兼賃貸住宅を経営している投資家兼賃貸業兼公務員です。土樋&米ケ袋近辺は昔からの静かな屋敷町です。買い物は西友が近くにあるし一番町や長町モールも地下鉄ですぐなので便利です。学生向け&勤め人向けアパートが多いですが家賃は4~7万程度と高めです。仙台は以前は夏も湿度が低いので過ごしやすかったのですが最近は温暖化の影響で暑いです。冬は雪が降らない分かえって寒いです。日本海側の秋田山形出身の人が仙台に来ると寒さに驚きます。自分はリタイアしたら家族と離れ沖縄に住む予定です。

    • ohrat より:

      長文で仙台の情報いただきありがとうございます。
      たまたま旅行中は涼しかったのですが天気予報で仙台の情報もみてましたが
      最近は夏暑いようですね。
      冬はタイとかマレーシアの海外で過ごしたいので北海道並みに寒くても問題ないのですが
      夏暑くては微妙ですね。。。
      沖縄もいいとは思うのですが主に人間関係が面倒、飯がイマイチで候補から
      外しました。
      すでに成功例や失敗例を参考にされて決められているので大丈夫とは思います。
      お互いにいい移住が出来るといいですね。