脳ドックの結果を見て失敗と感じたこと

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先日脳ドックを受けた。

脳ドック受けてみたら閉所恐怖症が出た
脳のMRI検査はこれまで手のしびれや耳鳴りで計3回受けている。脳底動脈が変な経路になっているとか軽い脳梗塞が見つかっている。...

その結果が郵送されてきた。

所見は紙ペラ一枚だった。

 

検査した病変

  • 無症候性脳梗塞
  • 大脳白質病変
  • 無症候性脳出血
  • 無症候性未破裂脳動脈瘤
  • 無症候性脳腫瘍、腫瘍性病変
  • 無症候性脳動静脈奇形
  • 海綿状血管腫
  • もやもや病
  • その他の脳の病変
  • 頸動脈の狭窄、閉塞病変
  • 血管壁隆起性動脈硬化性病変
  • その他の頸動脈

全て異常なしだった。

紙ペラ1枚について言及したいわけではないし問題無しの結果は嬉しいのだが脳のMRIは何度か撮っており異常なしなんて言われたことがない。

記憶にある限り過去に脳には2つの所見をもらっている。

  • 年齢より多めの無症候性脳梗塞
  • 脳底動脈の異常

頭部MRIを撮って4年位経つがこの二つの状態が改善するわけがない。

どうしても適当に診ている印象を持ってしまう。

だいたい所見の紙より同封されていた次の検査の案内の方がしっかり書き込まれているし。。。

検査した病院を調べてみると内科専門で脳は診ていない。

そりゃあ近所の内科やっているホームドクターだって脳のMRIは診てくれるがこの医者はセカンドオピニオンとして治らない時に相談しているだけでやはりまず専門医に診てもらうのが基本。

脳ドックで(脳)神経内科の外部発注を病院の間でしていればいいが検査費2万円では難しいだろう。

となると危険な病変でない限り見つけられないと考えるのが自然。

脳ドックに求めていたのはこんな簡易検査ではなくてこのままの生活で大丈夫なのかとか軽い脳梗塞は進んでいるのかとか脳の萎縮具合はどうなのよとかのもう少し踏み込んだ所見だった。

この程度ならこれまでのように実際の頭痛や耳鳴りの症状で保険使ってMRI受けた方がマシだ。

主治医にその話をしたら症状あるなら保険も効くから神経内科でMRIとってもらって診て貰えばいいしなんでウチで受けなかったの?といってくれた。

それと脳神経内科や脳外科など専門の医師による所見と判断できればまだ安心できた。

大きな間違いをしたのは脳ドックを受けられる病院と正しく検査ができる病院は違うということだ。

 

冨田病院の脳ドックが他とまったく異なっているポイントがあります。それは神経内科専門医がきちんと神経学的診察を行うという点です。ただ単に画像検査をして結果をお知らせするだけではありません。画像検査だけでは見つからないような重大な病変を見落としてしまっていたのでは、わざわざ検査した意味がありません。

出典 富田病院

まさにこの通りでMRIがあるから専門外だけど脳ドックも儲かりそうなのでやっておこうかという病院と脳の専門医がいてMRIがあるから脳ドックもやっている病院とは本質が異なる。

今回はあまり考えず検査料が安い理由で病院を選んでしまった。

せっかく高い検査料を払って受けるわけなので脳の専門医が診てくれる脳ドックを皆さんは選んで検査してほしい。

そしてPET-CTも受ける予定で予約済み。

さすがにこちらは癌の患者を受け入れている病院なので大丈夫だろう。

と思ったけれど病院そのものの評価が極めて低かった。

レビュー見ててこんな酷い病院あるのかというくらい散々。。。

さすがに専門で誤診はないだろうし安いし何せネタになるのでとりあえずいってみる。

あまりに酷ければ病院名も挙げちゃうか。

また来月にでも結果をレビューしよう。

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