ヴィレヴァンダイナーでクラシックバーガー食べた

愛知のプライムツリーにあるヴィレッジヴァンガードダイナーで食事をした。

変な雑貨やゴミばかりはいっている福袋で有名なヴィレヴァンの傘下のハンバーガーショップだ。

フードコートの一角に店舗があった。

到着したのは平日12時だった。

プライムツリーは割と平均年齢高い人の溜まり場になってしまっているがここは若奥様が多かった。

オーダーの並びは5人くらいで自分以外は全員20代後半の女性だ。

平日なのでおっさんはいないに決まっているがもう少しおばさんがいてもよさそうだ。

頼んだのはクラシックバーガーのセットで一番安い780円のハンバーガーとポテトとドリンクのセットで税込み1069円だった。

高いなぁ。

オーダーして7分でできた。

飲み物はジンジャーエールにした。

見た目はドカーンとアメリカン

でもハンバーガーを持ち上げるとあまり温かくない。

かぶりつくとマクドナルドのハンバーガーを持ち帰って食べるようなヌルさ。

作りたてではないのかな?

もちろんマクドよりは断然うまい。

パテはモスより上だ。

当たり前だがこの値段で味でマクドやモスに味で負けていてはあっという間に消えているだろう。

串を抜き持ち上げて寝かせて食べると具がパラパラ落っこちていくので水平にして食べた。

パテはハンバーグ定食用ではなくハンバーガー用に合わせて触感が軽くなるようにしてある。

ブロンコビリーより肉汁はないがしっかり味はある。

マクドみたいななんの肉使っているのかわからないスカスカではなく牛肉がちゃんと主張している。

肉の獣臭ささえ感じたのでそれなりにコストがかかっている。

ソースはホワイトソースに玉ねぎらしきものを揚げたチップに玉ねぎ焼き焦がしたペーストを混ぜたようなものだろうか。

軽い感じで食べやすい。

バンズも軽めでハンバーグと喧嘩していない。

ただもう少し量が多くてもよかった。

せめてポテトフライが倍くらいあるとちょうどよかったかな。

若い女性にはぴったりかもしれない。

食べ終えて物足りないのでお菓子を買って食べてしまった。

やはり1000円超えは高い。

価格も考慮して定期的にハンバーガー食べるならモスバーガーの方がいい。

まるっきり違う味なので比較はできないがモスなら節約技で620円でも十分満腹感がある。

それにこのフードコートにはテンバープレミアムが入っている。

アメリカンステーキ150gが1000円以下で食べられる。

ハンバーグだと更に安い。

ここと隣の牛かつだけ行列が出来ていた。

この2店舗に行列があるのはオーダーして出来上がるまで並んでいるためだが初めて来た人は並んでいる=人気店だとイメージしてしまうのでフードコードでは上手い仕組みだ。

かなり安い米産牛肉を使っているけれどこの値段としてはおいしい。

溶岩板で焼いているらしいが科学的はさして意味はなく肉の下処理がいいのだろう。

塩胡椒と筋切りがしっかりしていて厚さが違えば焼き時間も合わせて調整している。

それにカレーも食べられるしサラダも取り放題だ。

是非テンバープレミアムで食べて欲しい。

あれ、ハンバーガーの紹介していたよな。

プライムツリーでこの店舗はヴィレバンの天敵の店だと思う。

こじゃれた街なら別だけど田舎でちゃんとしたハンバーガー屋を見つけるのは大変なのでまともなハンバーガーが食べたくなったらヴィレバンダイナーに行くのもいいかも。


3回目テンバープレミアムでアメリカンステーキ150gを食べたが味が落ちていた。

もちろん肉の品質は変わらないが塩加減が違う。

塩加減が絶妙だったのはたまたまだったのかヘルプで来ていた従業員の腕がよかったのかわからない。。


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