中国のBanggoodよりOneplus7が到着したので開封してみた

中国(香港倉庫)から購入したスマホOneplus7が届いた。

購入価格は保険と送料込みで約4.6万円だった。

11/8にEMSで発注して11/25に届いたので17日間で届いたわけだ。

但し金曜日の夜中の発注で土日は稼働していないため実際には14日間だ。

発送日は稼働4日目なので輸送期間は10日間。

11/11の独身の日の前に注文した割にまともに届き驚いている。

Banggood上のステイタス

注文日 11/8 23:36 EMSにて
発送日 11/15 19:37
到着予想 12/8 19:35

Global Package Trackingのログ
11/11 04:42 Notification of shipment confirmation China
11/20 14:37 Posting/Collection China CAINIAO
11/20 14:47 Received at Processing Facility China CAINIAO
11/20 21:06 Dispatch from outward office of exchange China CAINIAO
11/20 22:37 Posted Singapore EMS
11/20 22:47 Arrived at export office Singapore EMS
11/20 22:47 Received at Processing Facility Speedpost Service Centre SINGAPORE POST
11/21 05:06 Departed from export office Singapore EMS
11/21 11:48 Received at Air Transit Centre China CAINIAO
11/21 14:40 Handed over to Airline China CAINIAO
11/21 19:48 Received at Air Transit Centre Speedpost Service Centre SINGAPORE POST
11/21 22:40 Handed over to Airline Speedpost Service Centre SINGAPORE POST
11/23 10:21 Arrival at inward office of exchange China CAINIAO
11/23 18:21 Arrived at destination import office Nagoya, Aichi EMS
11/24 10:15 Item presented to import Customs CHUBU INT UNIVERSAL POSTAL UNION
11/24 10:16 Held by customs CHUBU INT UNIVERSAL POSTAL UNION
11/24 13:21 国際交換局から発送 中部国際郵便局, 愛知県 JAPAN POST

国際郵便追跡サービス

11/20 21:37 引受
11/20 21:47 国際交換局に到着(SINGAPORE EM)
11/21 04:06 国際交換局から発送(SINGAPORE02)
11/23 17:21 国際交換局に到着(中部国際郵便局)
11/24 09:16 通関手続中
11/24 12:21 国際交換局から発送
11/24 15:56 到着
11/24 配達

二つのログをまとめる。

11/8  Banggoodにて購入
11/15 香港倉庫を発送
11/20 シンガポールへ到着
11/21 シンガポールを空輸で発送
11/23 中部国際空港に到着
11/24 中継郵便局を経て最寄りの郵便局へ
11/25 配達

この手のログは多いがいくらあっても誰かの参考になるかもしれないので記載しておく。

早速開封した。

半年前に発表されたスマホの開封を今更だがもしかしたら何か参考になるかもしれない。

パッケージは国際郵便物のEMSになっている。

パッケージを破るとプチプチよりもクッション性の高い衝撃保護材で守られていた。

4万円以上するスマホなのでこれくらいしていないと雑な輸送をしていると壊れるのだろう。

そしてスマホの箱、7の印刷が透かしのようでかっこいい。

下の赤い部分は書籍の新書に巻いてあるような帯だ。

上蓋をオープン

まだ中蓋がいる。

それを外すとようやく本体のお出まし

そしてフィルムを剥がして裏面

ガラスコーティングがされているようでピカピカだ。

表面には中華製スマホ当然のようにフィルムが貼ってあるのは助かる。

付属品はこれだけ。

20Wの急速充電器と太めのパワーケーブル。

両側USB TYPE-Cかと思ったら片方はAだった。

老眼で読み取るのが大変だったので写真を撮ってチェックしたところ充電器は

出力 5V x 4A

型番 DC0504C1JH

検索するとOnplus 5Tから同じ電源を使っているらしい。

セットアップに約5時間かかりようやく使い始めることができた。

グーグルアカウントと既存アプリのインストールはほぼ全自動のようで楽だった。

しかし自動ログインでパスワードがわからなくなっているポイントカードがいくつもありそれらのパスワード再発行やグーグル、マイクロソフトなどの2段階認証のセキュリティ機種変更方法を検索したりで思った以上に時間を取られた。

Windowsの筐体入れ替えより手間がかかる。

OSはAndroid9ベースで10のアップデートが降ってきていたので直ぐに更新した。

OSアップデートする前のスクリーンショット

5時間程あーだこーだ触っていたので使い勝手に慣れた。

そしてOPPO R11Sに操作を戻すとモッサリした印象を受けた。

ゲームでもなく普通に使う程度でSnapdragon660と855に大差はないだろうと思っていたが大違い。

これに慣れてしまうと次のスマホもハイエンド機じゃないと厳しそう。

まさに昔のマツダ地獄状態だ。

日本のハイエンドやiPhoneは高くて手が出ないし日本のキャリアで販売していない中華スマホを下取りに出しても二束三文なのでまた中国からグローバル版の中華スマホを個人輸入するしかなくなる。

マツダ車も昔は一旦買ってしまうと他社での下取りは二束三文なのでまたマツダ車を買わなければならない。

R11sでもっさりなのでantutuでその半分の数値しかない先日購入したAquos sense2をサブ機で使うのは厳しそう。

そのままドナドナが濃厚だ。

Oneplus 7Proのレビューは多いけど無印は案外少ないので次回使用感をまとめたい。

新潟旅行の記事でアップが遅れたがスマホが届いてから10日経過している。


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