次亜塩素酸水を新型コロナウィルス対策に

これまで冬になると風邪やインフルエンザ対策として帰宅時には手洗い、うがいとマスク、のどぬ〜るスプレー、アルコールスプレーを持ち歩き店の出入りや電車の乗降などで喉にスプレーと手を消毒していた。

この対策を忘れない限り風邪を引くことはなかった。

逆にウィルス対策をしていない夏や旅行中はよく風邪を引いた。

今回もまさか蒸し暑いバリ島で風邪を感染されて帰ってくるとは思いもよらなかった。

空港で感染されたのかとも思ったが時期的にはバリ島の行動中に間違いない。

こんな免疫力なので地元で流行ると新型コロナウィルスに感染する可能性が高い。

インフルエンザより致死率が30倍高いと言われているので死ぬかもしれない。

まだ死ぬのは嫌だ。

というわけで通常の冬対策に加えて新しい対策を考えた。

それが次亜塩素酸水での滅菌、滅ウィルスだ。

次亜塩素酸水はアルコールでは効果のないノロウィルスに効果がある数少ない感染対策薬剤として有名だ。

他には雨上がりの宮迫が現役の頃に司会をやっていたアメトークの家電芸人で紹介されていたジアイーノでも使用されている。

記憶によると透明のテントのような中にくさやを入れて、ジアイーノのが入っている方と入っていない方を臭ってみる実験をしてジアイーノで消臭をしているくさやが全く臭わなかったのをアピールしていた。

それだけ消臭効果もあるようだ。

ただジアイーノは10万円するし自宅でしか使えない。

だから買うのは次亜塩素酸水だ。

濃度や容量によって価格が違うが何十リットルも購入しても使い道がないし濃度が低いものを買うと使用期限が短くなるので500ppmで2.5リットルのジアニストにした。

ちなみにコロナウイルスの脅威のせいか値上がりしている。

今回はアマゾンで購入して開封した。

洗剤の交換パックのようだ。そして説明書が同梱している。水で希釈すればいい。

原液から10倍までの希釈別の用途が記載されている。

何倍に薄めるか悩んだが約2.5倍に薄めてスプレーボトルとコンパクトな霧吹きに詰めた。 

大きいスプレーは自宅用で主に消臭用に使うことにした。

ゴミ箱も怪力くんのおかげと季節が冬なので大して臭わないのでふりかけて効果を感じることが出来なかったので靴にかけてみた。

足はあまり臭くないのだが靴は冬でもそこそこ臭う。

かけてみて分かったのが次亜塩素酸水といっても99.9%以上が水なのでアルコールのように揮発するわけではなく乾くのにかなり時間がかかる。

そしてかける前とかけて乾かした後に臭いを嗅ぐと驚くほど効果を感じる。

これは凄いわ。

申し訳ないけど消臭力は怪力くんやハイジアの比ではない。

一時的にカルキ(塩素)臭くなるが水が飛んでしまえば何も臭わなくなる。

そこで100均で販売している小さな霧吹きにも詰めて持ち運ぶことにした。

説明書に体や手の洗浄用とは書いていないが次亜塩素酸水で手洗いを推奨しているサイトもあるので自己責任で使用する。

2.5倍の濃度だと傷口がチクチクするのでもう少し薄めがいいだろう。

実際に使ってみてこれはアルコールよりも効果があると感じた。

TBSのグッとラック!で新型コロナウィルス対策にて志らく師匠がアルコールでどうやって手を洗うかを専門家の前でやってみせて、それでは効果が無いと指摘されていたのを思い出した。

2プッシュ程度手に付けて洗うと擦っているうちにアルコールは気化してしまい単に手を擦っているだけになる。

かなり大量のアルコールを手につけないと手の両面に付着したウィルスは取れない。

自分も外出先では同じ状況だった。

甲側は乾いた手を擦っているだけになっている。

一方で次亜塩素酸水は前述の通りほとんど水だ。

簡単に気化することも無いので2プッシュで手につけて掌と甲になじむ。

それどころかべちょべちょになるのでまんべんなく手になじむので確実にウィルスは死んでくれているだろう。

それに狭い空間に居る時にはジアイーノの代わりに空気中に散布すれば消臭や殺菌効果も期待できそうだ。

これはいいという事でアルコールと次亜塩素酸水と喉ヌールスプレーを持ち運ぶようになった。

携帯アルコールを持ち運んで手洗いに使っている方は次亜塩素酸水の利用も検討してみてはいかがでしょう?

現在実践している新型コロナウィルス対策


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