地方人のTOKYO2020の宿泊は…

開催するか中止するか無観客開催か(最早ないだろうが)延期するか未だに迷走中の東京オリンピック。

二階さんあたりはどこかの国の指示を受けてなのか「無理ならスパッとやめないと」発言をしている状況だ。

出遅れて払い戻しし損ねたので未だにTOKYO2020チケットの権利を2つ持っている。

既にキャンセルできない状態なので中止や無観客が確定しないと決まらないと払い戻しすらできない。

都もIOC、JOCもこれ以上収益を減らしたくないから開催決めたら払い戻しは絶望的だろう。

だから決まったら観覧する。

しかし地方の人間にとって困るのはギリギリまで引っ張って突然観客制限でも開催決まった場合の足と宿泊だ。

足は最悪でも車で関東圏に近づいてどこかに2泊停められる駐車場に放置してJRか私鉄で現地まで向かえばいい。

ただ五輪規制がかかっている可能性があるから関東圏のどこか僻地の方に置いて移動しなくてはいけない。

それでも例えば前日に静岡県の新幹線駅周辺を避けて前泊して都内外れで現地までJRで1時間圏内のコインパーキングにでも止めて行けば何とかなる。

新幹線以外にバスという選択肢もあるし空の便もあるので何とかたどり着けると考えている。

問題は宿泊施設だ。

去年開催予定の半年前に横浜まで広げてようやくホテルが確保できた。

今年も観客ありで開催が決まると一気に予約でホテルが埋まりそう。

というわけでまた今回も捨て金になるかも知れないがホテル予約をする。

と調べてみた。

あれ?

まず価格が普通だ。

昨年予約しようとした時には3倍、4倍当たり前だった。

それが安いところならシングルルームで1万円を割っている。

そして昨年と違いキャンセル可能で現地支払いのホテルが普通にゴロゴロあるぞ。

前回のキャンセル不可な上に高い宿泊費のホテル予約が刷り込まれており調べることすらしていなかったが早めにチェックしておいてよかった。

というわけで東京医師会長が無観客でも難しい、朝日新聞が観客数の上限がどーだというネット記事を見ながら逆張りでホテル予約した。

世論なんて株価と同じで少しファンダメンタルがあればコロコロ変わる。

それに5月頃になればアメリカの感染者数は激減する。

どころか既に減って揺り戻ししているくらい。

(赤線がワクチン開始)

欧州も似たように減りつつありイギリスなんて特に顕著だ。

そうなれば、なぜオリンピックやらないんだ?

たったそれだけの感染者数で日本は何をしている?という風潮になる。

残念ながら日本政府は外交が弱く※て国民よりも欧米諸外国に向いているので日本で海外並みの蔓延でもしていない限り開催を断行すると予想している。

五輪は欧米と日本だけでやるわけじゃないぞ、なんて建前は取っ払おう。

大体騒いでいる人達自身が国内しか見えていない。

もし止めるなら北京オリンピックの日本も含めたボイコットか冬季オリンピックの開催地変更がアメリカを納得させるセットだろう。

このあたりが資本主義の盟主としての威厳を保つラインだと考えている。

でもそんな話になったら親中の二階さんなんて大騒ぎ。

それに海外並みのというのは最低でも今の2、30倍の感染者になることだ。

多くの私立病院がコロナ治療に機能しておらずこの程度の感染者数で医療崩壊寸前な状態であることなんて海外からみれば無能と謗りを受けても仕方がない。

政府視点だと国民皆保険制度と医師会という抵抗勢力もその要因の一環だと思うがそんなこと海外勢は知ったことでない。

国内だけに目を向けていると日本のマスゴミの煽りも含めてこのあたりの感覚はおかしくなってくる。

あと忘れちゃいけないのはメディアは中止になると見込んでいた放送収益が激減なので一旦中止で煽って視聴率を稼ぎ今度は手のひら返して開催奨励に切り替えてくる。

もしそれをしないならどこかと抜き差しならぬズブズブな関係で資金調達している可能性が高くメディアとして危険水域まで達している。

それに無観客か中止になったらホテルを無料でキャンセルするだけだ。

一方で観客あり開催を決めたらその瞬間に予約サイトがパンクするだろう。

そして昨年ほどではないがホテルの値上がり合戦になりまたホテル難民になりそう。

チケットをお持ちで行く気がある方はとりあえずキャンセル可能なホテル予約だけでもしておいた方がいい。

決まった瞬間にキャンセルができるホテルも無くなるはずだ。

※所詮軍事力が背景にない外交なんていくら建前で騒いだところ実際まともな外交ができないことをこの数十年で日本が証明している。


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