我が家の月額2万円台の食費を支える冷凍食品たち2023夏

以前に我が家の食材を紹介した中に冷凍食品を3つご紹介した。

業務スーパーのウィンナーとハンバーグと王将の水餃子だった。

しかし最近はまたラインナップが入れ替わった。

長い間四番のポジションだった餃子と水餃子は気がつけばいない。

食べすぎて飽きてしまったのだろう。

なんとかお肉屋さんのハンバーグと業務スーパーのウィンナーは生き残っている。

現役で冷凍庫にあるのは業務スーパーからお得用ペッパーウィンナー400g(税別198円)、そば5個(税別285円)、きしめん5個(税別188円)、お肉屋さんのハンバーグ5個(税別397円)、骨抜きアブラカレイ500g(税別498円)だ。

コスモスドラッグはニッスイ焼きおにぎり500g(税込219円)だけ。

近所のスーパーで日清カレーうどん(税別118円)、たい焼き5個(税別229円)、油揚げ6枚(税別139円)になる。

そして写真を忘れたが追加で業務スーパーより揚げナス乱切り500g(税別178円)となっている。

やけに業務スーパー商品が増えてしまった。

この中で中国製造なのがアブラカレイと揚げナス乱切りだ。

アブラカレイは米国産ではあるがそれを中国に持ち込んで加工している。

これだけ食材物価が上昇しているので仕方がない。

ウィンナーは常温保存だが長期で使うため冷凍している。

最近は消費が減っているため400gを買うことが多い。

これも飽き気味だ。

それでも急にランチで焼きそばを食べたくなった時におかずとして冷凍してある牛肉や豚肉を急速解凍すると臭みが酷いのでウィンナーかイカを使うことが多く便利なので切らさないようにしている。

そばときしめんは昼間の主食で夏はレンチンして水で締めてざるそば、ざるきしめんにすると手間が掛からなくていい。

茹でた麺と比べてコシが強めでお年寄りは喉に詰まらせそうだが自分はちょうどいい。

アブラカレイは煮魚の定番で現在魚介類はこの消費が一番多い。

臭みが無い割にパンガシウスに比べても味があるので助かる。

今どき1g1円の魚は他に見当たらない。

次の消費がシャケでチェーン店で売れ残りの安くなった商品を冷凍して使っている。

三番目の魚はいない。

コロナ禍では鯛やヒラメやブリやイサキやサワラあたりをよく買って食べていたが今は昔の話で高くて手が出ない。

ニッスイの冷凍焼きおにぎりは便利で安くて使っている。

各種冷凍焼き飯→トップバリューの冷凍エビピラフからの移行で我が家にある唯一のご飯だ。

昼のカップ麺のサブとか茶碗に入れてお茶かけてお茶漬けとかきのこや野菜などを醤油炒めにして混ぜれば炊き込みご飯風にも使えるし夜腹が減って眠れない時に夜食にもなっている。

サトウのご飯を1kg約1000円とすればその半値で済んでいる。

日清カレーうどんは長い間我が家のレギュラーだったがこの度88円から118円に突如値上がりしたのでこれを消費したら卒業だ。

今後は節約のため業務スーパーの冷凍きしめんにヒガシマルのカレーうどん粉を使うことになった。

何度か試しているが味は日清カレーうどんの方が若干美味しいがコストには勝てない。

たい焼きはどこのスーパーでも売っていそうな独自ブランドでおやつか夜食用に長い間使ってきたがそろそろ焼きおにぎりだけになりそう。

やはりたい焼きはカロリーが高すぎ。

このおにぎりは10個219円で1個が83kCalなので夜食に1個でちょうどいい。

油揚げは大好きなのでうどんやそばとラーメンにも入れている。

6枚入っていて1枚20円台前半でほぼどん兵衛うどんや赤いきつねと同じクオリティの揚げさんだ。

揚げナスはナスの煮浸し専用として買っている。

昔は大して好きではなかったが今は美味しく感じる年齢になってしまったのだろう。

また冷凍食品の大半が入れ替わったらご紹介したい。


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