無職生活5年経過で感想(前編)

会社を辞めて5年が経った。

定期的な感想もマンネリ化しているが一応残していこう。

ただ退職5周年の感想を海外で書くことになるとは考えていなかった。

移住ではなく10日間の短期旅行で初上陸の国だがそのあたりはいずれ旅行記で。

今回も前半はフリーフォームと後編は毎度のフォーマットにて。

後半は帰国してから書こうと思うので旅行記のあとになりそう。

5年間を振り返ればコロナ禍が始まる前の2年間のうち、最初の1年がいちばん楽しかった。

何せずーっと働き続けて突然毎日が日曜日になったのだ。

楽しくないわけがない。

2年目もワクワクは続いていたが癌になったので急転直下でテンションが低下した。

手術をしてさてこれからの3年目中盤でコロナ禍に入ってしまう。

在宅勤務でも大丈夫な業務なので3年目4年目は働いていた方がお得だったんじゃないか?とすら思えたが5年目になると慣れてインドア中心で楽しく過ごしていた。

悪くいえば自宅に根を下ろしてしまった。

アフターコロナなのに自宅が好きになったので以前のように出かけるのは大変かも。

現在もそうだが旅行は別腹なので関係ないが普段はもう少し出歩いた方が精神的にはいい。

一日乗車券を買ってリハビリに務めたりしてはいるが戻るのにも時間がかかりそう。

一方旅行は5月にまとめて3回出かけ、6月現在海外旅行中のホテルで書いているのでコロナ禍前、癌手術前の月1ペースに戻せている。

それに今年は3Dプリンタを買って思いつきで作りたいものを設計して印刷したり、ビートセイバーもまだ飽きずに踊っているし、ジムも週3回以上通い、暇な時は何か新しい楽しみはないかとYoutubeで情報収集の毎日だ。

退職直後の頭の回転に比べたら機能低下しているがリタイア生活なりに維持できている。

心配性の思考の記事も散見されるが元は楽天家で仕事で矯正されていただけで5年経ってようやく本来の性格に戻りつつある。

ただ仕事を辞めてストレスから解放されるとストレス耐性が低下している。

よく年金生活者などの年寄りがやたら怒りっぽいのは普段ストレスを受けていなくなったのに起因しているのだろう。

自分自身も大したことでは無いのにイラッとすることが増えた

例えば海外旅行は楽しい分ストレスもあるので定期的に行けていた頃はよかったがコロナで家に篭っていたのが精神によくない。

出歩くことがストレスでもあり逆にストレス解消にもなるのでバランスが取れた。

コロナによる出無精を少しずつ解消していきたい。

メールでやりとりをしているひとまわり上の知人も未だにコロナ脳で家に篭っている。

下手に説得するとおそらく音信不通になるので国内旅行へ行ったり最近は海外にも行き始めたとこちらの近況を伝えて元に戻ってくれないかと期待している。

昔話題になった統一教会の合同結婚式から「元に戻ってきてくれ〜」という飯干さんや淳子さんの家族や友人の気分だ。

そういえばポッポ元総理もここの信者だった。

昔からあの隣国は日本に碌なことをしない。

最近節約しすぎで予算オーバが無くなってしまったが外出してもっと使っていく。

習慣は長引くとそのまま凝り固まるのでコロナで2年半経った今が大切だ。

いつもは退職何年目の感想を書き始めると溢れ出るのだが今回はほとんど思いつかなかった。

特に悩みも心配事もないし精神的に安定しているかな。

まあ海外のリゾート地で書いているのも理由のひとつだ。


おすすめ記事

ためになる記事だと思ったらシェアおねげえします

フォローする