任意後見人制度

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独り身には必須の制度だと思うし、必要になったら弁護士か司法書士あたりと契約を結びたい。

任意後見の証書作成件数が1万件超える 制度開始以来初めて 日本公証人連合会 – 産経ニュース

今後のビジネスとして伸びそうな領域だし自分自身も早めに契約を結びたい。

ビジネスモデルとしては年額とか月額で顧問弁護料みたいだと負担が大きすぎるのでもしもの時に出張って認知症などで判断ができない自分に替わってその手の病院に入れるなどの処置や財産の管理をする。

報酬は例えばその時の財産の20%を受け取る形で管理して死ぬ前に財産がなくなれば国に任せるといった形態であれば弁護士や司法書士側もリスクがなく本人も安心して任せられる。

これをいち早く実行できればゆくゆくはかなり儲けられそうだが、目先の運営資金は手に入らないので大手か安定した事務所でないと手が出せないかも。

これから小金持ちの身寄りなし独り身は結構増えていくと思うのでいいビジネスになりそうだ。

それに資金が潤沢な保険会社が弁護士や司法書士と組んでもしもの時の対応ができるスキームを考えるのも一興だ。

自分自身も多少ボケて来たと気がついたら司法書士に管理を任せたいと考えている。

なぜ弁護士ではなく司法書士かといえばイメージ的に弁護士より安価で対応してもらえそうだし、社会福祉法人は不正を働きそうな人もいそう。

あくまで個人的な感想(通販のようだ)だがイメージは大切で代書屋さんにはそんな手堅いイメージがある。

ビジネスモデルでアイディアがほしい司法書士の方がいたら組んでビジネスをしたいくらいだ(笑

前々から痴呆リスクに対するヘッジが顧問弁護士程度しか思い浮かばず現実的な費用を考えたら対策がなかったので是非早めに普通の人に現実化してほしいビジネスである。

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