高齢者向け|老後の病気予防の3つのポイントとは?リスク回避と生活習慣改善で長寿をサポート

退職して老後を怖れる要素は病気による身体的衰弱です。ポックリ死ねればまだマシですが寝たきりになるリスクは深刻です。安楽死の法整備も進んでいないため、周りへの負担がかかりながら苦しむことになります。

健康維持が最重要課題ですが「病気リスク予測」という技術に期待を抱いていました。遺伝子検査会社MYCODEとGenelifeの比較記事から得られた情報でしたが、実際には心理的な慰安程度しかなく興味が冷めました。

代わりに血液検査の効果を再評価しています。健康診断でも受けるべき項目ですが特に以下の3点に注目:

・悪玉コレステロール(LDL)過多
・血糖値異常
・肝臓数値異常

現在、スタチン系薬「リピトール」で10年以上LDLを抑制していますが副作用として肝機能検査の数値が微妙に閾値を超える状態です。自治体補助制度を利用した肝炎ウィルス検査では陰性を確認できています。

スタチン中止リスクとの比較判断で医師の意見も三者三様ですが、自己管理を優先しています。病気の責任が他人に帰せないようにするためです。

定期的に腹部MRI撮影を行っており、特に頭痛や痺れが出る際は6-7年おきに受診します。町医者の紹介で撮影可能ですが大病院では保険適用外の費用負担が発生します。画像例(腹部大動脈プラーク)を確認すると、大動脈解離や心筋梗塞リスクが高いコレステロール塊が存在します。

このMRI結果があることでリピトール中止を避けている状況です。医師の診断と併せて自己判断しています。持病については今後の機会があれば紹介したいと考えています。


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