老後の病気のリスク回避も大切だ

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退職して老後怖いのは病気になること。

ポックリ死ねればまだマシだが寝たきりなどになるのは致命傷。

安楽死も出来ないので周りに迷惑をかけながら苦しんで死んでいくことになる。

健康第一だが病気になるリスクをみんな抱えながら生きている。

いかにリスクを軽減するかを知りたいがため少し前は唾液などからDNAを取り出し病気の危険因子を知らせてくれる遺伝子検査に期待していた。

MYCODEとGenelifeの遺伝子検査結果を比較してわかったこと | 遺伝子と三角

しかし実態はこの記事のように気休め程度と知り一気に興味が失せた。

自分の病気リスクを簡単に確実に把握できるのが血液検査。

だから会社の健康診断がなくても必ず受けた方がいいし年1回は絶対受診する。

現在血液検査から知っているリスクは

・LDL(悪玉コレステロール)過多

・血糖値異常

・肝臓数値異常

である。血糖値はA1cが閾値内なのであまり気にしてはいない。

LDLを下げるためにスタチン系の薬リピトールをもう10年以上服用している。

そのせいか肝臓の数値全てが少しずつ閾値を超えている。

だから念のために肝炎ウィルス検査を自治体の補助で今年受けて陰性を確認している。

スタチンやめれば肝臓数値も戻るだろうがやめたリスクの方が高いと考えており継続している。

こんな事は医者に相談しても三者三様になるだろうから自分の事は自分で決めている。

そうすれば万一の時に人のせいにしなくていい。

次に定期的にMRIを撮っているのでその画像も利用している。

頭痛持ちで痺れが出やすいのでそれを6、7年に1回病院に行って何とかして欲しいと依頼すると結構簡単に頭部と腹部を撮ってくれる。

これは病院によるので一概にどこでもとは言えない。

健康診断でMRIなんぞ撮ったら5万くらい取られるだろうが保険を使えば1万位で撮れる。

これが自分の最新の腹部MRI画像。

なんでこんな写真があるかといえば、尿管結石らしき時に町医者で依頼して検査を大病院で撮ると町医者に渡すCDをくれるのでそれを自分でコピーしただけ。

閲覧するソフトも中に入っているので簡単に自分で見ることができる。

ここで見つかったのが腹部大動脈にあるプラーク。

一番大きい白い丸が背骨でその前にある小さい丸が大動脈でそこに白い粒があるのだがこれがプラーク。

大きくなれば心筋梗塞や脳梗塞を起す血栓になったり剥がれて大動脈剥離になったりする怖いコレステロールの塊。

先のLDL過多でリピトールを絶対やめないのがこのため。もしこのMRIをみていなければ肝臓数値でリピトールの服用をやめていた。

あたかも自分で見つけたような表現をしているが診てくれたのは町医者である。退職後はこれまで以上に趣味のように健康に注視していく。(気を使う訳ではないことに注意w)

実はこれ以外にも持病を抱えておりすぐに寝たきりや死のリスクはないものの寿命が確実に下がる病気のため寿命85歳と定めている。

持病についてはまた機会があれば紹介したい。

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