タイ移住の検討:準備・生活・ビザ手順完全ガイド

海外移住を考えていたらタイが候補に浮上しました。そこで価格比較サイトやブログを調べましたが、物価の情報が統一されていませんでした。安いという声とそこそこ高いという声が混在する状況です。

2014年頃は安かったとの記憶があるものの、現時点での割安感は限定的だと気づきました。例えばマッサージ代が5年前の1時間500円から現在1500円に値上げしているという情報もありました。

Youtuberでバンコク生活を伝える動画を探そうとしましたが、観光中心のコンテンツばかりでした。そこで思い出したのはおるたなの片方だったと思います。二人組のイケメンYouTuberで、最近のリアルな物価情報を得られそうな動画が多くありました。

彼らの視聴後、首都バンコクは東京より当然安く生活できるが、田舎に住むよりはコストがかかりそうだと感じました。食費に関しては屋台中心なら1/3以下の負担で済みますが、日本チェーン店やファーストフードを利用する場合は同じ水準です。電気代とインターネット費用も同レベルで、病気の際の医療費も日本の半額を下回らない可能性があります。

自家用車を持たず質素な生活を選べば、日本の生活費の半額以下で済むかもしれません。ロングステイビザの条件に沿った資金管理やタイ経済の現状にも注意が必要です。

一方、民度に関する懸念も見過ごせません。新しい移住者への敵意があるとの話題もありました。言語障壁や医療システムを考慮し、慎重な判断が求められる問題です。

結局は冬だけタイに滞在する方法を選択しました。来年80万バーツの預金があればロングステイビザを取得でき、現在の不況期を利用した出発が現実的でしょう。


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