札幌への移住先として注目!日本人向けの生活スタイル提案

親ががんでいます。今こそ移住計画を再検討すべきです。

80歳を超えていますし、長寿家系でもあれば90まで生きる可能性があります。老人ホームに入居させることで負担軽減できるでしょう。進行が早ければ病院での終末期対応が必要ですが、今後の予測を考慮した計画が重要です。

以前はタイ・バンコクへの半移住を検討しました(詳細はこちら)。一方で夏場の涼しい北海道も候補地です。両地域のメリットを比較しながら、生活費や保険料の違いを探りました。

国民健康保険の課金額は地域によって異なりますが、年金収入180万の場合、現在住む土地と札幌市では月5600円vs8000円の差が生じます。ただし医療費控除を考慮すると一定額まで適用されます。

航空運賃も重要な要素です。LCC利用で片道3.2万円(現地空港発)と比べ、千歳空港からは3.8万円の相場。年1往復程度なら許容範囲でしょう。

住居選定では札幌市内が候補です。西区琴似エリアは駅近で病院・ショッピングモールが整い、治安も良好です。中古マンション購入か賃貸か迷いますが、管理費や空室リスクを考慮すると1DKタイプ(約2万円)の賃貸が現実的です。

不動産価格帯は築年数と併せて検討します。40〜70㎡の1980年代物件で600万円台後半から、新築物件も候補に挙がります。利回り約10%目標なら、賃貸相場5〜7万円と比較し慎重な判断が必要です。

光熱費は地域差がありますが、冬春はタイ在住で暖房負担を軽減できる可能性があります。現地の生活実態を踏まえつつ、移住先での長期的な居住コストを精査することが次の課題です。


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