だからPebble Timeを買ってみた

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初代Pebbleを1つ所有している。

FitbitがPebbleを食べちゃった

スマートウォッチのシェアと成長率のデータを見つけた。


出典 IDC

Year to Yearで51.6%減なのでスマートウォッチは消えゆくことを証明している。

これを見る限りPebbleが経営難で買収されるのも仕方がないしAppleもスマートウォッチだけ販売してたら潰れてる。

一方ガーミンがえらくシェアを伸ばしているので調べてみた。


出典 IDC

フィットネスバンドの業界のシェア。Appleは無視して他は堅実に伸びている。

まさかここにもシャオミがいるとは知らなかったがFitbitとガーミンがこの業界でシェアをもっているのは知っていた。

ガーミンは以前カーナビで使っていたし昔の登山仲間がモバイルGPSをもっており元々そちらの方面で有名なメーカー。

Fitbitは前回の記事の通りダイエットのため購入してた。

AppleもApple Watch事業を継続する気なら価格を$200以下に抑えてフィットネスデバイスにでも転換していくしかなさそうだ。

10年ほど前PDAでザウルスやクリエもっと昔にHP100LXを使っておりPIM(Personal Information Manager)として便利なのに普及しなかったのを歯痒く感じてスマホが出てきてあっという間に世の中の50%以上の携帯電話を塗り替えてそこで理解した。

必要なものに機能を追加させた製品は短期的に成長する可能性があるが単体で新しい製品を出しても普及まで長い年月をかける必要があると。

パソコンだってマイコンと呼ばれる機械が1970年代に世に出てワープロやインターネットなどの機能が増えながらオタクのものから一般に普及するまでに20年近い歳月がかかっている。

PDAはシステム手帳に取って代わるもののはずだったが一般に使ってもらえる前にメーカーが根負けして消えてしまった。

(iPhoneに駆逐されたという意見もあるかもしれないが既にその前に勢いがなくなっていた)

スマホは携帯電話という必要不可欠なデバイスにPDAの機能をつけて成功した。

スマートウォッチもみんながつけている腕時計にスマホの機能をつければと二匹目のドジョウを狙った。

しかし今や腕時計を時間を見るために使っている人ってどれだけいるんだろう?

国内調査で50%前後が使っていないという結果が一般的。

周りでも大半はファッションか貴金属としてつけているケースが多い。

男性にしてみれば唯一身につけていても恥ずかしくない貴金属。

純粋に時計を使っている人で多いのは会議などでスマホで時間を確認するのは問題があったりエチケットに反すると考えている人。

腕時計が時間を見るだけのデバイスとしてのシェアは携帯の比ではなくなっている。

だからAppleも売り上げが伸びなくてロレックスにでも対抗するつもりだったのか高級Apple Wacth出したりと迷走した。

もしジョブスが生きていたらApple Watchは世に出ていなかったのではないかと想像してしまう。

例えばウェアブルグラス(メガネ)に注力していれば日本では違った結果が出ていたかもしれない。

何せ60%が必要なアイテムでメガネじゃなくコンタクトの人も便利なら買おうと考えたかも。

一方全く違う領域でシェアを伸ばしているのがフィットネスバンドやヘルスバンドや移動した場所を記録したりするアクティビティトラッカー。

これはGPSのガーミンでも30年近いし万歩計なんてレオナルドダヴィンチが考えたとか。

古くから使用されており万歩計など機械式からデジタルに進化しただけともいえる。

心拍数を記録したりGPSで移動をトラッキングしたり、加速度センサーで活動量や睡眠状態を記録したりと機能を増やしている。

そしてデータが示している通り売れている。

だから勢いのあるFitbitがPebbleを買収した。

そんな背景がこの買収にはあった。

で、クラウドファンディングのKickstarterで1277万ドル資金を集めて開発中のPebble Time2を発売予定だったがキャンセルして出資者に返金して中止するという情報が出てる。
もしPebble Time2のKickstarter版だけでも発送してたらかなり希少性でプレミアついていたはず。


出資した方は残念だろう。

というわけで2が出ない噂を信じてPebble Timeを記念に1つ買っておいた。


日本アマゾンで並行輸入品がこの円安に関わらず安く売ってたので飛びついてしまった。

(定価$149)

使うつもりはなく数年保管する予定。

3年後の開封レビューをおたのしみに!

退職のタイミングで開けてもいいか。

機械式やクォーツの時計なら未開封で何十年か保存していたらアンティークの価値がつく可能性もあるがこの手のスマートウォッチはスマホのOSと連動させるためOSがサポートしなくなったり無くなったりすればガラクタ。

普通に考えればアンティークにはなり得ない。

なのでデットストックはあまり出てこないのではないかと予想し、コレクターは残るので何かしらユーザーによるサポートも続き逆に希少性が出るかもという期待で購入してみた。

と思ったら単独で動くように調整中とか

結局どこかで開封して単独稼働のアップデートして押入れにしまっておくか。

なお、これは浪費ではなく投資です(笑

みなさんも投資は自己責任で。

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