退職まで身体がもつのか?

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今度はギックリ腰になった。

ギックリ腰は過去に3回やっているが今回は初のパターンで寝ていて腰をひねっていて痛みで目が覚めそのまま動けなくなった。

一時間程我慢して少し身体が動けるようになって這ってタンスまで行き数年ぶりにコルセットを着けて少し動けるようになった。

過去2回の数日動けなきなった症状よりは軽いが今年は病気の当たり年かもしれない。

食道のポリープ発見から一時的な肝臓値の悪化、頭痛、不正脈の頻繁、睡眠時無呼吸症候群の悪化、ギックリ腰ときている。

4月は不正脈と頭痛のせいかLOH症候群で自律神経も安定していない。

頭痛は例の口テープとアイウベ体操のおかげで小康状態。

3月には背中上部の特定部分が痛くなり尿管結石の予兆もあった。

焦って痛み止めのボルタレン坐薬が冷蔵庫に残っているかチェックした。

おそらく小さな石で以前程の痛みまでは出ずに尿から放出されたのだろう。

時たま右脇腹も糞石がたまった慢性虫垂炎で少し痛いし左脇腹も大腸炎でも起こしているのか痛い時がある。

まだ何かあった気がする。。。

ホント身体中にガタが来ている。

これだけ一度に何か起きた事はないので会社を辞める精神的な緩みなのかそれとも働き続けていてもこんな状態になっていたのかは分からない。

あまり色々不調が続くようだと精神が参ってしまう。

このままだと退職日を迎えずして倒れてしまいそうだ。

そう、そういう時は神頼み。

コルセットでなんとか動けるので神社に行ってお参りしてお守りをもらいに行ってこよう!

神道というのは日本人にとって実に素晴らしい宗教である。

これが仏教、キリスト教、イスラム教だと神にすがるためには基本門徒になる必要があるし宗派によって仲が悪かったり戦争を起こしてしまうことだってある。

神道はそんなイザコザを尻目に懐の大きさを持っている。

それに普段は天皇陛下が最高位の神官として宮中祭祀で国民の幸せを祈っていただいているのだ。

我々多くの無宗教の国民は苦しいとき、困ったときや年始に神社へ参拝すればいい。

というわけで

皇族に由緒のある三種の神器が奉納されてる伊勢神宮、熱田神宮、明治神宮の三大神宮か出雲大社、日吉大社、春日大社の三大大社のどれかに行ってこようと思った。

しかしニュースを観ればUターンラッシュ真っ盛り。

GWの帰省ラッシュに移動するのは愚考の極み。

そこで近所の神社でお参りすることにした。

「神様に大きい神社も小さい神社も変わりはない!」

都合のいい考えだ。

近所の神社は運良く大国主命が祀られている。

国造りの神、農業神、商業神、医療神という幅広い神様であり国を作った神でもあるので病気もなんとかしてくれるはず。

昨年9月に買った電動アシスト自転車で朝食をガストで摂った後に神社に行ってみた。

着いてビックリ結構大きな神社だった。

参拝客もGW中の朝っぱらなのに結構いた。

もしかしてメジャーな神社なのかと思いながら面倒なのでそれ以上は考えずひしゃくで手水をして鳥居をくぐり二拝・二拍手・一拝。

健康のお守り買って帰ってきた。


病は気から。

少し体調が良くなってきた気がする。

さてGWも終わり今月が最後のお勤めだ。

適当にがんばろ。

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