タイ・バンコクへ行くのにどの空港から出発すると安い?

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日本からバンコクへ行くためにどの空港からフライトすると安く往復できるか調査してみた。

航空会社は閑散期や繁忙期やタイミングで価格がまちまちなので特定の日程で比較した。

調査日は2017/7/5(水)-7/12(水)の往復でバンコク着はスワンナプーム、ドンムアン空港のどちらでもOKとする。

7月後半になると学生の休みなども含め航空券が跳ね上がるのでその前がいい。

調査日程は繁忙期ではなく最安値も混じる時期のようだ。

空港は乗客数トップ10として伊丹空港は国際線が少ないので外した。

各空港の往復航空券の安値トップ3の航空会社を並べた。

航空会社を一つずつ調べるのは無理なのでエクスペディアスカイスキャナーを利用する。

安値は那覇、関西、成田の順になった。

そしてこの3空港が2万円台になっている。

当然だが日本からバンコク行きのあるLCCのタイ・エアアジア、スクート、タイガーエア、ピーチが就航している空港が安い。

関西国際空港の24120円はLCCのタイエアアジアの特別料金でドンムアン空港着で片道11900円が存在した。

那覇空港はLCCのピーチで唯一バンコクへ就航があるので調査期間では最安値となっている。

羽田のタイエアアジアは7月で探すと片道14900円が最低料金になっている。

タイエアアジアが利用できるのは他に新千歳があり本数は少ないものの片道17933円という設定があった。

ただこの日程には安いチケットは残っていなかったようだ。

調査した7月では那覇からピーチで片道9980円、成田からスクートで片道10566円、関西からスクートで10713円のセールが各最安値だった。

うまく日を選べば成田、関西、那覇だと、なんと往復2万円前後でバンコクに往復できる。

2万円といえば東京-仙台の新幹線料金より安い。

鹿児島や熊本だと約6万円なので3分の1の旅費で済む。

空港による運賃格差がここまで開いているとは思わなかった。

結局バンコクまでLCCのフライトがある成田、関西、沖縄、新千歳が安く既存のFSC(Full Service Carrier)で安いのがベトナム、中国東方、中国南方あたり。

FSCの最安値の相場は4万円なのでLCCの最安値の倍になる。

しかしバンコクまでは6〜7時間なのでLCCの座席の狭さに耐えられない人もいる。

エコノミーだとシート幅は変わらないがシートの縦の長さのシートピッチが異なる。

例えばピーチのA320のシートピッチは29インチ(74センチ)に対してベトナム航空のエコノミーは31〜32インチ(79〜81センチ)と5センチ違う。

この5センチに倍の2万円支払うか払わないかは価値観の違いなのでどちらが正解かは人それぞれ。

新幹線のシートの場合、古めのシートピッチが98センチで最近のは104センチある。

高速バスの一番狭いタイプでシートピッチが70〜90センチなので高速バスで6時間以上の移動が苦にならない人であればLCCでも大丈夫かもしれない。

高速バスはきつくて二度と乗りたくないと感じる人はFSCの航空会社のエコノミーか更に数倍するビジネスシートを選ぶしかない。

旅行に使うなら期間も短いし無理して狭いシートに座って体調崩すよりFSCで少しゆったりと行き、ロングステイは頻度も多いだろうからLCCで移動するのがいいのではないかと考えている。

なお7月のバンコク旅行は6泊8日でLCCではなくベトナム航空で4万円のチケットにした。

ベトナム航空は時期によって出現するスーパーディール(特売チケット?)だとLCC並みに安くなりそうだが往復共にスーパーディール同士は選択できなかったのでスーパーディールとスペシャルディールの組み合わせで安い日を予約してみた。

今スペシャルディール同士の組み合わせで日程を調整するともっと安いチケットもあったのでスーパーディールが安いのかよくわからない。。

スーパーディールは払い戻しも予約変更も不可でスペシャルディールは前日まで2万円の手数料で変更可能の違いがある。

6/28追記

スカイスキャナー使ってもっと簡単にどこの都市から出発したら安いか調べる方法があった。


出発地を日本、目的地をバンコク、出発日を月全体にすれば簡単にランキングにしてくれる。

8月の航空料金が安いのは那覇、関西、東京、福岡、仙台、中部の順。

逆も出来て例えば出発日を8月全体、出発地を関西にして目的地を何も入れずに全ての場所にすれば「8月に関西からいける国内、海外の安い航空料金順」が表示されるので定年退職者が暇でどこか安い海外に行きたい時に使える。

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