TOHOシネマズ割引額比較

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平日に映画ワンダーウーマンを観た。

映画館で観たのは久しぶりだった。

封切り後1週間で観客がガラガラなのは焦る。

誰も客が来ないので慌ててワンダーウーマンの評価を調べたら星4近くと高いので地雷映画でないとひと安心した。

事前に駄作と知って観るのは苦痛だ。

映画館貸切か?と喜んだが開始寸前に5名ほどが入館してきた。

上映時間が2時間以上あったが時間を感じず最後まで楽しめた。(^ ^)

平日昼間は封切り直後の人気映画でも空いていて快適に鑑賞できることを知った。

これはもっと利用しよう!

しかし定期的に映画を観たいが大人1800円は何度も見ると家計に厳しい。

そこで自身として便利なTOHOシネマズでどのように利用すれば安く鑑賞できるかを調査してみた。

手段加入条件利用条件年額費用映画単価年12回利用
TOHOで映画が安くなる日無し毎月1日、14日(*1)0円1100円8400円
dエンジョイパス(*2)無しいつでも (2018/3迄)6480円1600円▲4080円
Yahoo!プレミアムデイリーPlus(*2)無しいつでも (2018/3迄)12540円1500円▲8940円
AUスマートパスAU利用毎週月曜日4821円1100円3579円
株主優待株式保有年2回x2枚約38万円投資800円4000円
ベネフィットステーション企業福利いつでも企業支払い1600円2400円
シネマイレージカード(クレカ付)審査通過毎週火曜日300円(*3)1400円10700円
シネマイレージカード(クレカ無)無し毎週火曜日300円(*3)1400円10700円

(*1)他にレディースディ、シニア60、夫婦50、レイト、障がい者割引あり
(*2)ベネフィットステーションの福利厚生券を利用している
(*3)2年目の年会費とする。クレカは1年目無料、クレカ無しは1年目500

TOHOシネマズで安く利用する方法はこれだけある。

以前はドコモポイントにも優待があったのだが現在は無いようだ。

「加入条件」とは映画代を支払う以外に必要な条件や資格でAUスマートパスはAUの携帯やスマホが必要になる。

株主優待は株式取引をするための証券口座が必要だ。

ベネフィットステーションは勤めている企業の福利厚生として加入している場合がある。

「利用条件」はいつでもOKから特定の曜日や回数制限がある。

「映画単価」は大人が1回鑑賞するための費用で「年12回利用」は割引条件時に年に12回映画を観た場合に「年額費用」を差し引いて年額いくらお得になるかを表している。

年12回の映画鑑賞は映画オタク以外の多くの人がいけてこれくらいの回数ではないだろうか?

だから全て紹介する必要もなくTOHOシネマズで映画が安くなる日とシネマイレージカードの併用がおススメ。

毎月1日、14日が1100円、毎週火曜日が1400円、レイトで毎日20時以降が1400円になる。

男性だと月に6日日の割引機会ができる。

さらに女性は水曜日がレディースディで1100円になっているので10日間の割引機会になる。

そして表には加算済みでシネマイレージカードの優待特典で6回映画を観たら1回タダになる。

あと航空会社のマイレージのように上映時間1分を1マイルと換算して特典がある。

素晴らしいのは6000マイル貯まるとなんと1ヶ月フリーパスポートと交換できるのだ。

平均120分の映画を観るとすれば50本で4年ちょっとかかってしまうがもし年間24本観るのであれば2年ちょっとで入手できる計算になる。

もし無職がフリーパスポートを入手したら毎日映画を観るぞ 笑

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