1月のタイ旅行の計画

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年末に買ったカニのポーションが中々無くならないのでうどん、ハヤシ、ラーメン、焼きそば、雑炊と毎日使ってカニの匂いも飽きてきたオーラです。

皆さんはもうお正月の食材は使い切ったでしょうか?

(たまにはブログっぽい冒頭から始めてみた。)

やっと1月のタイ旅行の予約をした。

体調が不安なので出来れば少し遅らせて2月出発にしたかった。

しかし2月の航空費は高すぎる。

例えば中部空港発着だと最安が1月で7万円、2月だと9万円とこれはどちらも高すぎで使えないが関空経由でバンコクの場合1月は2.5万円で2月が約5万円とこちらも月が変わると旅費が上がる。

スクートのセールのおかげで1月の関空発は激安になっているのだがいつもお安いエアアジアでも1月が約3万円で2月は約5万円と開きがある。

前回はベトナム航空を利用してバンコクに行った。

レガシーキャリアで中部空港から4万円は今思えば破格だった。

雨季なので観光シーズンの乾季に比べて安くなっていたのかもしれない。

いまの時期に同じベトナム航空の便で探すとなんと7万円を超える><

ただベトナム航空便はハノイ経由だったでフライト時間が8時間以上になりトランスファーの待ち時間とで体力・精神両面で疲れが蓄積された。

一方、関空から発着しているLCCのスクートとエアアジアは直行便だ。

名古屋ー大阪間の移動を考慮しても直行便の方が気楽でいい。

1月のスクートだとベースの最安航空券が2.5万円なので座席指定やスーパーシートにして食事をつけて名古屋ー大阪間を新幹線で往復しても5万円強で往復できる。

中部空港からバンコクへレガシーキャリアの経由便より安くて快適に旅ができそうだ。

もう一つ東南アジアのLCCの雄であるエアアジアだとオプションタウンでプレミアムフラットベットのワンチャンがある。

空いた席を少しでも売り上げに反映させるためのセールでアップグレードが75%オフになったり余った席をまとめて横3列を激安で買える仕組みになっている。

オプションタウンのサイトを眺めているとエアアジアの他にベトナム航空も利用できそうなのでいつか活用してみたい。

エアアジアだと運が良ければ1万円程度の追加でフラットシートで寝られる。

スクートにするかエアアジアにするか。

うーん悩みどころ。

決め手になったのがフライト時刻だ。

エアアジア 往路9:55-13:55、復路14:15-21:40

スクート  往路17:55-22:30、復路9:35-16:45

関空発着の安い便はこの時期この時刻で統一されている。

エアアジアだと新幹線を使っても往路、復路共に大坂で宿泊しないとタクシー以外どんな交通手段を使っても間に合わない。

風邪をひいてもなぜか体力があった福岡1泊して香港に飛んだ時のようにUSJで遊ぶか京都回ってタイに飛ぶ手もあるがそんなことをすると体調崩して旅程半ばで10万円以上支払ってJALかANAの中部空港への直行便で帰ってこないといけなくなりそう。

それに大坂2泊の宿泊費が余計にかかる。

だから今回はスクートを選択する。

懸念は往路の到着が22:30と少し遅めなのでドンムアン空港からホテルまでの交通手段。

スワンナプーム空港だったら前回の旅行でどこに何があるか大体わかるから到着してからのタイムロスもない。

今回はLCCなのでドンムアン空港着になり自分にとっては未開の空港なので調べておかないと下手をすれば空港野宿になってしまう。

空港野宿といえばアメリカに入国手前で母国がクーデターで政府が消えてパスポートが無効になってしまい出国も帰国も出来ず空港に住む羽目になるトムハンクス主演の映画を観ていないのでどこかにないかと探したらアマゾンプライムビデオにあった。

旅行用にダウンロードして持っていこうとしたけれど少しだけのつもりが一気に観終わっていた。

最初は悲壮感があったが徐々にコメディーからのラブストーリーで面白かったがよく考えてみればパスポートをなくすと似たような状況になる。

そして現実は映画のようにうまくいかない。

最近慣れてしまいポケットにパスポートを放り込んでいるのでもう一度貴重品はセキュリティウォレットに入れて管理しようと自戒させられた映画だった。

閑話休題、空港からホテルまでの移動手段として列車だとドンムアンからバンコクを時刻表で調べると22:16の次が3:36なので無理だ。

路線バス(10TB前後)、Airport LimoBus Express(150TB)、エアポートバス(30-50TB)、ロットゥー(50TB)、リムジンタクシー(1000TB前後)、タクシー(300TB+α)、UBER(300TB+α)のいずれかを利用する事になる。

料金だと路線バスが圧倒的に安いが疲れて普通のバスに乗るのはつらい。

エアポートバスも同じ。

Airport LimoBus Express(リムジンバス)は早くて快適そうだが行先が限定されるのでホテルもそれに合わせて探さないといけない。

それに時刻表から乗車は早くて23:30発で市内へは24:00着と少し遅めになる。

ロットゥーも含めてバス系は前回乗りまくったBTSかMRTの駅からホテル近くの駅まで移動すればいいが最終電車が0時過ぎなので心もとない。

だから安全で高いリムジンタクシーかぼったくりの可能性のあるタクシーか空港からだと案外安くないUBERのいずれかを利用するのがよさそうだ。

タイで空港から市街へのUBER料金は500→300TBに値下げされたがカード決済以外に現金を要求されてぼったくられたという情報もあるので配車してみて時間がかかりそうなら同じぼったくりタクシーのプロに任せるのもありだ。

東海地区限定で恐縮だが東邦ガスのCM「ガスはガスのプロに….任せましょ!」が頭の中でリフレインする。

UBERはタイも禁止の方向にあるようで運転手も警察に隠れながらなので面倒だ。

その代わり同じアプリでUBER TAXIが年末からサービス開始されているのでそれを使ってみてもいい。

1月末まではプロモーションコード : UBERTAXI150 を入れると2回まで150バーツ安くなる。(自分用のメモw)

それか空港から道路に出てメーター使うタクシー探すのもありだが到着したばかりで何台も止めて交渉する精神力もない。

もう疲れていたら3000円のリムジンタクシーでもいいや。

懸念は到着後のホテルの移動手段だけなのであとは現地で調べれば何とかなる。

次に日程。

スクートの安い便で予定を組むと23泊、19泊、12泊のいずれかになる。

出来れば23泊してチェンマイで1か月分のアパート借りて宿泊費を安くあげたいところだが認定と持病の通院を考えると12泊が現実的だ。

認定は1回パスしても問題ない。

通院は2週間延ばせばいいのだがここ8年間一度も通院を延ばしたことがないので初回延期するなら国内にいる時期がいい。

最近は持病の症状も軽くなっていて忘れがちだが悪化したら旅行どころではなく日本でもまともに生活を送れないのだ。

ショートスティというには12泊ではあまりに短すぎるが今回の旅行は乾季のタイに行くことなのでいいだろう。

いつセールが終わるか分からないのでまずスクートの予約を最初にした。

往路はまだ元気なはずなので後方2席しかない列のアイルサイドシートを指定。

隣がいなければラッキーだ。

復路は前方サイレントエリアのスーパーシートにした。

シートピッチがスタンダードシートの31インチから34インチとたった3インチ広くなるだけで4000円程取られるシートだが疲れているときはこれだけでもかなり違う。

それにサイレントエリアであれば子供(赤ちゃん)は座れないので静かだ。

但し中国人の団体が近くにいたらサイレントエリアの意味をなさないのだが。。

食事は実質400円位のあまりおいしくなさそうな料理が1300円するが往復1食づつ付けた。

スクートは飲食物持ち込み禁止なので仕方がない。

飲み物まで徹底するLCCは初めてかも。

搭乗手前の手荷物検査で取り上げらてしまうので100ccあたり100円という砂漠で水を買うような機内物価で飲まないといけない><

6時間のフライトで水を飲まないわけにもいかないので2回買うと往復の水だけで約1200円は必要になる。

支払いは35000円になったがそれでもレガシーキャリアと比べてもまだ安い。

空のペットボトルを持ち込んで、搭乗の直前の待機スペースにある冷水機から水を汲んで持ち込む裏技があるらしいのだがいくらなんでも悲しいのでそこまではしないと思う。

でも出来るかどうか話のネタにやってみるかも。

のちにスクートからスクートBizへのアップグレードの入札の案内が来た。

ビジネスクラスという位置付けだがサイズはプレミアムエコノミーのようだ。

スライドは1万円から3万円まで100円単位で選択できる。

入札なのでより高い料金を支払う人にシートを割り振る。

おそらく最低入札額の1万円出せばスクートBizに乗れるのだろうがエアアジアのフラットシートに比べてしまうと手が出せない。

それに復路はスーパーシートを選んでいるのでその費用が支払い損になるだけ。

出発まで1週間を切ったのであとは名古屋-大阪間の高速バスだけ予約した。

往路が2000円で復路が1500円、往復とも4列シートのトイレ付だった。

毎度利用している高速バスネットは予約しておきギリギリ(前日か日によっては当日)まで支払わなくていいので体調に合わせてキャンセルして新幹線を利用する事も視野に入れている。

特に復路は旅行によってつかれ度合いが異なり、前回のマレーシア旅行のようにボロボロだったら新幹線で帰る選択肢を残しておきたい。

最初のホテル2泊は出発前々日にでも予約しよう。

バンコクからチェンマイに飛ぶなら航空券も現地で調達の予定。

但し行くかどうかもはっきりしていない。

当初、今回の旅行の目玉はバンコク-チェンマイ間をタイ国鉄の寝台列車の1等客室で移動する旅と考えていた。

1等客室は2名なので独りで使うと航空券の約2倍する。

それに片道13~14時間かかる。

寝台列車はただの交通手段ではなくそれだけで旅行なのでコスパを考えてはいけない。

いまどき国内で寝台列車に乗ろうとすると庶民が手が出るのがサンライズ瀬戸・出雲、カシオペア、トワイライトエクスプレスのいずれかだろう。

他にもあるけど高級ホテルの数倍とか寝台列車に特別な思い入れでもない限り乗れない。

サンライズもカシオペアもトワイライトエクスプレスも乗ろうと思ったら発車する場所に飛行機か電車で移動することになるので一念発起して行かないと機会は作れない。

それがタイ国鉄だと2名1室が約1万円で乗れるのだ。(2018/1月調査)

2名で行けば1名あたり5000円で10時間以上の寝台列車の旅ができる。

寝台列車旅行に思い入れもないのだがこれだけ安ければ乗らない理由はない。

そう、誰もが同じことを考えているようで調べてみたところ60日先まで予約できる本家のタイ国鉄の予約サイトで2月後半で1本だけ1等寝台の空きがあっただけ。

あとはすべて埋まっていた。

日本の寝台列車と変わらない人気のようだ。

全部チェックして1等寝台の空きを見つけた時は嬉しかったのでキャプチャーした。(アップした頃には無くなっていると思う)

CLASS=1が1等寝台、2が2等客室、3が3等客室になる。
Coach Type=Berthが寝台でSeatが座席。

2等には寝台と座席があるので注意が必要だ。

2等寝台ならどの日でも予約は出来そうだ。

価格は3000円強で済む。

しかし動画などを見てとても2等寝台には乗りたくない。。

当たり前だがカーテン1枚で横は人がうろうろする通路になっている。

荷物のセキュリティはなさそうなので鍵かけてワイヤーロックで固定しておかなければならない。

寝れないと翌日朝ついてチェックインの時間までが辛い。

なので寝台列車の旅は諦めているのでチェンマイに行くかも未定になっている。

ドミトリーには泊りたくないけれどバンコクで10泊以上すると結構宿泊費がかさみそうなので航空運賃入れてもチェンマイの方が宿泊費が安くなりそうなのでやはりチェンマイに行くのがいいのだろう。

もしくは元気ならパタヤとかプーケットに行ってもいいけれどビーチで遊ぶつもりはない。

観光地は調べもせず巡りもせず普通に街中で生活をしてみるつもり。

チェンマイでソウテンでホテルからコワーキングスペースに通って仕事をしている人を横目にPCいじって毎日ボーっとしているだけというのも楽しそう。

リタイアメントビザを取るのにタイの銀行口座が必要でこれも結構厄介みたい。

業者さんに頼んで保証人立てて作ってきてもいいのだがかなりバーツ高円安なのでまだ円の移し時ではないと思っている。

今回は情報収集だけしてくるかな。

目標としては寝台列車の旅がなくなったので何もないが前回のタイ旅行より安くする。

調べてみると前回5泊7日間で12万円使っている。

オプションツアーと銃と夜遊びでそのあたりを差し引けば今回この金額以下にするのは難しくない。

但しベストシーズンのためかLCCにしても交通費が前回よりかかるので宿泊費を抑えないといけない。

といってバンコクで1泊3千円だとドミトリーに毛が生えたようなホテルしかなさそうなのでやはりチェンマイに飛ぶか。

前回最初に4000円/日で泊ったナライホテルでも今は8000円近くする。。

やはりベストシーズンなんだろう。

ホテルを調べるだけ調べてはいるが体調が戻らなければ予約ができない。

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