非常食の入れ替えで節約

今年も防災リュックのチェックの季節がやって来た。

退職後の災害対策
退職後に直下型地震でパニックになった場合、勤めていた会社の災害対策資源が活用できなくなる。 一定の規模の会社に勤めていれば事務所に乾パンなど...

毎年1月後半の行事なのだが今年はタイにいると思うので少し早めに入れ替えをする。

中身はこんな感じ。

  • リュックサック
  • 手回し充電ライト兼ラジオ
  • 電池式LEDライト
  • レインコート
  • 防災保温シート x 2枚
  • 太陽電池モジュールUSBタイプ
  • 食料乾パン、鯖缶、さんま缶
  • 飲料水
  • ティッシュ、トイレットペーパー少し
  • 着替え 下着とセーター
  • ロープ
  • ホイッスル
  • タオル
  • マスク5枚
  • カイロ3
  • 単三電池12
  • 携帯電話用USB充電コネクタ
  • 持病の薬 1ヶ月分

劣化するので交換が必要なのが赤字の品物。

水は買ってくるのも重いしあと一年いいだろう 笑

単三電池は使用推奨期限が5年と書いてあったのであと4年はもつ。

電池はLEDライトしか用途がないので8本に減らしてそのうち4本はアルカリ電池からマンガン電池に交換した。

カイロの有効期限は2020年と書いてあったのでまだもちそうだが念のために入れ替えて5枚にしておいた。

冬の災害だと命綱のような存在になる。

持病の薬は現在飲んでおらずコレステロールのスタチン系を入れ替えたかったがストックが心もとないのでそのままにした。

あと交換が必要なものではないが濡れタオルを追加してある。

実際に被災した方に調査して被災時に欲しかったものの上位になったのであって困ることはないだろう。

そして最後に食糧だ。

乾パンはまだ1年半あるので交換は来年になる。

だから今年の年末までに消費期限が切れるサバカレー缶2とさんま缶2の交換。

既に1年を切っているので入れ替える。

今回は再度鯖缶2とやきとり缶4にした。

サンマ缶をやきとり缶に変えた。

サンマ缶2よりもやきとり缶4の方が高い。

なぜそれが節約につながるかといえば交換後の消費が早くなるから。

鯖缶は放っておいてもすぐになくなる。

何かに混ぜて料理に使うか食事のおかずになるので使い勝手がいい。

実際入れ替えたサバカレー缶はカレーうどんに入れる予定だ。

よくカレーに浸かっておりおいしいはずだ。

しかしさんま缶は前回も前々回も引き出しの隅で眠ってしまい気がついた時には期限切れになって残念なことに捨てていた。

別にさんま缶が嫌いなわけでないし昔は買ってよく食べていた。

それもアルコールを飲んでいたころの話。

酒のつまみにはもってこいなのだが飲まないと使い道に持て余す。

味が強いのでおかずにすると他の食べ物の味を打ち消すのでつまみ以外には食べたくない(あくまで個人的な感想です)

しかし鯖缶ばかり買うよりは味を変えたいので鯖缶の次に嵩があって安いさんま缶に手を出してしまうのだ。

これがイワシ缶になっても同じこと。

そこで考えたのが食べたいものを買うこと。

当たり前なのだがどうしても嵩や高カロリーなものをと考えてしまう。

やきとり缶ならアルコールを飲まなくても普通に食べるしおかずにしたっていい。

人それぞれ缶詰には好き嫌いがあるので高カロリー狙いで交換して捨ててしまうような缶詰を買うくらいなら自分の好きなものを買うのが節約につながる。


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