第二回タイ旅行記 3日目 〜 便利だオンヌット駅前

前日アルコール摂取量がヤバいと思ったが体調は悪くない。

6:30に起床して、さてどうしよう。

日曜日では大使館事務所も休みなのでBTSにでも乗ってフラフラするか。

そーだ、オンヌットにでも行こう。

やたら日本人が多いイメージの街だ。

外に出ると肌寒い。

日本だと春の朝の陽気かな。

BTSで33バーツのオンヌット駅に移動。

日曜日の朝8:30の電車は混んでいない。

オンヌット駅を出て目の前にマクドがあったので朝食を摂る。

一番安い朝マックのセットが142バーツ。

日本と同じ生活を求めるとバンコクは日本より高くついてしまう。

でも生活費を浮かせるためにロングステイするわけでなく避寒で数ヶ月タイにいるなら多少かかってもいいとも思える。

気がついたらマクドで2時間ネットをチェックしてた。

こりゃあSIMのパケット4GBしかないから途中でトップアップ(増量)しなきゃ。

マクドのレシートがあれば店内でWiFiが使える事をあとで知った。

外を観察していると白人、日本人含めて年寄りが多い。

思ったほど日本人がいるわけでもないようだ。

それとも日本人は出不精でヒッキー状態なのかな。

と、変なこと考えていたら突然右足がかゆくなってきた。

耐えられないかゆみ。

高熱の悪夢がよみがえる。

でも疱疹は出ていないのでしばらく掻いて無視することにした。

まずはスクンビットソイ77/1を徘徊した。

マッサージ屋さんが一杯ある通りだ。

数えていないが5件はあると思う。

マッサージ相場が1時間200バーツ。

チップ入れても800円前後でいい。

バンコクは基本300バーツなので安い。

朝マックを食べた駅前のビルも営業時間になり開いたので回ってみた。

店内の案内板

小さい建物なんだけどスタバ、かつや、吉野家、大戸屋、ミスド、モス、マクド、マツモトキヨシってこのビルだけで近所よりファストフードが揃ってる。。。

便利だオンヌット駅前。

歩道橋を渡り反対側へ移動した。

そして住宅街に入ってみた。

少し路が汚いところもあるけど閑静な住宅街といって過言ではない。

なにせタイ独特のあの匂いが一切しない。

人気も少なく、子供がマンションの庭のようなところで遊んでいた。

コンドミニアム専用らしい送り迎えのための少し大きな電動トゥクトゥクが走っている。

立ち並ぶコンドミニアムやアパートはRentなのかSellなのか判別がつかなかったがWeekly契約できそうなところは見つけられなかったので諦めた。

柱によく広告らしきものが貼ってあるんだけど広さとベッド数しか読み取れなかった。

それから来た道を戻りテスコロータスへ入る。

小さめのショッピングモールに大きなテスコロータスがくっついたような施設だ。

そこのフードコートでレモンに少しお茶の入ったジュースを40バーツで飲んだ。

フードコートでプリペイドカードを入手したがジュース屋さんはなぜか現金払いだった。

甘さを5段階位から選べたのはよかった。

昼になったので同じフードコートで昼食をとった。

米粉の豚肉トムヤムクンヌードル50バーツだ。

米粉ヌードルはおいしいが中に入っていた豚肉とレバーが危険すぎた。

日本じゃレバーは普通に食べるんだけど。

1切れ食べたけどかなり強烈な味がして戻すのを我慢するのに一苦労だった。

はんぺんようなものと練り物の団子はおいしかった。

テスコロータスはかなり大きなスーパーでなんでも揃っていそうなので近所の人は便利だ。

その後1時間駅周辺1kmをウロウロして後半に予約するつもりの3000円台で評判のいいホテルのソロエクスプレスを見にいった。

ホテルの予約サイトでは500mと書いてあり近くていいという意見が多かったが歩道もない道路に車と車で一杯の車幅にバイクも入り混じりビュンビュン走っているので気を緩めると轢かれる。

最後はオンヌットの奥まったホテルで引きこもってのんびりしようと思っていたけれどスーパー行くにも怖い道路を通らないといけないので何日も泊まるのは無理。

諦めて道を戻りスクンビットソイ77/1の右手最初のマッサージ屋に入ってフットマッサージを受けた。

旅行前まで調子が悪くてヒッキー状態だったのがこの2日で6〜7kmは歩いているので足の疲れがピークになっていた。

斎藤ゆう子のような顔に比べ大きなメガネをかけたお姉さんが施術してくれた。

施術中は特に太ももが痛かったけれど終わって前日朝にリセットされたように軽くなった。

マッサージで気持ちいい事があっても痛みが消えるなんて初めての経験。

施術者にもよるがオンヌットはコスパが素晴らしいマッサージエリアかも。

端数が少なかったので思わずチップに100バーツ渡した。

お姉さんも喜ぶし自分もバンコクのマッサージ相場の300バーツしか払っていない。

軽くなった足を使うのはもったいないのでホテルへ戻る。

でも筋肉痛がマッサージで消えるわけがないので1時間もすれば痛みは元通りだった。。

ただ乳酸やむくみは減っている気がするので疲れはしっかり取れているかも。

そして下唇に違和感があることに気がつく。

足が痛くてかゆみが出て下唇がおかしいのは高熱前日の症状と同じ。

これに体が思いっきりだるいと完全に一致する。

前回はデング熱と勘違いしたがヘルペスからくる熱の可能性を忘れていた。

念のために体温計を持ってきたので体温上がり始めたら間に合わないかもしれないが早めに帰国することも考えよう。

ホテルで明日の調べものをしてアソーク近くで手っ取り早くラーメンを食べる。

石焼ビビンバのラーメン版らしい。

火山ラーメンの豚骨味が278バーツ。

リーズナブルな価格で頑張っていると思う。

石焼で沸騰した湯気が凄くてインスタやってないけどインスタ映えしそうなラーメンだ。

肝心のスープはなんというか旨味調味料で味付けましたという感じでリンガーハットに醤油を足したような感じ。

もしかしたら大量にスープがこぼれていたので豚骨成分や背脂も全部外に出ちゃったかな。

麺は最近食べなくなった食堂で出そうな味だった。

わかった!

白湯鍋にシメのラーメンの味だ。

みんな美味しく食べていたけれど本格的な豚骨ラーメンを期待していたので肩透かし。

でもおまけのご飯が日本米なのでメチャクチャうまかった。

近くでフルーツ屋台探したけれど見当たらないのでホテルのベッドにもぐりこんだ。

体が動くうちに3日分のホテルを予約して寝た。

移動駅

4日目

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