セブンイレブンのコッペパン

セブンイレブンのコッペパンを食べてみた。

買った理由はこちらの瀬戸さんの動画

カップラーメンをおいしいという人の舌は信用していないのだが提供でもないのに異常に推していたので1つ購入した。

商品名はコッペパン(つぶあん&マーガリン)108円也

さてさてビニール袋から出して動画の通りフワフワなのか押してみる。

確かに柔らかい。

押した跡が戻らないほどだ。

割って見てみよう。

かなりパンの繊維が粗い。

これがフワフワな理由のようだ。

食べてみる。

もちろん普通のパンの味だ。

つぶあん&マーガリンも普通の小倉味より少し滑らかに感じるが奇をてらった味でもない。

但し触感は柔らかい。

はっきり普通のパンとの違いが分かるほどだ。

動画では餅と表現していたがカステラみたいな柔らかさだ。

ヤマザキ、敷島、フジパンなどのメーカーでこれだけ柔らかいパンを食べたことは無い。

でもあくまで味はパン。

それ以上でもそれ以下でもない。

でもコッペパンのくせに食べてみるとフワフワなパン。

コッペパンといえばどちらかと言えば小学校の時に食べたモサモサの触感のパンというイメージだ。

なので予備知識なしで食べると瀬戸さんほどではないが誰でも驚くことになる。

「フワフワパン」とか「しっとりパン」と売っていれば触感とネーミングが一致するので驚きはない。

大しておいしくないイメージの商品名をつけておき名前を遥かに超えていればギャップとなり評判になる可能性はある。

ただこれは普通のメーカーでは一か八か過ぎて出来ない。

商品名が悪くて誰も手に取ってくれなければ話題にもならない。

その前にお店に置いてもらえなければ消費者の目にも触れない。

これだけ柔らかいパンを作ってコッペパンなんてネーミングをつけるのはもったいないと考えてしまうだろう。

そしてしっとりおいしいあんパンとかふわトロクリームパンと売り出してしまうのが心情だ。

でもセブンイレブンで売ることが前提で販路は最初から準備されているのでこんなネーミングで売り出すことが可能になる。

小売店が自分で商品開発をしている強みを実感したコッペパンだった。


おすすめ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする