スマホながら運転をやめた理由

東海拠点の赤札堂というメガネ屋が遠近両用2本で7500円という安売りをしているとCMで知る。

そろそろ遠近両用メガネが欲しいと思っている。

普段は裸眼で生活していて近視メガネを車の運転で使う。

パソコンやスマホは何とか裸眼で見える。

もう少し悪化してくるとパソコンは近視で見えなくなりスマホは老眼で見えなくなる。

近視、老眼の両方から攻められている。

親兄弟は自分の歳より若く老眼になっているので粘っている方だ。

国内・海外の旅行だと近視メガネは必須になる。

景色、標識、建物とGoogleMapと照らし合わせながら移動している。

GoogleMapがないと旅行は考えられなくなった。

しかし近視メガネをかけたままだと今度はスマホの文字が見えない。

だから外を見るときはメガネをかけてスマホを見るときは外してを繰り返している。

これがホントうざい。

メガネをおでこに上げて裸眼で見ていると「めがね~めがね~」と古いコントのように探すこともある。

だから遠近両用メガネを買いたいのだが懸念がある。

それは車の運転だ。

昔はスマホを見ながら運転していた。(偉そうに宣言する話でもないが)

危険だと分かっていても便利なので「ながら運転」をついついしてしていた。

とても危険なことだ。

交番前でスマホながら運転の取り締まりに捕まったこともある。

ニュースを見ればポケモンGOやネットをしながら人を轢いてしまった事故が頻発している。

捕まるとしばらく使わなくなるのだが喉元過ぎればではないが便利さに負けて気がついたらまたながら運転をしている。

しかし今は停車しているとき以外絶対スマホは見ない。

メガネをかけるとスマホが読めないから使いようがない。

運転でメガネを外すと今度は信号機もまともに見えないので危なすぎて走りながらスマホをやめた。

やめたというより出来なくなったのが正しい。

変な話で老眼のおかげで「スマホながら運転」をしなくなった。

老眼は悪いことばかりではないと感心した。

遠近両用メガネなどを作ってしまうとまたスマホながら運転に戻ってしまうことを恐れている。

車に持ち込まなければいいと思うあなた!それは浅はかだ。

自分はそんな自制心を持ち合わせていない。

おそらく最初は車に遠近両用メガネをのせないとルールを作る。

しかし便利なものを普段使っていれば何かのきっかけで車に持ち込み、なし崩しに使ってしまい気がついたらスマホを見ながら運転してしまいそうだ。

若い頃はミッション車を運転しながらジャンプやマガジンをハンドルに広げて読みながら通勤するような曲芸を何年もしていても無事故無違反だったという自慢にもならないエピソードを以前明かした。

年を取ると反射神経が衰えているので2つの事を同時にやると事故にあう確率はとても高くなる。

そう考えると怖くて遠近両用メガネなど買えない。

もし買うとしても旅行用バッグの中に放り込んで普段は所有していることを忘れて使わないようにするしかないか。

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