無職生活で三年半経って感じたこと

無職になり3年半が経過した。

前回の3年目はランキング形式で感想を考えたが今回は元の通常フォームに戻して心境に変化がないか考えてみた。

仕事を辞めてプータロになって年々心境がどのように変化しているかをいつかまとめてみたい。

なお引きずられないよう一年前の感想を確認していない。

時間感覚

2020年は例年と大きく違ったのはコロナ禍だった。

家にこもっている時間が前年比5倍という感覚だろうか。

昨年1月のバリ島以降海外旅行もできない。

7回GOTOトラベル使ったが旅行らしい旅行は函館と沖縄の2箇所くらい。

あとは近場で日帰りでも可能だったししまなみは旅行というよりサイクリングだ。

例年だと国内外織り交ぜて10回は旅行していたのでかなり少ない。

そのあたりが時間感覚に影響しているのかわからないが1年間を異常に長く感じた。

バリ島なんて数年前に行った気分だ。

時間感覚が長くなるのは短いよりは嬉しく感じる。

自粛はワクチン接種が行き渡る頃まで続いていくだろうが時が長く感じるのは悪いことではない。

あっという間に寿命がやってきて何をしたかわからないうちにサヨナラよりは生き方としていい。

あっという間よりも「何だかダラダラ長い人生だった」と言って終わりたい。

ストレス(健康)

去年前半は酷かった。

コロナ禍による精神と体調不良、スタチン非耐性による筋痙攣(こむら返り)や睡眠障害など複数の症状、五十肩も前半までは痛かった、目の調子も悪くなり、喉の原因不明の痛みや持病の調子も不安定だった。

まだ何か症状があったような気がするが忘れよう。

中盤になると今度は機能性ディスペプシアだ。

今は先回りして消化薬で落ち着いているがあれは辛かった。

完調だったのは数えてみると4か月だろうか。

癌があった18年よりひどい。

逆に風邪は2月以降引いていない。

風邪を引いていない期間が人生で最高記録だが免疫力向上ではなくコロナで自分と周りがマスクしているのと感染者が極端に減少しているためだろう。

前回は睡眠障害に言及していたが今回はそれほどでもなかった。

やはりスタチン薬が影響していたのか。

代替えのゼチーアも若干の睡眠障害が出る気もするがスタチンほどではない。

昨日も二度寝で10時間寝てしまった。

内臓も気にしていたが昨年はCT撮って、エコーして、胃カメラやって大腸カメラをして、メタロバランスも悪くない判定だったので重い病気に対する不安はゼロだ。

精神的なものは旅行で軽減されるのでコロナワクチンで早く普通の社会活動に戻って欲しい。

金銭面

計画通りなので問題ない。

怖いのはインフレだが物価上昇を感じることもないので今のところは安全圏だ。

ただ去年から続く投資ウェーブには乗らなかった。

乗れなかったともいえる。

もったいない事をしたが素人だとどこでコロナショックがやってくるか分からないので仕方がない。

その代わりにコツコツ積み立てをすることにした。

あと最近は手を出していなかった金貨のコモディティに手を出した。

趣味も兼ねてアンティーク金貨はコツコツ買いたい。

他にも物価に連動しそうなものがあれば。

ウナギの稚魚の現物系ファンドでもないかな。下がる要素がないw

生き甲斐

(前回の継続)

生き甲斐なんて考えて生活なんてしていないし、今回もどうでもいい。

生きがいはなに?

自分は生きている?

自分の存在意義は?

なんて悩んでしまうことこそ躁鬱の鬱状態じゃないかと思う。

あとリタイアしてからが本番だ!〇〇にチャレンジ!目標は××だ!なんて意識高い系はやりたい人にお任せでいい(笑

夏冬の移住

現時点で移住もない。

自宅が気に入っているのは前回と変わっていない。

それに生活向上委員で要らないものを片っ端から捨てて、あちこちクリーニングして家財道具を買い替えてプチリフォームをしたので過ごし易くなったのは確かだがさすがに自宅に居すぎて飽きてきた。

どこかの国に長期滞在したい。

それが叶わなくてもせめてタイや台湾やハワイやベトナムあたりに遊びに行きたい。

まとめ

とにもかくにも昨年は中国発祥のコロナに始まりコロナで終わった1年だった。

後半コロナ生活に慣れた感はあるが色々制限されているのには間違いない。

しかし既にこの生活にある程度慣れてしまった自分もいる。

コロナ禍はデメリットばかりではなくGOTOキャンペーンで普段絶対計画しないような近場旅行が出来たとか、料亭クオリティの食材を手軽に料理に使えたとか、凹んでいた投資分がコロナバブルでそれなりに戻ったとか、当然出かける回数も減るので出費が減ったとか、いい事もあった1年だった。

今年もワクチンが行き渡る中盤頃までコロナ禍生活は変わらないと思うが後半はその鬱憤を晴らすべく旅行をしよう。


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