口内洗浄器 Fairywill FW5020Eのレビュー

歯医者で綺麗に掃除してもらい歯をフッ素コーティングして帰ってきた。

歯間ブラシの使用を勧められて暫く使っていたが隙間から入らないので突き刺すタイプを使っていた。

失敗して歯茎の方向へ突き刺して血がドバッと出ることもありいい歯間ブラシがないか探していた。

そこで見つけたのがドルツのジェットウォッシャーだ。

水鉄砲の原理で歯間のゴミを吹き飛ばす。

最初はパナソニック製ドルツブランドを買おうとしたが高いのでとりあえず中華製にした。

アマチョイ製品を選んだ。

内容物は本体、ノズル8本(同じもので替え)、充電ケーブル、説明書だ。

早速開封して洗面台に置いた。

一番大きいタイプのうがい薬よりかなり大きいので場所を取る。

重さは315gだった。

スマホだと超重量サイズだが筐体がかなり大きいので軽く感じる。

もちろん300ccほどの水を入れると600gを超えるのでそこそこな重さになるが洗浄時に重く感じることはない。

水は後ろ下に注ぎ口があるので倒して水道水をいれる。

水圧はかなりなもので強モードだと10mくらいは余裕で飛んでいく。

実際にリビングから8mくらい先の風呂場の壁の狙ったところに命中させられるくらい勢いがある。

子供に渡すと確実に水鉄砲になってしまうだろう。

スイッチはオンオフの押しボタンとモード切り替えのボタンがある。

モードは強→弱→マッサージ→強と切り替わる。

実際に歯と歯茎の間に突き刺すように水を吹きつけると気持ちがいい。

痛くてダメな人や血がダラダラとか口の中が鉄臭くなる人もいるようだが自分はありだ。

最初は歯に挟まっていた黒っぽく薄っぺらい汚物が気色悪いほど出てきた。

歯ブラシによる歯磨きがいかに何もできていないかわかる。

ただ2回目からはほとんど何も出ないので残念だ。

歯磨き後の口内洗浄は楽しみになっている。

下が水でべっちゃべちゃになるからお風呂で使わないと無理というレビューも散見するが「ウ」の口をして入ってくる水を洗面台で下に排出しながら洗浄すれば服や床に水が垂れることはない。

1番最初使った時に危なかったのは電源止めずに先に口の中からノズルを出してしまい目に当てるところだった。

これだけの水圧なので下手に目に当てると失明する恐れがあるのでとにかく止めてから出すようにしないと危険だ。

充電は髭剃りやバリカンなどで見られるコネクタを差し込んで反対側はUSB充電器に挿せば充電できる。

本体の充電コネクタはゴム栓で水が入らないように蓋されているので充電する際に無くさないようにしたい。

充電中はメッセージモードのランプが点滅している。

この製品の悪いところはタンクを外してはめ直す時に高確率でポンプで水を吸い上げる細いホースが本体に噛んでしまい水が出ない。

タンクを外す機会は少ないがここは改良して欲しい。

安物買いの銭失いになるかも知れないがいいものを手に入れたので壊れたら次は純正パナソニックのドルツを買うつもりだ。

ジェットウォッシャー気に入った。

追記

あっという間に壊れた。

ちょうど1ヶ月だ。

充電が全くできない。

というか実質初めての充電で壊れた。

色々試したが完全に逝ったようだ。

尼の悪い方のレビューを信用すべきだった。

ジェットウォッシャーのよさは教えてもらったが品質はイマイチだな。

購入時は2000円だったけど評価がうなぎ上りで今や4000円する。

あと1000円足せば電池タイプのドルツが買える。

しかしその後サポセンから新品交換品を送ってもらった。

恐ろしいほどアフターフォローがいい。

安くても故障して交換に応じてくれるなら日本メーカーの品質というアドバンテージも薄れてしまう。


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